• 2018.09.21
  • 2019.11.19

住宅ローンを夫婦で借り入れる方法を徹底解説!メリット・デメリットも紹介

住宅ローン夫婦
じぶん銀行
夫婦で住宅ローンを借りたいけど、どんな方法が良いのかわからない…

と悩んでいる方も多いと思います。

実は、夫婦で住宅ローンを借りる方法はたくさんあります。

ただその一方で、単独で借りるより複雑でわかりにくいという大きなデメリットがあるのです。

しかしながら、夫婦で住宅ローンを組む際の仕組みさえしっかり理解しておけば、ご自身にとって最適なサービスを選べるようになりますよ。

当記事では、

    について、わかりやすくご説明していきますね。

    「自分たち夫婦に適した住宅ローンをちゃんと選びたい」という方は、参考になさってくださいね。

    執筆者情報

    京都FP事務所

    京都FP事務所 ファイナンシャル・プランナー

    当サイトの執筆を担当している「京都FP事務所」と申します。専門用語ばかりにならないよう、「わかりやすく行動しやすい」執筆を心がけています。ぜひ参考にしてみてください。


    詳細はコチラ

    住宅ローンを夫婦で組む方法は3つ

    最初に、住宅ローンを夫婦で組む方法についてご説明しておきますね。

    夫婦で住宅ローンを組む方法を簡単にまとめると、大きく分けて下記の3つがあります。

    <夫婦で住宅ローンを組む方法>

    1. 連帯債務型:
      夫婦でひとつの住宅ローンを借りる方法。契約は1つで、名義は夫婦連名になる
    2. 連帯保証型:
      夫婦のどちらか一方が住宅ローンを借り、もう一方が連帯保証人になる方法。契約は1つで、名義も1人になる
    3. ペアローン:
      夫婦で住宅ローンを別々に借りる方法。契約は2つで、名義も返済も別々になる

    それぞれの違いをわかりやすくするため、下記の表にまとめてみました。

    <夫婦で住宅ローンを組む、3つの方法の違い>

    契約方法 連帯債務型
    (契約は1つ・名義は2人)
    連帯保証型(※1)
    (契約は1つ・名義も1人)
    ペアローン
    (契約も名義も別々になる)
    住宅ローン控除
    ×
    団信 △ (※2)
    ×
    債務者
    × (※1)
    返済方法 夫と妻が1つのローンを返済 夫(主たる債務者)が 1つのローンを返済 夫と妻が2つのローンを それぞれ返済
    諸費用 ローン1つ分 ローン1つ分 ローン2つ分
    借り入れ可能な金額 2人分の収入合算に応じた金額 2人分の収入合算に応じた金額 それぞれの収入に応じた金額

    ※1 連帯保証型に関しては夫を主たる債務者として仮定し表を作成。契約自体に性別は関係ないので、妻が主たる債務者になることも可能。
    その場合は、債務者である妻のみ住宅ローン控除と団信の適用を受けられる
    ※2 連帯債務型の団信は、夫婦で加入できるケースと夫婦のいずれかしか加入できないケースがあり、保障の範囲も金融機関により異なる

    上記表のとおり、契約の方法によって住宅ローン控除や団信の取扱いが異なるため、注意が必要ですよ。それぞれのメリット・デメリットにも触れていきますね。

    連帯債務型のメリット・デメリット

    ひとつの住宅ローン契約を、夫婦2人で返済していく方法が「連帯債務型」です。

    連帯債務型のメリット・デメリットを簡単にまとめると、下記のようなポイントがあります。

    メリット デメリット
    • 夫婦の収入を合算できるので、単独で借りるより多くの金額を借り入れできる
    • 夫婦それぞれが住宅ローン控除を受けられる
    • ローン契約は1つなので、諸費用の負担も1人分だけですむ
    • 連帯債務型を取扱う民間の金融機関が少ない
      (フラット35なら取扱い金融機関が多い)
    • 団信は夫婦それぞれの返済割合に応じて加入できるが、金融機関によって保障の取扱いが異なるので要注意
    • 離婚しても夫婦それぞれに返済義務が残るため、トラブルになる可能性も

