• 2018.06.20
  • 2019.11.01

ソニー銀行の住宅ローンを徹底解説!諸費用が安く、シンプルで分かりやすい住宅ローン

住宅いっぱい
じぶん銀行

これから住宅の取得をお考えの人にとって、借入先をどこにするか、悩まれていると思います。どこの住宅ローンがお得なのか、住宅を検討し始めたころは、目の付け所がわからないでしょう。住宅ローンの金利や諸費用だけでなく、各金融機関の特徴をつかみ、比較することで少しずつ魅力のある金融機関が絞られると思います。

そこで今回は、ソニー銀行の住宅ローンに的を絞り、その特徴やメリット・デメリット、他の金融機関との違いを中心に紹介していきます。

ソニー銀行
適用金利
変動金利
0.457%

2019年11月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上

当初10年固定
0.570%

2019年11月適用金利、固定セレクト、新規購入で自己資金10%以上

当初20年固定
0.963%

2019年11月適用金利、固定セレクト、新規購入で自己資金10%以上

全固定25年
1.343%

2019年11月適用金利、住宅ローン、新規購入で自己資金10%で以上

全固定35年
1.343%

2019年11月適用金利、住宅ローン、新規購入で自己資金10%で以上

保証料 事務手数料 審査期間
無料 住宅ローン44,000円、変動セレクト住宅ローン借入金額×2.20%(税込) 4週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円以上1億円以下(10万円単位) 全国

他の金融機関、特に店舗型の金融機関と比べ、金利が低く魅力的です。一定以上の頭金を準備することでさらに金利が低くなります。他にはあまりない特徴として、変動金利型を選択中、一部を固定金利型に変更でき、固定金利型の割合と期間も自由に決めることができます。

公式サイトはこちら

執筆者情報

F&J FP事務所

F&J FP事務所 ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーとして、住宅ローンや保険の相談・アドバイスをしております。これから住宅ローンを利用しようとしている方々に向けて、公正中立な立場で役に立つ情報を発信できればと考えております。


詳細はコチラ

ソニー銀行では3つの住宅ローンから選べる

ソニー銀行の住宅ローンは「変動セレクト住宅ローン」「固定セレクト住宅ローン」「住宅ローン」の3種類から選べるため、返済プランにあわせて柔軟な選択が可能です

また設定されている金利は他の金融機関と比較して低く、ローンの負担を減らしたい人にとっては魅力のある商品となっています。

ただ金利の低い住宅ローンを選ぶだけで負担が軽くなるわけではありませんので、もう少し具体的にソニー銀行の住宅ローンについて見ていくことにしましょう。

変動セレクト住宅ローン

3つの住宅ローンサービスの中で、変動金利型の金利が低く設定されているのが「変動セレクト住宅ローン」です

2019年10月時点の「変動セレクト住宅ローン」「住宅ローン」の金利を比較すると、変動セレクト住宅ローンのほうが0.3%低くなっています。

商品名 金利
変動セレクト住宅ローン 0.457%

2019年11月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上

住宅ローン 0.757%

2019年11月適用金利、住宅ローン、新規購入で自己資金10%以上

変動セレクト住宅ローンには固定金利も設定されていますが、新規借り入れ時は変動金利のみ利用でき、「できるだけ低い金利で借り入れしたい」と考えている方にとって魅力的な商品です。

