• 2018.02.23
  • 2019.10.11

新生銀行の住宅ローンを徹底解説!安い手数料や柔軟な返済額の変更など独自サービスが特徴!

住宅ローン新生銀行
じぶん銀行

新生銀行が取り扱う住宅ローンについて徹底解説しています。

新生銀行の住宅ローンは、他の金融機関を調べた人にとっては複雑に感じるかもしれません。住宅ローンは初めての人にとってはそもそも難しく、どのように考えたらいいか分からない人もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では他の金融機関との違いを中心に、借入先としての特徴やメリット・デメリットについて紹介しています。

新生銀行
適用金利
変動金利
0.450%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.800%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.950%

2019年11月適用金利

全固定25年
1.100%

2019年11月適用金利

全固定35年
1.300%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 1,変動フォーカス:借入金額×2.20%(税込)2,その他:110,000円 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済 必要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 ~1億円 全国

諸費用で差がつく「6つの0円」!保証料・一部繰上返済手数料・コントロール返済手数料・団体信用生命保険・団体信用介護保障保険料・ATM手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。

公式サイトはこちら

執筆者情報

F&J FP事務所

F&J FP事務所 ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーとして、住宅ローンや保険の相談・アドバイスをしております。これから住宅ローンを利用しようとしている方々に向けて、公正中立な立場で役に立つ情報を発信できればと考えております。


詳細はコチラ

新生銀行住宅ローンの金利・諸費用

新生銀行の住宅ローンは、他の金融機関とは異なる点が多くあります。
たとえば変動金利型には契約日の金利が適用されます。他の変動金利型と同じと思わず、問い合わせるなどして確認した方がいいでしょう。

関連記事住宅ローンの変動金利は怖くない!リスクを抑えてメリットを活かす賢い使い方

また事務取扱手数料は、選択するサービスによって異なり、団信を充実させた場合の金利上乗せがありません。事務取扱手数料は、他の金融機関と比べて安いため、時間をかけて調べる価値はあると思います。

この記事では、他の金融機関との違いを意識して解説していますので、参考にしてください。

おすすめの金利タイプ

新生銀行のおすすめの金利タイプは、固定10年(固定金利期間選択型)です。新規も借り換えも金利が他の金融機関に比べて低いだけでなく、事務取扱手数料の負担も軽くなっています。

また新生銀行の住宅ローンは独特ですので分かりにくいかもしれませんが、シミュレーションをして比べると、他の金利タイプも魅力があるかもしれません。ご自身の借入額や返済期間など借入条件でシミュレーションして判断しましょう。

▼金利一覧

分類 金融機関 変動金利型 当初固定金利10年
都市銀行 みずほ銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.650%

2019年11月適用金利


借換 0.650%

2019年11月適用金利

三菱UFJ銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.590%

2019年11月適用金利


借換 0.590%

2019年11月適用金利

三井住友銀行 新規 0.500%

2019年11月適用金利


借換 0.625%

2019年11月適用金利

新規 1.000%

2019年11月適用金利


借換 1.000%

2019年11月適用金利

りそな銀行 新規 0.470%

2019年11月適用金利

融資手数料型(別途融資手数料有り)


借換 0.429%

2019年11月適用金利

Web申込限定プラン(別途融資手数料有り)

新規 0.600%

2019年11月適用金利

融資手数料型(別途融資手数料有り)


借換 0.600%

2019年11月適用金利

Web申込限定プラン(別途融資手数料有り)

