• 2017.06.20
  • 2019.11.01

住宅ローンアドバイザーが15の銀行を比較!今、借り換えるべきおすすめ銀行を紹介

おすすめ住宅ローン借り換えランキング
じぶん銀行

変動金利ランキング(借換)

ジャパンネット銀行
事前審査は最短30分!スピーディな手続きが魅力
変動金利 0.415%

2019年11月適用金利

住信SBIネット銀行
「全疾病保証」が0円!
変動金利 0.418%

2019年11月適用金利

借り換え金利

SBIマネープラザ
全疾病保証が金利の上乗せなし!
変動金利 0.428%

2019年11月適用金利

新生銀行
諸費用が安く、借り換えにおすすめ!
変動金利 0.450%

2019年11月適用金利

じぶん銀行
低金利 &「がん50%団信」「全疾病保障」が0円で付帯!
変動金利 0.457%

2019年11月適用金利

au住宅ローン
がんと診断されたら、住宅ローン残高が半分に!
変動金利 0.457%

2019年11月適用金利

当初固定10年ランキング(借換)

じぶん銀行
低金利 &「がん50%団信」「全疾病保障」が0円で付帯!
当初固定10年 0.570%

2019年11月適用金利

au住宅ローン
がんと診断されたら、住宅ローン残高が半分に!
当初固定10年 0.570%

2019年11月適用金利

ジャパンネット銀行
事前審査は最短30分!スピーディな手続きが魅力
当初固定10年 0.580%

2019年11月適用金利

三菱UFJ銀行
7大疾病保障なら、がん確定で残高が0円に!
当初固定10年 0.590%

2019年11月適用金利

三菱UFJ信託銀行
3位 三菱UFJ信託銀行
当初固定10年 0.590%

2019年11月適用金利

全期間固定35年ランキング(借換)

みずほ銀行
契約まで来店不要!
全期間固定35年 1.090%

2019年11月適用金利

静岡銀行
全期間固定35年 1.300%

2019年11月適用金利

住宅新時代

新生銀行
諸費用が安く、借り換えにおすすめ!
全期間固定35年 1.300%

2019年11月適用金利

三井住友銀行
スマホアプリから申込可能!
全期間固定35年 1.390%

2019年11月適用金利

ソニー銀行
WEB上で金利タイプの変更が可能!
全期間固定35年 1.393%

2019年11月適用金利、住宅ローン、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

フラット35ランキング(借換)

住信SBIネット銀行
「全疾病保証」が0円!
フラット35(融資率9割以下、21〜35年) 1.060%

2019年11月適用金利

保証型の場合

ARUHI
2位 ARUHI
従来のフラット35よりも、さらに低金利!
フラット35(ARUHIスーパーフラット) 1.120%

2019年11月適用金利

一般団信加入、借り換えの金利

SBIマネープラザ
全疾病保証が金利の上乗せなし!
フラット35(融資率9割以下、21〜35年) 1.170%

2019年11月適用金利

楽天銀行
低金利 &諸費用が安い!
フラット35(融資率9割以下、21〜35年) 1.170%

2019年11月適用金利

イオン銀行
イオングループでのお買い物が5%オフ!
フラット35(融資率9割以下、21〜35年) 1.170%

2019年11月適用金利

借り換えでお得になる金額をチェック!
住宅ローン残高
3000万円
現在の金利
2
残年数
20
借り換え後の金利タイプ
借り換えのメリットは...
428万円
(諸費用差し引き後)
借り換えをおすすめします!