変動セレクト住宅ローンの注意点

「変動セレクト住宅ローン」で注意する点は、取扱手数料が「借入金額×2.20%(税込)」かかることです

この金額はネット銀行が取り扱っている住宅ローンでは一般的ですが、同じソニー銀行の「住宅ローン」では「一律44,000円」となっています。

ソニー銀行以外でも、安い手数料を設定している金融機関が増えてきているので、諸費用を含めた総返済額で比較することを当サイトではおすすめしています

また変動金利型には「将来的に金利が上昇するかも知れない」というリスクもあります

金利が上昇した場合に対応できるのかを考えた上で、金利タイプを選択しましょう。

関連記事住宅ローンの変動金利は怖くない!リスクを抑えてメリットを活かす賢い使い方

固定セレクト住宅ローン

固定セレクト住宅ローンでは、固定金利選択型の金利が低く設定されています

新規借り入れ時に利用できるのは10年、15年、20年のみとなりますが、返済当初の金利を固定にして計画的に返済を行っていきたい方にとって魅力的な商品です。

固定セレクト住宅ローンの注意点

固定セレクト住宅ローンは、固定期間終了後に金利の引き下げ幅が小さくなる点には注意が必要です

固定期間終了時の金利状況によっては借り換えを検討する必要も出てくるため、「一度契約したら、あとは何も気にせず返済だけしておきたい」という考えの方にはあまり向いていないと言えます。

とはいえ、その時々の状況にあわせて能動的に動ける人にとってはメリットが大きい住宅ローンですので、自身の返済計画にあわせて検討してみてくださいね。

また変動セレクト住宅ローン同様に、取扱手数料は「借入金額×2.20%(税込)」となっています

住宅ローン

「住宅ローン」は変動金利、固定期間選択型ともに一定の引き下げ幅となっています。

金利だけを見れば「変動セレクト住宅ローン」や「固定セレクト住宅ローン」よりも高く見えるかも知れませんが、取扱手数料が一律44,000円と安いのが特徴です

他の商品と比較して、取扱手数料がどれくらい違いがあるのかを具体的に見ていきましょう。

下記は借り入れ金額が3,000万円の場合の、変動セレクト住宅ローンと住宅ローンの取扱手数料です。

<3,000万円借り入れの場合の取扱手数料>

  取扱手数料
変動セレクト住宅ローン 660,000円
住宅ローン 44,000円

今回の例では、住宅ローンの取扱手数料が約60万円も安くなるのです

住宅ローンを選ぶ際には、取扱手数料などの諸費用を含めた上で比較することが大切です。

表面上の金利だけでなく、具体的なシミュレーションをした上で検討してみてくださいね。

住宅ローンの注意点

変動セレクト住宅ローンの変動金利、固定セレクト住宅ローンの10年固定・15年固定・20年固定と比較すると、住宅ローンの金利はやや高めに設定されています。

ただし先述したように住宅ローンは取扱手数料が安く設定されているため、総返済額では安くなるケースもあります。

自身の場合はどちらの方がお得になるのか、ライフプランに適した金利タイプはどちらなのか、を考えた上で金利タイプを選びましょう

ソニー銀行住宅ローンの金利・諸費用

ソニー銀行は金利の低さと、諸費用の低さの両方にメリットがある住宅ローンです。

ここでは金利と諸費用について、それぞれ解説します。

金利

分類 金融機関 変動金利型 固定金利10年
都市銀行 みずほ銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.650%

2019年11月適用金利


借換 0.650%

2019年11月適用金利

三菱UFJ銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.590%

2019年11月適用金利


借換 0.590%

2019年11月適用金利

三井住友銀行 新規 0.500%

2019年11月適用金利


借換 0.625%

2019年11月適用金利

新規 1.000%

2019年11月適用金利


借換 1.000%

2019年11月適用金利

りそな銀行 新規 0.470%

2019年11月適用金利

融資手数料型(別途融資手数料有り)


借換 0.429%

2019年11月適用金利

Web申込限定プラン(別途融資手数料有り)

新規 0.600%

2019年11月適用金利

融資手数料型(別途融資手数料有り)


借換 0.600%

2019年11月適用金利

Web申込限定プラン(別途融資手数料有り)

