• 2018.09.21
  • 2019.10.28

勘違いしやすい「共働き夫婦が住宅ローンを借りる方法と注意点」

住宅ローン夫婦
じぶん銀行

夫婦で住宅ローンを組もうと考えると、

「連帯保証型が良いの?それともペアローン型が良いの?」
「1人で住宅ローンを借りる場合とのメリット・デメリットの違いは何?」
「もし返済中に離婚することになったら、どうすればいいの?」

など、1人で住宅ローンを借りる場合にはない悩みが多く出てきますよね。

夫婦で住宅ローンを借りる場合のもっとも大きなメリットは、「夫婦それぞれが、所得税から住宅ローン控除を受ける事ができる」という点と、「希望する融資額に到達しやすい」という点でしょう。

ただし夫婦で住宅ローンを借りる場合には注意も必要です。
たとえば住宅ローンを夫婦で借りる方法は主に3種類ありますが、その中でも「連帯保証型」を選んだ場合は上述した住宅ローン控除の恩恵を最大限受けられなくなってしまうのです

この記事では、夫婦で住宅ローンを借りる方法、ペアローンを借りるメリット・デメリット、夫婦で住宅ローンを組む際の注意点、もし離婚してしまった場合の対応方法について解説していきます。

夫婦で住宅ローンを返済するおもな3つの方法

夫婦が連帯債務で住宅ローンを組む場合は

【1】 連帯債務型 夫婦が連名で住宅ローンを借り、住宅ローンの返済は共同で行う
【2】 ペアローン型 住宅ローンを分割し、それぞれの債務について個々の勘定で返済する
【3】 連帯保証型 審査の際の収入は夫婦合算するが、名義および返済は1人が行う

の3つがあります。

ただし記事の冒頭でも触れたように【3】の「連帯保証型」の場合は、住宅ローン控除の恩恵を夫婦で受けることはできません。あくまでも住宅ローンの借入額を増やす手段であると考えてください。

そして、住宅ローンの返済が滞った場合には連帯保証人である配偶者にも返済義務が発生します。一方で連帯保証人には団体信用生命保険の適用もありませんので実はあまりメリットのないプランであることは否めません。

夫婦共同で住宅ローンを返済する最大のメリットは、何と言ってもそれぞれの所得税から住宅ローン控除を受けることができるということに尽きるといっても過言ではありません。

【1】または【2】のように、それぞれが住宅ローンの支払いを負担し、それぞれの所得税から住宅ローン控除を受けるのが減税の効果を最大に享受できる方法です。ただし【1】の「連帯債務型」住宅ローンのデメリットは取り扱っている金融機関の数が少ないので、その面は懸念点となるでしょう。

そして【2】の「ペアローン型」住宅ローンが最もポピュラーとなっております

ただし、こちらの場合は「連帯債務型」ローンと比較して、ローン契約が2本となるので、その分諸費用が高くなる傾向がありますのでご注意ください。

では「ペアローン」とはどのようなローン契約なのでしょうか。次の章から詳しく解説していきます。

ペアローンとは夫、妻それぞれが一つの物件に対して結ぶ契約

ペアローンとは夫と妻が一つの物件に対して、それぞれ別のローンを結ぶ契約のことをいいます。

例えば、夫婦で同一物件を買うとした場合、3,000万円の物件に対してご主人分2,000万円、妻1,000万円と分けて住宅ローンを別々に申し込む場合がペアローンに当てはまります。

ペアローンで住宅ローンを借りるメリット

ペアローンは夫婦それぞれの収入を合わせて融資額が判断されるので、希望する融資額に到達しやすいというメリットがあります

また双方が主債務者となることから夫婦で住宅ローン控除や団体信用生命が適用されることもメリットの一つです。

女性の社会進出や、先行きの見えない経済状況等も相まって、夫婦共働きの家庭がもはや当たり前の時代となりました。共働きであれば、夫婦のどちらかが失業したり病気になったりしたとしても、夫婦の1人だけが働く家庭よりも経済的な基盤が急には揺るがないですよね。

ペアローンで住宅ローンを借りるデメリット

1世帯あたりの返済額も増え家族構成や環境の変化によって返済リスクも大きくなっていきます。どちらかが仕事を辞め収入がなくなったりすると、仕事を辞めた人は住宅ローン控除を受けられなくなることです

また返済中に夫婦どちらかに不幸があった場合や、働けなくなってしまう場合も想定した上で借入比率を考えておかないと、もしもの時に返済ができなくなってしまうという可能性も考えられます。

またペアローンで借りていると、離婚時における対応が大変になるというデメリットもあります

ご自宅の購入時は気が付きにくいのですが、離婚することになると、ペアローンの住宅ローンや身内が連帯保証人ついている住宅ローンの場合、どう家を処分するのか、ローンはどうするのか悩むことになります。