信託銀行 三菱UFJ信託銀行 新規 0.525%

2019年11月適用金利


借換 0.525%

2019年11月適用金利

新規 0.590%

2019年11月適用金利


借換 0.590%

2019年11月適用金利

三井住友信託銀行 新規 0.475%

2019年11月適用金利


借換 0.475%

2019年11月適用金利

新規 0.600%

2019年11月適用金利


借換 0.600%

2019年11月適用金利

ネット銀行 アルヒ 新規 

2019年11月適用金利


借換 

2019年11月適用金利

新規 

2019年11月適用金利


借換 

2019年11月適用金利

イオン銀行 新規 0.520%

2019年11月適用金利


借換 0.470%

2019年11月適用金利

新規 0.690%

2019年11月適用金利


借換 0.690%

2019年11月適用金利

じぶん銀行 新規 0.457%

2019年11月適用金利


借換 0.457%

2019年11月適用金利

新規 0.570%

2019年11月適用金利


借換 0.570%

2019年11月適用金利

新生銀行 新規 0.450%

2019年11月適用金利


借換 0.450%

2019年11月適用金利

新規 0.800%

2019年11月適用金利


借換 0.800%

2019年11月適用金利

住信SBIネット銀行 新規 0.447%

2019年11月適用金利


借換 0.418%

2019年11月適用金利

借り換え金利

新規 0.700%

2019年11月適用金利


借換 0.700%

2019年11月適用金利

ソニー銀行(※1) 新規 0.457%

2019年11月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上


借換 0.507%

2019年11月適用金利、変動セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

新規 0.570%

2019年11月適用金利、固定セレクト、新規購入で自己資金10%以上


借換 0.620%

2019年11月適用金利、固定セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

楽天銀行 新規 0.527%

2019年11月適用金利


借換 0.527%

2019年11月適用金利

新規 0.915%

2019年11月適用金利


借換 0.915%

2019年11月適用金利

※1 ソニー銀行の変動金利は変動セレクト住宅ローン、10年固定金利は固定セレクト住宅ローンの金利を記載。それぞれ新規購入で自己資金が10%以上の場合。
※各金融機関のサイト上の数値で、最も低い金利を掲載しております。条件によってはさらに下がる商品もあります。

諸費用

項目 費用
事務取扱手数料 安心パック 110,000円(税込)
安心パックW 165,000円(税込)
安心パックS 165,000円(税込)
加入しない場合 55,000円(税込)
借入契約収入印紙代 100万円超~500万円以下 2,000円
500万円超~1,000万円以下 10,000円
1,000万円超~5,000万円以下 20,000円
5,000万円超~1億円以下 60,000円
抵当権登録免許税 借り入れ金額×0.4%
抵当権設定にかかる司法書士報酬 約80,000円

新生銀行住宅ローンでは、事務取扱手数料が定額型となっているため、他行と比較して諸費用が少なくなります

他行で定額型の手数料を選択する場合は、金利の上乗せがある場合が多いのですが、新生銀行では初めから定額型のため金利の上乗せがありません。
諸費用が少ないということは、住宅ローン借り入れの際の初期費用が少なくなるということですので、これは新生銀行の大きなメリットのひとつと言えます。