信託銀行 三菱UFJ信託銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.590%

2019年11月適用金利


借換 0.590%

2019年11月適用金利

三井住友信託銀行
※固定金利は当初型
新規 0.475%

2019年11月適用金利


借換 0.475%

2019年11月適用金利

新規 0.600%

2019年11月適用金利


借換 0.600%

2019年11月適用金利

ネット銀行等 イオン銀行
※固定金利は当初型
新規 0.520%

2019年11月適用金利


借換 0.470%

2019年11月適用金利

新規 0.690%

2019年11月適用金利


借換 0.690%

2019年11月適用金利

じぶん銀行
※固定金利は当初型
新規 0.457%

2019年11月適用金利


借換 0.457%

2019年11月適用金利

新規 0.570%

2019年11月適用金利


借換 0.570%

2019年11月適用金利

新生銀行 新規 0.450%

2019年11月適用金利


借換 0.450%

2019年11月適用金利

新規 0.800%

2019年11月適用金利


借換 0.800%

2019年11月適用金利

住信SBIネット銀行 新規 0.447%

2019年11月適用金利


借換 0.418%

2019年11月適用金利

借り換え金利

新規 0.700%

2019年11月適用金利


借換 0.700%

2019年11月適用金利

ソニー銀行(※1) 新規 0.457%

2019年11月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上


借換 0.507%

2019年11月適用金利、変動セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

新規 0.570%

2019年11月適用金利、固定セレクト、新規購入で自己資金10%以上


借換 0.620%

2019年11月適用金利、固定セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

楽天銀行 新規 0.527%

2019年11月適用金利


借換 0.527%

2019年11月適用金利

新規 0.915%

2019年11月適用金利


借換 0.915%

2019年11月適用金利

※1 変動金利は変動セレクト住宅ローン、10年固定金利は固定セレクト住宅ローンの金利を記載。それぞれ新規購入で自己資金が10%以上の場合。
※各金融機関のサイト上の数値で、原則、最も低い金利を掲載しております。借り入れ条件により金利は変化します。

諸費用

住宅ローン商品の違いの章でも少し触れましたが、ソニー銀行住宅ローンは商品によって取扱手数料が異なります。

変動セレクト住宅ローンと固定セレクト住宅ローンの取扱手数料は一般的な「借入金額×2.20%(税込)」ですが、住宅ローンの取扱手数料は「一律44,000円」となっており、その他のネット銀行と比較してもかなり低く設定されています

  費用
取扱手数料 住宅ローン 一律44,000円(税込)
変動セレクトローン 借入金額×2.20%(税込)
固定セレクト住宅ローン
保証料 0円
団体信用生命保険料 0円
印紙代 500万円 2,000円
500万円超~1000万円以下 10,000円
1000万円超~5000万円以下 20,000円
5000万円調~1億円以下 60,000円
登録免許税 借入金額×0.4%
司法書士手数料 物件や借入金額、地域、登記の種類よって異なる。
火災保険料 物件や保険期間などによって異なる