    連帯債務型は、「諸費用を抑えながら、住宅ローン控除を受けられる」点が特長です。

    夫婦それぞれがフルタイムで働いている場合には、それぞれで住宅ローン控除を受けたほうが、単独でローンを組むより節税効果が高くなりやすいのでお得ですね。

    ただし住宅ローン控除は、あくまで「ご自身が支払った税金が返ってくる制度」です。

    つまり、年収が低くてもともとの納税額が少ない場合は、最大限の節税効果を得ることはできません

    1人で組むほうが節税メリットの生まれやすい場合もあるので、節税額を一度シミュレーション計算してみるのがおすすめですよ。

    また、連帯債務型の注意点として、

    • 取扱い金融機関が限られていること
    • 金融機関によって団信保障の扱いが異なる

    という2点が挙げられます。

    特にややこしいのが団信保障の取り扱いなので、少し深堀りして解説しておきますね。

    連帯債務型は団信の取扱いに注意しよう

    連帯債務型の団信保障は、大きく分けて3つのパターンがあり、金融機関によって取扱いが異なります。

    <連帯債務型の団信保障パターン>

    前提条件:借入金額3,000万円の住宅ローンを夫婦で支払う場合
    (返済割合は夫60%、妻40%)
    パターン1:
    夫婦のうち、どちらか一方(主たる債務者)しか団信に加入できない。
    主たる債務者が夫の場合、夫が亡くなったときは100%の保障があるが、妻(連帯債務者)の保障は一切なし
    パターン2:
    夫婦で団信に加入できるが、団信の保障割合は、返済割合にかかわらず夫50%、妻50%となる
    パターン3:
    夫婦で団信に加入でき、団信の保障割合は、返済割合と同様に夫60%、妻40%となる

    連帯債務型の団信は、基本的にローン残高に対する保障を2人で分け合う形になっています。

    保障の分け方が夫婦それぞれの返済能力と一致しているパターン3はわかりやすい例ですが、パターン1やパターン2のようなケースもあります。

    特に1と2の場合、返済能力と団信保障のバランスが悪くなってしまい、「万が一の保障なのに残高をカバーできなかった…」という事態に陥る可能性があります。

    住宅ローンの保障は非常に重要なポイントなので、保障不足には最大限気をつけなければなりません。

    いずれにしても民間の生命保険などで不足分の保障を補うなどの配慮が必要になってきます。

    一部の金融機関では、夫婦どちらが亡くなっても、住宅ローン残高がそれぞれ100%保障される「夫婦連生団信」を用意しています。

    フラット35(買取型)の「デュエット」なら、+0.18%という低金利で付帯でき、夫婦で100%の保障が得られるので安心ですよ。

    連帯債務型はただでさえ取り扱い金融機関が少なく、団信保障を見極めるのも大変です。
    したがって、連帯債務型を検討するなら、多くの金融機関で取り扱っているフラット35(買取型)がおすすめですよ。

    連帯保証型のメリット・デメリット

    ひとつの住宅ローン契約を、夫婦のどちらかが主たる債務者となり、もう1人が連帯保証人となって返済していく方法「連帯保証型」です。

    連帯保証型のメリット・デメリットを下記にまとめました。

    メリット デメリット
    • 夫婦の収入を合算できるので、単独で借りるより多くの金額を借りられる
    • パートやアルバイトの妻でも収入合算できる場合がある
    • 住宅ローン控除は主たる債務者(1人だけ)しか受けられない 
    • 団信は、主たる債務者(1人だけ)しか保障がない
    • 離婚して妻(あるいは夫)が連帯保証人を外れたいと思っても、保証人は簡単に外れられないことが多い