執筆者情報

中澤悠生

ナビナビ住宅ローン編集部 中澤悠生

住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャル・プランナー3級。「家を買いたいけど、ローンをどう選べば良いかわからない」「不動産屋さんに勧められるままにローンを契約したけど後悔している」などの悩みを持っている方が多くいらっしゃいます。このような悩みを解決するべく、当サイトではどこよりも分かりやすい住宅ローン情報を届けることをモットーに執筆・編集をしています。


詳細はコチラ

借り換えで失敗しないために最低限知っておくべきこと

住宅ローンの借り換えを考え始めたときに悩むのが、「どの銀行に借り換えるのがお得なのか」ですよね。

借り換え先を選ぶにあたって必ず知っておいて欲しいことは、下記の3つです。

  • 金利ではなくトータルコストを比較する
  • 借り換え審査は複数の金融機関に申し込んでおく
  • 同じ金利タイプへの借り換えでもメリットはある

それぞれ解説していきますね。

金利だけで借り換え先を決めない!トータルコストを確認しよう

借り換え先を決める時には、必ずトータルコストで比較しましょう

住宅ローンを借り換える際には、融資事務手数料などの諸費用が数十万円~百万円ほど必要になるのですが、諸費用の金額は金融機関によってバラバラです。

ですので、金利が低い住宅ローンでも、諸費用を加味するとトータルコストが高くなってしまうということが起こりえます。

住宅ローン借り換えにかかる諸費用の例

  三菱UFJ銀行 楽天銀行
金利 0.525%

2019年11月適用金利

0.527%

2019年11月適用金利

諸費用 704,350円 570,000円
毎月の返済額 88,939円 88,961円
トータルコスト 27,386,050円 27,258,300円

※借入残高2500万円・返済機関25年・変動金利・元利均等での借入のシミュレーション

上記の例では金利だけを見ると、三菱UFJ銀行のほうが低く設定されています。

しかし借り換えの諸費用では楽天銀行のほうが低く、最終的なトータルコストでは楽天銀行のほうが約13万円低くなっているのです

13万円もあればちょっとした国内旅行にも行けますし、家電の買い替え費用などにもあてられます。

金利の低いローンを利用した場合のメリットは毎月返済額が60円ほど安くなることなので、最終的に13万円安くなるほうが嬉しいですよね。

このように金利だけでは本当にお得になる住宅ローンは分かりません。

必ず諸費用を含めたトータルコストで比較して、お得なローンを見つけるようにしましょう。

関連記事住宅ローンの諸費用は100万円!?出費を抑える賢いローンの組み方を徹底解説

借り換え審査は複数の金融機関に申し込んでおく

借り換えの審査は、複数の金融機関に申し込んでおきましょう

理由は、借り換えの審査は新規借入時より難易度が上がっていることがほとんどで、必ず審査に通るとは限らないからです

新規借入と同様に審査を受ける必要がありますが、新規借入時と比べるとあなたの年齢は上がっています。

年齢が上がれば健康状態や給与条件、住宅の担保価値などが変わってくるため、審査に通過する難易度は上がっているケースがほとんどなのです。

審査に落ちてしまうと、それだけ借り換えの時期が後ろにずれ込んでしまいます。

ですので、複数の金融機関に対して審査を申し込んでおいて、通過した中からもっとも条件の良い住宅ローンに借り換える方法を筆者は推奨しています。

関連記事住宅ローンの審査は複数申込OK!3社がおすすめの理由と注意点

同じ金利タイプへの借り換えでもメリットはある

「自分は変動金利で借りているから、借り換える必要はない」と考えている方がよくいます。

たしかに近年は金利がどんどん下降していて、過去にないレベルの低金利となっていますし、銀行のホームページを見ても「金利が下がりました!」「変動金利0.450%!」などと書かれていますよね。

しかしここで注意して欲しいのが、銀行のホームページに書かれて金利と、今あなたに適用されている金利は、実は別モノということです。

適用される金利の仕組み

自身の住宅ローンに適用される金利は、下記の計算式で決められます。

  • 基準金利 - 優遇幅 = 適用金利

しかし変動金利の基準金利は、直近の20年はほぼ変動していません

民間金融機関の住宅ローン金利推移

出典:住宅金融支援機構HPより

ではどうして銀行のホームページ上の金利が下がってきているのかというと、「優遇幅」の方が大きくなってきているからです。

しかしここで問題になるのは、優遇幅は借入当初に決められて、それ以降は変わらないということ

つまり、

  • 優遇幅が2%の時に借りた人は、ずっと「基準金利 - 2%」の金利が適用される
  • 優遇幅が1%の時に借りた人は、ずっと「基準金利-1%」の金利が適用される