ここまではソニー銀行住宅ローンの金利と諸費用ついて解説してきましたが、住宅ローンは金利だけで判断することはできません。

ソニー銀行住宅ローンの団体信用生命保険・疾病保障

ソニー銀行住宅ローンの団体信用生命保険、疾病保障には下記の6つの種類があります。

  • 一般団信
  • がん団信50
  • がん団信100
  • 生活習慣病団信
  • 3大疾病団信
  • ワイド団信

それぞれの特徴を解説していきましょう。

一般団信

一般団信は、ローン契約者が亡くなった場合や、高度障害状態、余命6ヶ月以内と判断された場合にローン残高が0円になるという保障です。

団体信用生命保険料は0円で利用できます。

がん団信50

がん団信50は、住宅ローン返済中にがんと診断確定されると、ローン残高の50%が保障されるという団信です

金利の上乗せなしで利用でき、他の金融機関と比較しても珍しい保障のため、ソニー銀行住宅ローンのメリットのひとつです。

がん団信100

がん団信100では、住宅ローン返済中にがんと診断確定されると、ローン残高の100%+100万円が保障されます

返済中のもしもの場合に備えられるため、より安心した返済計画を立てたいという方におすすめです。

がん団信100を利用するには、金利に年利0.1%の上乗せが必要です

生活習慣病団信

生活習慣病団信は、がん団信100の内容に加えて、生活習慣病に対する保障が付帯されています

保障内容は、

  • 5日以上連続して入院
  • 31日以上連続して入院
  • 10種類の生活習慣病で、継続して180日以上入院

した場合に保障を受けられます。

生活習慣病を利用するには、金利の上乗せが年利+0.2%必要になります

3大疾病団信

3大疾病団信は、がん団信100の保障内容に加えて、急性心筋梗塞や脳卒中に対する保障が追加されています

利用には、金利の上乗せが年利+0.2%必要です

ワイド団信

ワイド団信は、保障の内容自体は一般団信と同じですが、健康上の理由で一般団信に加入出来ない方でも利用できる団信*です

*加入には審査があり、すべての方が加入できるという訳ではありません

ワイド団信を利用するには、金利の上乗せが年利+0.2%必要となります

ソニー銀行住宅ローンを利用するメリット

ここからは金融機関を選ぶ際に参考となる、ソニー銀行のメリットとデメリットを紹介していきます。

もちろん借り入れ条件によってはメリット・デメリットにならないケースもありますので、参考程度にお読みください。

「住宅ローン」の取扱手数料が安く、ローン返済負担がおさえられる

「住宅ローン」の取扱手数料は借入金額にかかわらず、一律44,000円となっています。

取扱手数料(金融機関によっては保証料)の金額が諸費用の中で最も大きく、多くのネット銀行では「借入金額×2.20%(税込)」で設定されています。

借入金額が3,000万円の場合には60万円ほどかかりますので、一律44,000円はかなり安いと言えます

最近では金利や諸費用だけでなく、団信の保険料も金融機関によって差がありますので、トータルの費用で比べることを忘れないようにしましょう。

がん団信50が無料で付帯できる

ソニー銀行住宅ローンには、がんと診断確定された場合にローン残高が半分になる「がん団信50」が無料で付帯できます

無料でがん団信が付帯するのは、他の金融機関と比較しても珍しく、ソニー銀行住宅ローンの大きなメリットのひとつです。

頭金(自己資金)の額によって金利が異なる

ソニー銀行の住宅ローンは、頭金の有無によって金利が異なります

金利の優遇を受けるには「自己資金10%以上」が必要になるため、たとえば住宅価格3,000万円であれば頭金を300万円準備し、2,700万円をローンにすればより低い金利が適用されるということですね。

自己資金に余裕がある人にとっては、メリットの一つです。

出典:ソニー銀行「住宅ローン金利」

住宅ローンの仕組みがシンプルで分かりやすい

それに対してソニー銀行の住宅ローンはシンプルで分かりやすい商品になっています。

ソニー銀行の住宅ローンは、「変動セレクト住宅ローン」「固定セレクト住宅ローン」「住宅ローン」の3種類で、頭金の有無による金利の違いで選ぶだけです。

都市銀行をはじめ、多くの金融機関では多種多様なタイプやコースがあり、「結局どれを選んだら良いのか分からない……」となってしまいがち。ソニー銀行は商品が分かりやすいため、自身はどの商品を選ぶかが分かりやすくなっています。

出典:ソニー銀行「住宅ローン商品の特徴」

固定金利の割合を自由に決められる

変動金利型か固定金利型か迷うのは、将来どのように金利が動くかわからないためで、返済中に手軽に金利の変更ができれば、借入時の悩みは軽減されます。

ソニー銀行の住宅ローンでは「部分固定金利特約」があり、1つの住宅ローンの中で変動金利と固定金利を組み合わせて利用できます

変動金利と部分固定金利の割合は10%以上(5%刻み)で自由に設定でき、たとえば借入金額の3割を20年間、借入金額の2割を5年間などと決めることができます(残りは変動金利型となります)。