夫婦で住宅ローンを組む際の注意点

住宅ローンの連帯保証人は極力避ける

あなたは住宅ローンの申し込みの際に、保証人について尋ねられたらどう答えますか。
きっと頭の中で、連帯保証人を誰にしようか、妻で大丈夫だろうかと悩まれることでしょう。

結論を先にいえば、一部の金融機関を除き連帯保証人は不要です

ただし、以下のような条件に該当する場合は保証人が求められることもあります。 

  • 夫婦の収入を合算して住宅ローンを契約する場合
  • 土地・建物を共有名義にする又は親名義の土地に家を建てるような場合
  • 個人経営の自営業者である場合
  • 勤続年数や年収が少ない場合
  • その他、金融機関で保証人が必要と求められる場合

これから住宅購入を考えている方は、「連帯保証人をつけるローン」は極力避けたほうがいいでしよう。

その理由は、連帯保証人になることで「債務者と同じ責任を負う」。つまり、返済できなくなったら連帯保証人が代わりに払うことになるからです。

連帯保証人から外れる方法としては、あなた自身が住宅ローンを完済するか、自己破産するなどの法的整理です。

できるなら保証会社に連帯保証人をお願いして、あなた自身は保証人にならない。それに越したことはないのです。

連帯保証人について詳しく知りたい際は「住宅ローンに必要な連帯保証人とは?連帯保証人の条件と権利」を参考にして下さい。

住宅ローンを借りるなら「返済不能」に陥らないための備えが肝心

住宅ローンを借り入れるときに気になるのは「住宅ローンの借り方」や「住宅ローン審査」のことですが、「住宅ローンを返せなくなった時のこと」も同時に考えておきましょう。

住宅ローンを返せなくなった時の話をすると、「恐怖感をあおる」かのような印象を与えてしまうのですが、住宅ローンの審査に不安を感じている方は「どこでもいいから審査が通れば、返済は頑張れば何とかなるだろう」と曖昧な思考になっている事が少なくありません。

住宅ローンの審査が借りることだけを意識している方は、金利の高い住宅ローンで契約してしまう事例もあります。金利は1%違うだけで月々の返済額が1万~2万程度は違ってくるものです。

返済額が多いほど、途中で返済できなくなるリスクは高いため、住宅ローンの相談時には「住宅ローンを返せなくなるような無理な返済額を設定しない」ようお伝えしています。

では「返済不能に陥らない」ために住宅ローンの目安を一つお伝えしましょう。

返済不能に陥らないためには、月々返済額は家賃の8割

住宅ローンの月々の返済額は、今払っている家賃の8割で抑えることを目安にしていれば、固定資産税を払っても貯蓄するためのお金を作ることはできるでしょう。

家を買うと決めていた人は、おそらく住宅購入資金として2万~3万円ぐらいは貯めてきたのではないでしょうか。現在の家賃8割に設定することで貯蓄癖は継続しやすくなり 貯蓄の継続ができれば返済不能のリスクを遠ざけることができます。

若い夫婦は住宅ローンの借り過ぎに注意

20代後半の若い夫婦でも、不動産や住宅メーカーは「このぐらいの価格帯なら売れる!」と思えば、家計の事情については知らないで話を進めます。住宅メーカーに頼めば住宅ローンの申込から登記手続きまで代行してくれます。

しかし、契約者である夫婦にとっては楽なのですが、住宅ローンの知識不足から「思ったより出費が大きい」「知っていたら内装工事のオプションを付けなかったのに」という話を聞くこともあります。

では、どうすればいいのでしょうか?

売る側のセールストークで「年収に対して25%なら大丈夫」と言われることがあります。

※年収の25%というのは住宅ローン負担できる数値としての一般的な目安です。

年収の25%で設定した場合でマンションを購入したとすると、固定資産税、管理費、修繕積立金などを含めると年収の33%ほどに膨れ上がります。(住所地によって数値は異なります)

仮に月収40万円の場合とすると、10万円と思っていたものが実際に13.2万円に膨れ上がるのです。

これで、住宅ローンを家賃分として考えてしまうと失敗してしまうことがご理解いただけたでしょうか。

借り過ぎを防ぐには金融機関やFPに相談する方法もありますが、シミュレーションツールを利用する方法もあります。

筆者がお勧めするのは、シミュレーションする際に「毎月返済額」を今の家賃の8割で入力する方法です。住宅ローンの返済は低く設定し、借り過ぎないよう十分に注意しましょう。