ということですね。

上でも解説したように基準金利は20年間ほぼ動いていないため、実際は自身に適用されている金利は変わっていないということになります。

そのため、変動金利から変動金利に借り換える場合でも、固定金利から固定金利に借り換える場合でも、借り換えのメリットを受けられる可能性はあります

まずは自身に適用されている金利を確認して、借り換えのメリットを受けられるのかどうかを確認してみてくださいね。

関連記事住宅ローンの金利推移と動向を解説!変動金利は動いていない?

借り換えにおすすめの銀行住宅ローン

ここからは、借り換えにおすすめの住宅ローンを紹介していきます。

金利タイプ別におすすめ銀行を解説していきますので、借り換え先選びの参考にしてくださいね。

  • 変動金利のおすすめ
  • 10年固定金利のおすすめ
  • フラット35、全期間固定金利のおすすめ

変動金利への借り換えにおすすめ

変動金利ではどの金融機関においても、金利は最低水準まで引き下げられていて、金融機関ごとの金利差はほとんどなくなっています。

ですので金利の低めの住宅ローンの中から、さらにトータルコストが安く、団信の充実している2社を紹介しますね。

金利の低さと保障が充実している「じぶん銀行住宅ローン」

じぶん銀行住宅ローンは、

  • 全ての金融機関のなかでも、トップクラスの低金利
  • けがや病気で180日以上入院すると、住宅ローン残高が0円になる(全疾病保障)
  • がんと診断されると、住宅ローン残高が半分になる

と、金利の低さだけでなく、疾病保障も充実している住宅ローンです

全疾病保障と、がん50%団信が無料で付帯している住宅ローン商品はほかにはないため、「金利は低くしたいけど、もしもの時の安心感も欲しい……」と考えている方に向いています。

変動金利で借り入れを検討しているなら、事前審査に申し込んでおいて損はないでしょう。

じぶん銀行
適用金利
変動金利
0.457%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.570%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.861%

2019年11月適用金利

全固定35年
2.120%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込) 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資の住宅ローンの安心感!手厚い保証がついて低金利で提供。また、申込みから契約までネットで完結が可能!契約書の捺印は一切不要です。

公式サイトはこちら

auユーザー向けの特典あり!「au住宅ローン」

au住宅ローンは、auユーザー向けの特典が充実した住宅ローン商品で、auユーザーなら最大3万円分のキャッシュバックを受けられます。

基本的な商品スペックはじぶん銀行住宅ローンと同じなので、

  • auユーザーなら、au住宅ローン
  • それ以外なら、じぶん銀行住宅ローン

を利用すると良いでしょう。

au住宅ローン
適用金利
変動金利
0.457%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.570%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.861%

2019年11月適用金利

全固定35年
2.120%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込) 4週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

公式サイトはこちら

トータルコストを抑えやすい「ジャパンネット銀行」

ジャパンネット銀行は、変動金利の中でも特に金利の低い住宅ローンです

変動金利は、各社でほぼ横並びで低金利で設定されていますが、その中でも頭一つ抜けていますね。

記事の前半では諸費用を含めた金額で比べることが大切とお伝えしましたが、ジャパンネット銀行は金利が特に低いため、トータルコストでも低くなりやすいです。

毎月の返済額を抑えたい、少しでも低い金利で借り入れたいと考えている方に向いている住宅ローンですね。

また事前審査の結果が出るまでの期間が最短30分なので、少しでも早く事前審査を通過しておきたいという方にもおすすめです

ジャパンネット銀行
適用金利
変動金利
0.415%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.580%

2019年11月適用金利

当初20年固定
1.240%

2019年11月適用金利

全固定25年
1.390%
全固定35年
1.450%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込) 1週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済 不要 インターネット無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円以上2億円以下 全国