また、新生銀行には安心保証付き団信が3種類あり、それぞれの場合で事務取扱手数料の金額が変わります。

では、ここからは3種類の安心保証付き団信にはどのような違いがあるのかを解説していきます。

公式サイトでシミュレーションをする

新生銀行住宅ローンの口コミ・評判

みんなの口コミ 掲載数4
とにかく、使い勝手の良い住宅ローンだと思います。
5
年齢 40代
金利タイプ
私は別宅で他の都市銀行の住宅ローンも利用していますが、そちらと比べてかなり使い勝手の良い住宅ローンだと思います。繰上げ返済はいつでも出来て、しかも手数料が無料というユーザビリティの高さは良いですね。その他、病気になった時の保障なども無料で付いており、この住宅ローンは安心して返済が出来る良い商品だと思います。
私は別宅で他の都市銀行の住宅ローンも利用していますが、そちらと比べてかなり使い勝手の良い住宅ローンだと思います。繰上げ返済はいつでも出来て、しかも手数料が無料というユーザビリティの高さは良いですね。その他、病気になった時の保障なども無料で付いており、この住宅ローンは安心して返済が出来る良い商品だと思います。
他社とも比較をしましたが、トータルの返済額が一番少ないと感じたので新生銀行に決めました。
5
年齢 20代
金利タイプ
新生銀行の住宅ローンは新築マンションを購入するために検討していました。新生銀行の住宅ローンの他にもいくつか候補があったのですが、私のライフスタイル合っていること、条件が良いことを理由に契約することを決めました。新生銀行とは以前から付き合いがあり、住宅ローンの相談もしていたので躊躇することはなかったです。金利タイプは当初固定金利の10年固定にしました。理由は10年間を目安に返済すること、低金利が続くというところです。
新生銀行の住宅ローンは新築マンションを購入するために検討していました。新生銀行の住宅ローンの他にもいくつか候補があったのですが、私のライフスタイル合っていること、条件が良いことを理由に契約することを決めました。新生銀行とは以前から付き合いがあり、住宅ローンの相談もしていたので躊躇することはなかったです。金利タイプは当初固定金利の10年固定にしました。理由は10年間を目安に返済すること、低金利が続くというところです。
とにかく繰り上げ返済を早く進めたいと考えていたので、その条件に一致したのが新生銀行を選んだ理由です。
5
年齢 30代
金利タイプ
もともと別の銀行さんの住宅ローンを利用していました。その時は、半分は固定金利で、半分は変動金利にしていました。新生銀行さんを選んだ理由は全借り入れを変動金利にして、返済を早めていくこと。もう1つは銀行のATMの手数料が無料であり、また繰り上げ返済に、別途費用がかからないことでした。変動金利を選んだ理由は、しばらく金利は上がらないだろうと予測して、変動金利を選びました。
もともと別の銀行さんの住宅ローンを利用していました。その時は、半分は固定金利で、半分は変動金利にしていました。新生銀行さんを選んだ理由は全借り入れを変動金利にして、返済を早めていくこと。もう1つは銀行のATMの手数料が無料であり、また繰り上げ返済に、別途費用がかからないことでした。変動金利を選んだ理由は、しばらく金利は上がらないだろうと予測して、変動金利を選びました。
希望金額を借入れすることができました。
4
年齢 20代
金利タイプ
さまざまな銀行で相談をしましたが、銀行によって借り入れできる金額が違いました。他の銀行ではちょっとしか借り入れできませんでしたが、新生銀行なら、希望する金額を借り入れできるということでした。また、その他にも、繰り上げ返済についてもオンラインで繰り上げ返済ができるので簡単でしたし、新生銀行は支店も多くて安心感がありました。また、当時から変動金利の金利は非常に安かったです。
さまざまな銀行で相談をしましたが、銀行によって借り入れできる金額が違いました。他の銀行ではちょっとしか借り入れできませんでしたが、新生銀行なら、希望する金額を借り入れできるということでした。また、その他にも、繰り上げ返済についてもオンラインで繰り上げ返済ができるので簡単でしたし、新生銀行は支店も多くて安心感がありました。また、当時から変動金利の金利は非常に安かったです。

新生銀行住宅ローンの団信・保障

団信保険料・保証料

団信の種類 費用
団信保険料 0円
保証料 0円

新生銀行住宅ローンでは、団信保険料・保証料ともに0円となっています

安心保証付団信「安心パックシリーズ」

新生銀行住宅ローンには、返済中の"もしも"に備えた「安心パックシリーズ」という団信保障が存在しています。

安心パックシリーズは3種類あり、それぞれの特徴については下記の表の通りです。

安心パック 安心パックW 安心パックS
事務取扱手数料 110,000円(税込) 165,000円(税込) 165,000円(税込)
金利の上乗せ なし なし なし
安心保障付団信
病児保育サービス - -
家事代行・ハウスクリーニング - -
自然災害時債務免除特約 - -
コントロール返済

安心保障付き団信

安心保証付き団信は、事故や病気などで働けなくなった場合に、住宅ローンの返済が免除される団信です。
病気やケガの種類にかかわらず、下記のどちらかの条件を満たした場合に住宅ローン残高が0円になります

  • 公的介護保険制度の要介護3以上
  • 所定の要介護状態が180日以上継続

安心パック、安心パックW、安心パックSのどのサービスでも付帯しています。

病児保育サービス(地域・回数限定)

病児保育サービスは、子どもが保育園などで急病になってしまった際に、専門の保育スタッフがあなたの代わりに、子どものお迎えにいってくれるサービスです
お迎えのあとは帰宅するまで自宅で子どもを預かっていてくれるため、共働きの家庭や、仕事が忙しい方にとっては大きなメリットとなります。

