• 2020.02.14

ナビナビ住宅ローン監修者紹介:頼藤太希

頼藤太希
auじぶん銀行

専門・得意分野

資産運用・税金・Fintech・キャッシュレス

保有資格・検定

日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー(AFP)、日本アクチュアリー会研究会員

あいさつ文

借換えのメリットが出る目安は、3つあります。

(1) 住宅ローンの残債期間が10年以上
(2) ローン残高が1000万円以上
(3) 現在の金利と借換え後の金利差が0.3%以上(ただし、諸費用が安い金融機関の活用が必須)

金利差0.3%は僅かな金利差に思えますが、残りの借入れ期間が長く、借入れ残高が多い人ほどメリットはあるので借換えを検討した方がよいでしょう。

借換えのシミュレーションは店舗のある銀行窓口や、金融機関のWebサイトで行えます。
「ローン残高」「借入残期間」「金利」を入力し、借換えした場合の「ローン金額」「借入期間」「借換後の金利」を入力すればOK。

ここで注意したいのは金利タイプを変更する場合です。金利タイプには大きく3つのタイプがあります。「全期間固定金利型」「固定金利期間選択型」「変動金利型」です。
「固定金利期間選択型」に比べると「変動金利型」の方が金利は低い傾向にあります。よって、固定金利から変動金利に借換えた場合、金利差が大きくなるケースが多く、借換えメリットが大きくなります。ただし、変動金利は、市場金利が上昇すればそれに連動して金利も上昇し、その結果、返済額も増えるので、固定金利から変動金利に借換えする場合は、金利が上昇するリスクも考慮が必要です。

経歴・プロフィール

Money&You代表取締役/マネーコンサルタント

慶應義塾大学経済学部卒業後、外資系生保にて資産運用リスク管理業務に従事。2015年に(株)Money&Youを創業し、現職へ。

女性向けWebメディア『FP Cafe』や月200万PV、160万UUの『Mocha(モカ)』を運営すると同時に、マネーコンサルタントとして、資産運用・税金・Fintech・キャッシュレスなどに関する執筆・監修、書籍、講演などを通して日本人のマネーリテラシー向上に注力している。

『SNS時代に自分の価値を最大化する方法』(河出書房新社)、『入門 仮想通貨のしくみ』 (日本実業出版社)、『人気FPが教える! 稼げるスマホ株投資』(スタンダーズ)ほか著作・共著・監修書多数。

ホームページ・運用サイト

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