公式サイトはこちら

10年固定金利への借り換えにおすすめ

10年固定金利へ借り換える際は、当初の金利だけでなく、固定期間が終わったあとの優遇幅にも注意が必要です。

当初10年間の金利は低くても、11年目以降の金利が高く設定されているので、「思っていた以上にトータルコストが掛かってしまった……」となる可能性があるからです

金融機関ごとの傾向としては、メガバンクは固定期間終了後の優遇幅が大きく設定されていることが多いですね。

ここでは11年目以降の優遇幅も加味した上で、おすすめの金融機関を紹介していきます。

固定期間終了後の優遇幅が大きい「三井住友信託銀行」

三井住友信託銀行のリレープランフレックスは、当初10年間の金利の低さと、固定期間終了後の優遇幅の大きさが魅力の住宅ローンです

対面相談ができるため、審査に通るか不安な方や、自身の返済プランに不安がある方にとっても安心ですね。

三井住友信託銀行
適用金利
変動金利
0.475%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.600%

2019年11月適用金利

当初20年固定
1.050%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
33,000円 借入金額×2.20%(税込) 1ヵ月半~2ヵ月
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 必要 0円~33,000円
固定期間 借入可能額 対応地域
2~30年 100 万円以上 1 億円以内(10 万円単位) 全国

公式サイトはこちら

当初金利も低めな「三菱UFJ銀行」

三菱UFJ銀行のネット専用住宅ローンは、三井住友信託銀行と同様に、固定期間終了後の優遇幅が大きいローン商品です。

三菱UFJ銀行は全国に700以上の支店があり、地方に住んでいる方でも対面相談をしやすいのが魅力ですね

また当初10年間の金利も低めに設定されているため、低金利のメリットを得ながら、安心して返済できるプランを相談できますよ。

三菱UFJ銀行
適用金利
変動金利
0.525%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.590%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.990%

2019年11月適用金利

全固定25年
1.250%

2019年11月適用金利

全固定35年
1.550%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
一括前払い型と利息組込み型により変動 33,000円 4週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 インターネット無料
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 30万円~1億円(10万円単位) 全国

7大疾病保障「ビッグ&セブン<Plus>*」なら、がん確定で住宅ローン残高が0円に!さらに全国に店舗があるため、対面で相談ができるのも嬉しいポイント。大手ならではの安心感と、金利・団信保障のバランスが良い住宅ローンです。*金利の上乗せが0.3%必要

公式サイトはこちら

フラット35・全期間固定金利への借り換えにおすすめ

全期間固定金利への借り換えでは、保証型のフラット35を利用するのがおすすめです

フラット35(保証型)では、通常のフラット35よりも金利が低く設定されていることが多く、より低金利のメリットを受けられます。

ここでは保証型のフラット35を取り扱っている金融機関を紹介します。

全疾病保障もつけられる「住信SBIネット銀行」

住信SBIネット銀行のフラット35(保証型)は、フラット35商品のなかでも特に低い金利が特徴です

<住信SBIネット銀行 フラット35金利の比較>

  従来のフラット35 フラット35(保証型)
借換金利 1.170%

2019年11月適用金利

新機構団信付き、借り換え

1.060%

2019年11月適用金利

団信加入

さらにフラット35ながら全疾病保障が無料で付帯できるため、「病気やケガで長い期間働けなくなったらどうしよう…」という不安にも備えられます。

来店なしで手続きを完了できるのも嬉しいポイントですね。

公式サイトを見る

金利の低さが魅力の「ARUHI」

ARUHIは銀行ではなく、住宅ローン専門の金融機関です。

「ARUHIスーパーフラット借換」という独自の商品を取り扱っていて、金利の低さが魅力です。

<ARUHI フラット35金利の比較>

  従来のフラット35 ARUHIスーパーフラット借換
借換金利 1.170%

2019年11月適用金利

新機構団信付き、借り換え

1.120%

2019年11月適用金利

一般団信加入、借り換えの金利

また審査スピードも早く、事前審査であれば最短1営業日、本審査であれば最短3営業日と、早く審査を通過したい方にもおすすめです

公式サイトを見る

借り換え金利の一覧比較表

※銀行名をクリックすると詳細ページにジャンプします

銀行名 金利 融資事務手数料 保証料 審査期間
ジャパンネット銀行 変動 最低金利0.415%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 2週間程度
当初10年固定 0.580%