電話連絡のみで利用が可能で、さらに当日の連絡でも対応してもらえるのも嬉しいポイントです

病児保育サービスは、安心パックWに付帯しています。

家事代行・ハウスクリーニング

家事代行は、1回3時間分の家事を代行してくれるサービスです
「仕事が忙しくて、家事をしている時間もない……」という場合に、非常に助かるサービスです。

ハウスクリーニングは、エアコンやキッチンなどの掃除を、プロが行ってくれるサービスです
特にエアコンの掃除は素人が行うには難易度が高いため、プロに依頼できるのは安心です。

家事代行とハウスクリーニングは、どちらも安心パックWに付帯しています。

自然災害時債務免除特約

自然災害時債務免除特約は、地震や台風などの自然災害によって被害を受けた際に、住宅ローンの返済が最大24回分免除されるサービスです

自然災害の被害を受けた場合には、食費や通信費、壊れた家財の書い直しなど、多くの出費が必要になります。
また、その状態でも住宅ローンの返済は平時と同様に必要なので、合計の支出が多くなってしまいます。

そんなときに、自然災害時債務免除特約があれば、住宅ローンの返済が一定期間免除されるため、生活の再建までの支出を抑えることが可能です。

返済が免除される回数は、損害の程度によって分かれていて、

  • 全壊 24回
  • 大規模半壊 12回
  • 半壊 6回

となっています。

対象となる災害は、地震、津波、台風・風災、豪雨・洪水、土砂崩れ、雪災、落雷、噴火となります。

自然災害時債務免除特約は、安心パックSに付帯しています。

コントロール返済

コントロール返済は、事前に一部繰り上げ返済を行っておくと、別のタイミングで元金分の返済をお休みできる返済方法です

前もって繰り上げ返済をしておくことで、将来のライフイベントで支出が多くなる時期などの、返済負担を軽減することができます。
上手に活用することで、自身のライフプランにあわせて、より計画的な返済を行えます。

ただし、元金の返済をお休みしている期間でも、利息分の返済は必要となるので注意しましょう

また、安心パックの種類と借入時の金利タイプによっては選べないため、相談しながら決めていかないと混乱する可能性があります。

みずほ銀行のライフステージ応援プランに似ていますが、内容は若干異なります。
みずほ銀行のサービスでは、返済額の軽減(増額)を申し込むことができますが、出産などの正当な理由があり、かつ収入が減少していないなどの条件があります。

出典:新生銀行 コントロール返済

新生銀行住宅ローンのメリット

新生銀行のメリット・デメリットについて解説していきます。メリット・デメリットは他の金融機関の特徴を踏まえた上で考えたものですので、借入先選びの参考にしてください。

充実した保障が、金利の上乗せなしで利用できる

新生銀行は安心パックに入ることで、金利の上乗せなしで、充実した団信保障を受けられます

多くの金融機関では、3大疾病保障を付帯される場合には金利が上乗せされるなか、金利の上乗せなしで保障を受けられるのは新生銀行住宅ローンの大きなメリットといえます。

事務取扱手数料が安い

新生銀行の事務取扱手数料は定額型となっているため、定率型の住宅ローンと比較して、諸費用を抑えることができます

多くの金融期間では事務取扱手数料は「借入金額×2.20%(税込)」で計算され、例えば借り入れ金額が3,000万円であれば、660,000円が必要となります。

それに対して新生銀行では、安心パックWの場合でも165,000円(税込)となるため、かなり大きな金額差となります。

11年目以降に、5年毎に金利が下がる金利タイプがある

ステップダウン金利タイプは、全期間固定金利型の25年、30年、35年を選択した場合に、借り入れの11年目から金利が5年毎に下がるタイプです。

出典:新生銀行 ステップダウン金利タイプ

契約日の金利が適用される

ほとんどの金融機関では、融資実行日の金利が適用されます。契約日から融資実行日までの間に月が変わると、金利が変わる可能性があります。

新生銀行は契約日の金利が適用されますので、月末の場合、今月契約するか来月契約するか選ぶことで適用金利を下げることができるかもしれません(次月の金利を予測する必要があります)。