他の金融機関への借り換え効果が見込めず、手軽に金利を変更したい場合に利用するとメリットが大きいと考えられます。

出典:ソニー銀行「部分固定金利特約について」

ソニー銀行住宅ローンのデメリット

ソニー銀行住宅ローンは主だったデメリットはなく、バランスの取れた住宅ローン商品の一つです。

強いて挙げるのであれば、「3大疾病特約を付帯するためには金利の上乗せが必要である」ということでしょう

最近では特約をつけても保険料負担のない金融機関も増えてきているため、3大疾病特約を付帯する場合はほかの金融機関よりも金利が高くなるケースがあります。

とはいえソニー銀行住宅ローンには、ほかの金融機関では珍しい「がん団信50」が0円で付帯できるというメリットもあります

また3大疾病特約の代わりとなる一般の生命保険・医療保険の加入も検討することでカバーできるケースもあるため、大きなデメリットではないと認識しておきましょう。

出典:ソニー銀行「団体信用生命保険(団信)」

ソニー銀行の審査について知ろう

審査の通りやすさ

審査が厳しいかどうかの判断は難しいですが、一般的に金利が低いほど審査は厳しくなります。都市銀行のように審査で金利が変動するなら別ですが、ソニー銀行は提示している金利で貸し出せるかどうかを決定しています。そのような意味で、審査は厳しいと言えるかもしれません。

ただ厳しいと言いましても、借入金額が年収に比べて多すぎず、収入が安定するなどの返せる範囲で、無理な借入でなければ十分借り入れることはできるでしょう。

審査のスピード

ソニー銀行の審査期間は「仮審査最短60分」と記載されていて、3日以内に審査結果が通知されます。

もちろん申し込み内容や申し込み時間、混雑状況によっては最短での審査がにならない場合もありますが、早く仮審査の結果を知りたい方にとっては嬉しいポイントですね。

また本審査の期間は5〜10日と記載されています。

本審査は住宅のタイプや申し込み状況により変わってくると思われます。仮審査と合わせて最低でも2週間は見込んでおきましょう。

出典:ソニー銀行「お借り入れまでの流れ」

ソニー銀行 住宅ローンの申し込みの流れ

一般的なソニー銀行での申し込みの流れは次のようになります。目安となる期間が記載されていますが、借り入れ内容によって個人差が出ますので、相談の段階で確認しておきましょう。

  1.  仮審査の申し込み
  2.  仮審査の結果(60分〜3日)
  3.  本審査の申し込み
  4.  本審査の結果(5〜10日)
  5.  契約手続き(1〜2日)
  6.  契約内容の確認(1週間程度)
  7.  契約締結

出典:ソニー銀行「お借り入れまでの流れ」

 
仮審査から契約締結までスムーズに進めるためには書類を不備なく準備することが大切です。提出する前にもう一度見直し、誤りや漏れがないかチェックしましょう。

まとめ

ここではソニー銀行が公表している情報のみを元に、借入先を選ぶのに重要な特徴などについて紹介しました。

借入先をどこにするか、どのような特徴に注目して選ぶか、個人により差があります。

金利などの借入条件は個人の状況によって変わってきますので、実際に住宅ローンを選ぶときにシミュレーションを行い、わからない点は直接、金融機関に質問するようにしましょう。

住宅ローン選びや比較のポイントについては「おすすめ住宅ローンの金利比較!選び方からシミュレーション方法まで徹底解説」で解説していますので、こちらも参考になさって下さい。

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住宅ローン シミュレーション
じぶん銀行
おすすめ住宅ローン
住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

総合人気ランキング
1位 じぶん銀行
満足度
4.7
じぶん銀行
最低金利
0.380%

当初固定2年

2019年11月適用金利

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

3位 三菱UFJ銀行
満足度
4.4
三菱UFJ銀行
最低金利
0.390%

当初固定3年

2019年11月適用金利

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