2019年11月適用金利

35年固定 1.450%

2019年11月適用金利

じぶん銀行 変動 0.457%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 2週間程度
当初10年固定 最低金利0.570%

2019年11月適用金利

35年固定 1.267%

2019年11月適用金利

住信SBIネット銀行 変動 0.418%

2019年11月適用金利

借り換え金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 1週間程度
当初10年固定 0.700%

2019年11月適用金利

フラット35(保証型) 最低金利1.060%

2019年11月適用金利

団信加入

SBIマネープラザ 変動 0.428%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 6週間程度
当初10年固定 0.710%

2019年11月適用金利

フラット35 1.170%

2019年11月適用金利

新生銀行 変動 0.450%

2019年11月適用金利

110,000円(税込) 無料 2週間程度
当初10年固定 0.800%

2019年11月適用金利

35年固定 1.300%

2019年11月適用金利

みずほ銀行 変動 0.525%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料
当初10年固定 0.650%

2019年11月適用金利

35年固定 1.090%

2019年11月適用金利

ソニー銀行 変動 0.507%

2019年11月適用金利、変動セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

住宅ローン44,000円、変動セレクト住宅ローン借入金額×2.20%(税込) 無料 4週間程度
当初10年固定 0.620%

2019年11月適用金利、固定セレクト、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

35年固定 1.393%

2019年11月適用金利、住宅ローン、借り換え/新規購入で自己資金10%未満

イオン銀行 変動 0.470%

2019年11月適用金利

定額型:110,000円 定率型:借入金額×2.20%(税込) 無料 2~3週間程度
当初10年固定 0.690%

2019年11月適用金利

フラット35 1.170%

2019年11月適用金利

三菱UFJ銀行 変動 0.525%

2019年11月適用金利

33,000円(税込) 一括前払い型と利息組込み型により変動 4週間程度
当初10年固定 0.590%

2019年11月適用金利

35年固定 1.550%

2019年11月適用金利

楽天銀行 変動 0.527%

2019年11月適用金利

330,000円(税込) 無料 2週間程度
当初10年固定 0.915%

2019年11月適用金利

フラット35 1.170%

2019年11月適用金利

au住宅ローン 変動 0.457%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 4週間程度
当初10年固定 最低金利0.570%

2019年11月適用金利

35年固定 1.267%

2019年11月適用金利

三井住友銀行 変動 0.625%

2019年11月適用金利

33,000円(税込) 100万円あたり10,195円(元金均等返済15年)~ 1ヶ月~1ヶ月半
当初10年固定 1.000%

2019年11月適用金利

35年固定 1.390%

2019年11月適用金利

三井住友信託銀行 変動 0.475%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 33,000円(税込) 1ヶ月半~2ヶ月
当初10年固定 0.600%

2019年11月適用金利

フラット35 1.170%

2019年11月適用金利

東京スター銀行 変動 0.750%

2019年11月適用金利

借入金額×2.20%(税込) 無料 1ヶ月
当初10年固定 0.750%

2019年11月適用金利

35年固定
ARUHI 変動 借入金額×2.20%(税込) 無料 1週間程度
当初10年固定
ARUHIスーパーフラット借換 1.120%

2019年11月適用金利

一般団信加入、借り換えの金利

借り換えでお得になるかを判断する3つのポイント

住宅ローンの借り換えでお得になるポイント

ここまで各金融機関の住宅ローンについて解説してきましたが、「実際に自分が借り換えをしたら、本当にお得になるの?」ということも気になりますよね。

借り換えでお得になるかどうかを判断するためのポイントは、下記の3つのどれかに該当していることが重要です。

  • 返済残高が1,000万円以上残っている
  • 現在の借り入れ先と、新しい借り入れ先の金利差が1%以上ある
  • 返済期間が10年以上残っている

それぞれ具体的に見ていきましょう。 

住宅ローンの返済残高が1,000万円以上残っている

1つめの判断ポイントは、住宅ローンの返済残高が1,000万円以上残っているということです。

借り換えでお得になる理由は、金利差の分だけ利息負担額が少なくなるためですが、返済残高が1,000万円未満の場合、多少金利が変わったくらいではお得にならない場合があるのです。

1,000万円未満だと、全然メリットがないの??
ローン残高によって、どれくらいメリット額の違いがあるのかをグラフで見てみましょう!