出典:新生銀行 住宅ローン 安心パックについて

新生銀行住宅ローンのデメリット

借り入れ金利はやや高め

新生銀行住宅ローンの金利は、変動金利で0.65%となっていて、他の金融機関と比較するとやや高めの部類に入ります。
金利が高いということは、利息負担額が大きくなるため、月々の返済額が高くなる可能性があります

ただし、新生銀行住宅ローンは初期費用が安いため、支払総額で見れば安くなる可能性があります

月々の返済額を抑えられる金融機関か、支払総額を抑えられる金融機関かを検討した上で、住宅ローンを選ぶようにしましょう。

FPが解説!新生銀行住宅ローンが向いている人・向いていない人

ここまで解説してきました、新生銀行の特徴やメリット・デメリットを踏まえて、新生銀行が向いているかどうか解説していきます。

向いている人

  • 担当者とじっくり相談して進めていきたい人
    今は、店舗中心の金融機関でもWEB申し込みが可能です。収入額や借入金の状況が基準を満たしている人はいいですが、そうでない人は、書類に書かれたことのみで判断する審査だと厳しい可能性があります。

    すでに滞納があるなど確実に通らない場合以外は、対面相談で事情を説明して、手ごたえを感じながら進めていった方がいいと思います。

向いていない人

  • じっくり検討できない人
    新生銀行の住宅ローンは、独自性が強いとも言えるのですが、他の金融機関とは異なる点があり、複雑です。サイトの情報を隅々まで読み、電話相談や対面相談を積極的に行わないと、理解するのが難しいと思います。

新生銀行住宅ローンは借り換えに向いている?

新生銀行住宅ローンは、借り換えに向いている住宅ローンのひとつです。

金利自体はやや高めの部類に入るのですが、諸費用が低いため、支払総額を抑える効果が期待できます
どれくらいの借り換えメリットがあるのかどうかをシミュレーションしてみて、借り換えるかどうかを判断しましょう。

住宅ローンの借り換えについて詳しくは「住宅ローンの借り換えで返済負担を軽減しよう!得する条件・タイミングを解説」で解説しています。

新生銀行住宅ローンで借り入れした場合のシミュレーション

では、新生銀行で住宅ローンを新規借り入れした場合の費用をシミュレーションしてみましょう。

シミュレーション条件は下記の通りです。

シミュレーション条件

借り入れ金額:2,000万円
借り入れ期間:20年
金利タイプ :変動金利

※返済期間中に金利変動が発生しない前提で算出

シミュレーション結果

金融機関名 変動金利 支払い総額 総返済額 諸費用
新生銀行 0.450%

2019年11月適用金利

21,557,200円 20,917,200円 640,000円
イオン銀行 0.520%

2019年11月適用金利

21,606,800円 21,062,160円 640,000円
楽天銀行 0.527%

2019年11月適用金利

21,600,800円 21,076,800円 524,000円
住信SBIネット銀行 0.447%

2019年11月適用金利

21,550,960円 20,910,960円 640,000円
三菱UFJ銀行 0.525%

2019年11月適用金利

21,601,800円 21,072,720円 529,080円
じぶん銀行 0.457%

2019年11月適用金利

21,571,600円 20,931,600円 640,000円
ソニー銀行 0.457%

2019年11月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上

21,390,371円 20,938,371円 452,000円
三井住友銀行 0.500%

2019年11月適用金利

21,549,288円 21,072,608円 476,680円

※新生銀行のシミュレーション結果は、安心パック加入の場合

新生銀行のシミュレーション結果は、支払総額で21,557,200円となりました。
金利は高めの部類に入りますが、諸費用が640,000円ともっとも安くなっていて、支払総額でも安い部類に入ります

新生銀行では金利の上乗せなしで全疾病保障や、豊富な団信保障を受けることができるので、支払総額の差額と保障内容を比較した上で、住宅ローンを選ぶようにしましょう。

新生銀行の審査について知ろう

ここでは新生銀行の審査について解説していきます。審査が厳しいかどうかは、借入条件など人によって異なりますので、あくまで目安としてお考えください。審査期間はホームページの情報を参考にしています。