毎月の返済額から借入可能額を調べる

万円
万円







※ご利用上のご注意

※ 今月適用金利でのシミュレーションとなります。

※ 各金融機関の適用最低金利を基にシミュレーションを行っている為、各金融機関の審査により適用条件が異なる場合がございます。

※ 入力いただいた内容を基にシミュレーションを計算しておりますため、将来の金利動向により、実際のご利用額がシミュレーション結果と異なる場合がございます。

※ 各金融機関の商品、並びにサービス等に関するご質問は、各金融機関に直接お問い合わせください。当社ではお答えが出来かねます。

※ シミュレーション結果はあくまでも目安であり、実際の融資条件や総支払額等を保証するものではありません。当サイトの住宅ローンシミュレーション機能は、ご入力いただいた条件および各金融機関の公表する金利等の情報を基に、当サイトが設定する条件にてシミュレーションを実施しております。

※ 諸費用(融資事務手数料・保証料・保証会社手数料・抵当権設定登録免許税・抵当権抹消費用・司法書士報酬・印紙税)については、各銀行のウェブサイトに掲載されている情報に基づき、当社の設定する条件にて参考値を算出しています。

※ 当シミュレーションでは、大きな金利変動が発生した際の「5年125%ルール」は考慮しておりません。

ライフスタイルの変化に対応できるように

一見、良いことずくめの夫婦共同での住宅ローン返済ですが、将来の家庭環境によって事情が変わってくることも考えなければなりません。

特によくあるのが、妻の出産や子育てによる収入減。このようなライフイベントは、予定通りに行くことはなかなか難しいため、これから子育しながら住宅ローンの返済も考えておきたい方には民間金融機関で取り扱いがされている女性専用の住宅ローンについて検討することも1つの手段かもしれません。

こちらの商品は、育児休業期間中は元金の返済額を据え置きができたり、繰り上げ返済の手数料が無料となっていたりするなどのメリットがあります。

ペアローンが利用できる金融機関

三菱UFJ銀行
適用金利
変動金利
0.525%

2019年11月適用金利

当初10年固定
0.590%

2019年11月適用金利

当初20年固定
0.990%

2019年11月適用金利

全固定25年
1.250%

2019年11月適用金利

全固定35年
1.550%

2019年11月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
一括前払い型と利息組込み型により変動 33,000円 4週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 インターネット無料
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 30万円~1億円(10万円単位) 全国

三菱UFJ銀行の住宅ローンはご利用額12年連続No.1。 全国766店舗ある大手金融機関です。 全国に店舗がありますので、無料相談会などを利用して対面で相談することができます。 ※全期間固定25年と全期間固定35年は、ネット専用住宅ローンでは取扱なし。

詳しく見る

もし住宅ローンの返済中に離婚することになった場合は

ここから平成22年にペアローンで住宅を購入した元夫婦のお話をします。

結論から先に申しますと、こちらのご夫婦には、住宅ローンの問題点を解決しないと後々トラブルになることを説明し、住宅の処理が済むまで離婚を先延ばすことで、家を任意売却することができました、

当時の状況は、相談にお見えになった時には離婚の意志が固まっており、公証人役場を通じて協議離婚を考えている状態でした。

住宅ローンの連帯保証人が妻側にあったため、残債を被る可能性が極めて大きかったのです。

住宅ローンの債務は離婚したからといっても債務がどちらかに自動的に移行することはありません。

債務は、完済するか自己破産でもしない限り消滅することはありません。

一般的にペアローンを利用されている人は、連帯保証人としての問題が解決できるまで離婚を先延ばすことがベストな方法といえます。

住宅ローン残債処理をするには必ず双方の協力が必要になる

最優先事項として、離婚をする前に住宅ローンについて取り決めをしておく必要があります。

その理由は、離婚してしまうと住宅ローン問題は先送りされてしまう可能性が高いからです。

一度、別れ離れで生活しまうと双方が協議することが難しいばかりか、音信不通になるケースが少なくありません。

住宅ローン残債処理も早く済ませるためには、離婚が成立する前に住宅ローンの残債については解決しておくことがベストな選択といえるでしょう。

共有名義の住宅を処理する方法としては、大きく分けると次の2つに分けられます。「住宅ローンの借換え」と「任意売却」です。

それでは、2つの方法についても詳しく説明していきます。

妻の名義に住宅ローンを借換えする

離婚後、妻に引き渡して「離婚後も住み続ける」方法です。

不動産登記名義や住宅ローン名義そのままでの状態で住み続けるというケースはありますが、他人の名義のままでいるのはリスクが高いことは、先ほど説明させていただきました。

通常、夫婦間で住宅ローンの借換えをするのは厳しいのですが、仮に妻が正社員で安定した収入が見込めれば、銀行の審査に通る可能性は低くありません。(但し 残債によっては連帯保証人が求められる場合もあります。)

借換えを希望の場合は、債権者である金融機関に相談するようにしてください。

関連記事住宅ローンが残っているけど、名義変更をする方法について解説!