返済残高が多いほど、借り換えメリットが大きくなる

残高が多いほど借り換えのメリット額が大きくなることが分かりますね。1,000万円未満の場合でも金利差によってはメリットを受けられるケースもありますが、今回の例では数万円ほどしかお得になりません。

借り換えには非常に手間がかかるため、この数万円のために多大な労力をかけるのは正直おすすめできません。

また借り換えには諸費用が必要になるため、借り換えで得られるメリットよりも諸費用の方が大きくなってしまい、借り換えたことで損をしてしまう場合もあります

1,000万円は目安ではありますが、借り換えでメリットを得るためにはある程度の借り入れ残高が残っていないと効果が出ないという事は認識しておきましょう

もしローン残高が数百万円ほどの場合は、コストを掛けずに利用できる繰り上げ返済も検討してみましょう。

現在の借入先と、新しい借入先との金利差が1%以上ある

2つめの判断ポイントは、現在の借入先と新しい借入先との金利差が1%以上あるということです。

借り換え先との金利差が1%に満たない場合、「借り換えによる利息軽減額 < 借り換えに必要な諸費用」になってしまい、手間をかけた割にはお得にならなかったという事が起こりえます

下記は金利差によって、借り換えメリットがどれくらい違うのかを表したグラフです。

金利差が大きいほど、借り換えメリットが大きくなることを示したグラフ

グラフの左端の縦棒を見ると、金利2%→1.5%への借り換えでは14万円ほどの違いしかありません。

それに対して右端の0.5%への借り換えの場合では、132万円もお得になっています。

借り換え時の金利差が大きければ大きいほど、借り換えのメリットが大きくなります。

借り換え前よりも負担金額を減らすためには、今よりも1%以上低い金利で借り換えるということがポイントです。

返済期間が10年以上残っている

返済期間があと10年以上は残っているということもポイントの1つです。

住宅ローンの借り換えのメリットは、低い金利に変更することで利息の負担を減らすことにありますが、返済期間が短ければ短いほどメリットは少なくなります

ですので、ある程度の返済期間が残っていないと、金利が多少低くなったとしても返済額に大きなメリットは得られないのです。

この軽減効果を得られる年数の目安が、返済期間が10年以上ということですね。

こちらもイメージしやすいように、グラフで見てみましょう!

残年数が長いほど借り換えメリットが大きくなることを示したグラフ

残年数が短いと、借り換えで損をする場合もあるんだね……。
あと数年で完済予定の場合は、借り換えるよりも「お金を貯めて一括返済する」「繰り上げ返済を利用する」等がおすすめです。

まとめ

この記事では、住宅ローンの借り換え先におすすめの金融機関の解説をしてきました。

借り換え先を選びのポイントは、金利だけで比べるのではなく、諸費用も含めたトータルコストで比較していくことです。

ここ数年は過去にないくらいの低金利になってきているので、ぜひこの借り換えチャンスを活かしてくださいね。

変動金利への借り換えにおすすめ

10年固定金利への借り換えにおすすめ

フラット35・全期間固定金利への借り換えにおすすめ

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住宅ローン シミュレーション
じぶん銀行
おすすめ住宅ローン
住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
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2019年11月適用金利

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1位 じぶん銀行
満足度
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じぶん銀行
最低金利
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2019年11月適用金利

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

3位 三菱UFJ銀行
満足度
4.4
三菱UFJ銀行
最低金利
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当初固定3年

2019年11月適用金利

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