      連帯保証型は、収入を合算する以外、単独の住宅ローン契約と同じです。

      連帯保証人の配偶者が扶養内で働いていて、住宅ローン控除が不要な場合は、手軽に借入金額を増やせる方法と言えますね。

      ただ、連帯保証人となる配偶者は「万一の際、債務者の代わりに返済義務を背負わなければならない」という重い責任がついてきます。

      単独の住宅ローンであれば、配偶者は保証人になる必要がありません。連帯保証人というのは決して気軽なものではないのです。
      加えて離婚などの事情でもすぐに外れられないケースが多いので、離婚時のトラブル要因になる可能性もあります。

      責任の重さに見合うだけのメリットがあるのかをしっかり考えたうえで、連帯保証型を検討なさってくださいね。 

      ペアローンのメリット・デメリット

      1つの物件に対し、住宅ローンを2つ組む方法が「ペアローン型」です。
      ペアローン型では、契約も名義も夫婦で別々になっているのが特徴です。

      ペアローン型のメリット・デメリットを、下記にまとめました。

      メリット デメリット
      • 夫婦それぞれの収入で借り入れできるので、単独より多くの金額を借り入れできる
      • 取扱っている金融機関が多い 
      • 夫婦で住宅ローン控除を受けられる
      • 夫婦で団信保障を受けられる
      • 契約が2つに分かれるため、諸費用も2倍かかる
      • ローンの返済口座が別々になるため、家計管理がばらばらになりがち
      • 夫婦ともに健康体で、かつ共働きを辞めないという前提が必要
      • 離婚しても夫婦それぞれに返済義務が残るため、トラブルになる可能性も

      ペアローン型は契約をわけることで、団信も住宅ローン控除も夫婦で別々に受けられる点が特長です。

      都市銀行やネット銀行など、幅広い金融機関で取扱いがあるため、選択肢が豊富な点もうれしいポイントですね。

      「夫婦それぞれで住宅ローン控除を受けられて諸費用は1人分」の連帯債務型は、金利の低いネット銀行ではほとんど取扱いがありません

      したがって、「住宅ローン控除を2人で受けて、選択肢にもこだわりたい」のなら、ペアローン型が適していますよ。

      ただし注意点として、ペアローン型は契約が2つなので、諸費用も2倍かかります。
      加えて契約コストや手間もそれぞれ大きくなるというデメリットがあるので、慎重に検討するようにしましょう。 

      自分はどのタイプを選択すればいいか簡単診断

      ここまでは、夫婦で住宅ローンを組む方法によって、メリット・デメリットも変わるというお話をしました。

      メリット・デメリットをどう感じるかは、ローンを組む方の立場、考え方によっても変わります。
      そのため、各家庭のライフスタイルや価値観に適した住宅ローンを選択することが大切ですよ。
       
      ただ、「そうは言ってもどう選べば良いかわからない…」という方も多いですよね。

      そこで、最適な住宅ローンタイプを選べるように、簡単診断ツールをご用意しました。

      まずは、下記のフローチャートをご覧ください。

       <夫婦の住宅ローン選び 簡単診断ツール>

       夫婦の住宅ローン 簡単診断ツール

      上記のチャートをわかりやすくお伝えすると、

      • 片方の収入(片働き)でローンを組む場合→連帯保証型という選択肢もあるが、メリットが少なくおすすめできない。無理に夫婦でローンを組むより、単独で組むのがおすすめ
      • 夫婦共働きで、住宅ローン控除を受けたい場合→民間の金融機関で住宅ローンを借りたいならペアローン型。フラット35で借りたいなら、連帯債務型がおすすめ