任意売却を行う

財産分与または債務が消滅する可能性が高いのが任意売却という方法です。

任意売却と聞くと競売や自己破産を連想しやすいのですが、全く異なるものです。

一般的に任意売却とは「ローンが払えず、競売にする前に売る」イメージがありますが、住宅ローンの返済額が残っている自宅でも売却できるのが「任意売却」の特徴です。

住宅ローンに抵当権が設定されている不動産を売却するには、債権者である金融機関に抵当権の登記を抹消していただくことに同意してもらわなければ売却はできないのです。

それではここから任意売却かどのような手順で進んでいくのか説明していきましょう。

手順その1.任意売却を専門にしている不動産に相談

一般的に住宅ローンの返済額が残っていると売却はできないのですが、任意売却を専門にしている不動産会社にお願いすると、債権者である金融機関と交渉をスタートさせることができます。

仮に、住宅ローンの残債と売却時の時価を比較して、住宅ローンの残債を上回る「アンダーローン」の場合は、売却益を夫婦で財産を分割できるので再出発に向けて動きやすくなります。

手順その2 金融機関との交渉

問題になるのが、頭金が少なかった場合や返済期間が短い場合などは、住宅ローンの返済額が不動産の時価を下回る場合です。

最近は、「頭金0円・諸費用も住宅ローン可能」のような住宅ローンが販売されるようになりました。

便利ですが、家の購入費をすべて住宅ローンで賄ってしまうと、よほどの人気物件でない限り売却する時は、住宅ローン返済額が残ってしまう可能性が高いといえるでしょう。

このような場合は、不動産会社に債権者と交渉を依頼するのが一般的です。

交渉の内容としては、売却価格の調整、残った住宅ローンの返済方法、引越し費用の捻出など様々な交渉が行われ、手順その3の売却の準備が行われます。

手順その3 売却・任意売却の成立

不動産業者のネットワークを使って物件を売却する営業活動が行われます。

一般的には、インターネット・広告チラシ・新聞広告などで買い手を探すこと多いようです。

※なお、売却にあたっては通常の不動産と同様に仲介手数料として売買価格の3%+6万円+消費税が必要になります。

任意売却を検討される場合は、売却までに時間がかかる場合があります。検討してみたいと思ったら早めに相談にしてみるなどの行動をとられるといいでしよう。

離婚後に、ローンの残った住宅に住み続けるのは危険

意外と多いのが、元夫がローンを払いながら今の住宅に元妻が住み続けるケースです。

「法的な効力を期待して元妻が公正証書で離婚協議に合意する文書を保管している」という例も多いのですが、返済不能・音信不通、最悪な場合は自己破産されれば、残った住宅ローンの残債をすべて肩代わりする恐れがあるのは連帯保証人の元妻です。

公正証書で契約したとしても、住み続けるのはリスクが大きくお勧めできる方法でありません

そもそも夫婦の稼ぎで住宅ローンを支払ってきたものを、一方の経済力で返済を続けていくというのは現実的に無理があると言わざるを得ないでしょう。

返済リスクを回避するには、資産は目減りして負債が残る可能性は否定できませんが、売却しお互いに人生の再スタートを歩まれることがベストな選択と思います。

まとめ

夫婦で住宅ローンを組んでも失敗しないための方法についてみてきました。

住宅ローンを借りるとき、返済期間中は不安がつきものです。不安を完全に取り除くのは難しいですが、事例のように対策を考えることで、不安に対する備えはできると思います。

住宅ローンの選び方が大切なことは、ご自身が納得できる契約内容であることに尽きます。

納得ができる住宅ローンを組むためには、情報を探すことも大切ですが、住宅ローンに強いFPに「購入後のリスクを教えてもらう」などのアドバイスをもらうことが一つの方法です。

スポンサーリンク

住宅ローン シミュレーション
じぶん銀行
おすすめ住宅ローン
住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

総合人気ランキング
1位 じぶん銀行
満足度
4.7
じぶん銀行
最低金利
0.380%

当初固定2年

2019年11月適用金利

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年11月適用金利

借り換え金利

3位 三菱UFJ銀行
満足度
4.4
三菱UFJ銀行
最低金利
0.390%

当初固定3年

2019年11月適用金利

総合人気ランキングを全て見る

人気の記事

新着記事

たった1分 住宅ローン シミュレーション
■当サイトに関する注意事項
  • 当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。
  • お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。
  • 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。提携事業者に直接お問い合わせください。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。
  • なお、本注意事項に定めがない事項は当社が定める「利用規約」 が適用されるものとします。

「ナビナビ住宅ローン」は、エイチームフィナジーが運営するサービスです。

株式会社エイチームフィナジーは、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
証券コード:3662