審査の厳しさ

新生銀行の金利は、他の金融機関と比較しにくい面はありますが、低金利というわけではありません。保証会社がありませんので、返納が遅れている人への対応も新生銀行がすることになります。

その分のコストを金利に盛り込むと金利はより高くなります。

そのため収入面など審査が心配な人は、対面相談で人となりを見てもらうことで、審査に通りやすくなることもあるでしょう。

住宅ローンの審査に通らないとお悩みの際は「住宅ローンの審査に落ちた9つの理由!審査通過するにはどうする?」を参考にして下さい。

審査のスピード

審査のスピードは、ホームページに記載してある日数を合計すると、最短で26営業日となります。これに書類の準備や相談などの時間を考えますと、1ヵ月半~2ヵ月程度かかるとみたほうがいいでしょう。

▼ 出典:新生銀行
住宅ローンのお借り入れ・お借り換えの流れ
審査特集ページ

新生銀行住宅ローンの申込みの流れ

  1. 申込書を提出する(WEBまたは郵送)
  2. 審査に必要な書類の郵送(約5営業日)
  3. 審査に必要な書類に記入し、提出する
  4. 審査が行われ、審査結果の案内がくる(約7営業日)
  5. 契約する意思を伝える
  6. 来店して契約する
  7. 融資実行される

出典:新生銀行 住宅ローンのお借り入れ・お借り換えの流れ

新生銀行住宅ローンについて相談できる場所

新生銀行住宅ローンについて、質問や相談があるときは、

  • 電話
  • 店頭窓口
  • Skype

で、相談が可能となっています。

電話(新生パワーコール)

住宅ローン専用の「新生パワーコール(0120-456-515)」で相談が可能です。
住宅ローンの知識が豊富なスタッフが対応してくれるため、相談したいことがある場合には新生パワーコールがおすすめです

受付時間:9:00~19:00 土日祝 :対応可能

店頭

新生銀行の住宅ローンセンターでの相談です。
電話とは違って、直接顔を合わせられるのがメリットです

受付時間(平日):9:00~17:00
受付時間(土日):開催店舗による

Skype

WEBから事前予約をすることで、場所を問わずに相談が可能です
最短1時間後からの相談が可能で、PCやスマホの画面上で資料やシミュレーションを見ながら相談ができます。

受付時間:10:00~18:00
土日祝 :対応可能(年末年始を除く)

まとめ

新生銀行の住宅ローンは他の金融機関と違うため、十分に商品性について確認する必要がありますが、特徴的だということもできます。

諸費用は選択するサービスによって異なるという独自性がある手数料体系になっていますが、他の金融機関と比べると安く抑えられるため、シミュレーションをして比較検討してみましょう。

その他の金融機関と比較する際のポイントについては、下記の記事で解説しています。
おすすめ住宅ローンの金利比較!選び方からシミュレーション方法まで徹底解説

スポンサーリンク

住宅ローン シミュレーション
じぶん銀行
おすすめ住宅ローン
住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

総合人気ランキング
1位 じぶん銀行
満足度
4.7
じぶん銀行
最低金利
0.380%

当初固定2年

2019年11月適用金利

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

3位 三菱UFJ銀行
満足度
4.4
三菱UFJ銀行
最低金利
0.390%

当初固定3年

2019年11月適用金利

総合人気ランキングを全て見る

人気の記事

新着記事

変動金利
0.450%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.800%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.950%

2019年11月適用金利

全固定25年
1.100%

2019年11月適用金利

全固定35年
1.300%

2019年11月適用金利

たった1分 住宅ローン シミュレーション
■当サイトに関する注意事項
  • 当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。
  • お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。
  • 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。提携事業者に直接お問い合わせください。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。
  • なお、本注意事項に定めがない事項は当社が定める「利用規約」 が適用されるものとします。

「ナビナビ住宅ローン」は、エイチームフィナジーが運営するサービスです。

株式会社エイチームフィナジーは、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
証券コード:3662