      となります。

      例えば、「夫が大黒柱で、妻は扶養内で働いているが、専業主婦に近い」のなら、いっそ単独で住宅ローンを組むのがおすすめということですね。

      「夫婦フルタイム共働きなので、夫婦で住宅ローン控除を受けたい」のなら、ペアローン型か連帯債務型がおすすめです。

      ペアローン型か連帯債務型のどちらを選ぶか悩んだときは、

      • 幅広い金融機関から住宅ローンを選びたい…ペアローン型
      • 住宅ローンはフラット35で考えている…連帯債務型

      を選ぶのがおすすめですね。

      住宅ローンの選び方のポイントについて、わかりやすく解説していきますね。

      一人で希望額を借り入れることができれば夫婦で組む必要はない

      先ほどのフローチャートに記載したとおり、どちらか一方の収入で住宅ローンを組めるなら、無理に夫婦で借りる必要はありません。

      夫婦でローンを借りると借入金額を増やせる半面、働き方の変化に対応できなかったり、連帯債務や連帯保証による責任が大きくなったりといったデメリットがあるからです。

      長いローン生活のなかで、両方が今の働き方と収入を維持できる保障はありません。

      子育てと仕事の両立が厳しくなり、妻がフルタイムからパートに変わりたいと感じることもあるでしょう。あるいは、夫の転職で収入が減ってしまう可能性もありますよね。

      夫婦の住宅ローンは、これらのリスクをすべて加味したうえで選択するべき、住宅ローンの最終手段です。

      「借入金額を増やしたいから」という安易な理由で選択してしまうと、配偶者にも重い責任がのしかかるので注意しておく必要がありますよ。

      もちろん、夫婦ともに安定した高収入と十分な貯蓄があるケースは、この限りではありません。

      「夫だけでも借り入れできる収入はあるけど、妻も高収入なので、住宅ローン控除を受けたほうがお得」という高収入世帯は、夫婦で組むメリットが大きくなります。

      最終的には夫婦の状況とリスクを鑑みて、検討するようにしてくださいね。

      夫婦で住宅ローンを組む場合のおすすめは ペアローンか連帯債務型

      夫婦で住宅ローンを組む場合は、住宅ローン控除が受けられる、ペアローンか連帯債務型がおすすめです。

      連帯保証型をおすすめしない理由は、連帯保証人(配偶者)に大きな責任がつくわりに、「借入金額を増やせる」というメリットしかないからです。

      連帯保証型を検討している方は、「配偶者の収入は住宅ローン控除を受けるほど多くない。でも、少しでも収入合算して借入金額を増やしたい」という家庭が多いと思います。

      しかし、少し借入金額を増やすためだけに、収入の少ない配偶者に連帯保証という大きな責任を負わせるのは、リスクが高すぎるとも考えられます。

      夫婦で住宅ローンを組むということはすなわち、さまざまな責任を夫婦で背負うということです。

      住宅ローン残高の1%相当額を節税できる住宅ローン控除を受けられるなら、メリットとしては十分です。

      しかしながら連帯保証型には、住宅ローン控除のようなメリットがないので、少ないメリットに対してデメリットが大きいのです。

      したがって、夫婦で住宅ローンを考えるなら、ペアローン型と連帯保証型がおすすめですよ。

      それぞれのタイプ別に、おすすめ金融機関をご紹介していきますね。

      ※各住宅ローン商品の記載は、2019年10月23日現在の情報に基づく

      ペアローン型なら!三井住友信託銀行「リレープランフレックス」

      <三井住友信託銀行 リレープランフレックス>

      • 2019年10月の金利:
        変動金利年0.475% (融資手数料型・全期間一定金利引下げプラン)
      • おすすめポイント:
        三井住友信託銀行では、ペアローンで住宅ローンを借り入れする場合、保証取扱手数料が割引されます。
        具体的には、通常2件分(6万6000円)かかる保証取扱手数料が1件分(3万3000円)で済むので、3万3000円諸費用を削減できる計算です。
        この点は三井住友信託銀行の大きなメリットですね。

      この他にも、出産前後1年間に金利が年0.1%優遇される「べびサポ」や、NISA口座など指定の口座開設で金利が最大年0.03%優遇される「家計応援プラン」がメリットとして挙げられます

      夫婦の住宅ローン返済は何かと不安がつきものなので、こうした金利優遇や契約者サービスの充実は、とてもうれしいポイントですよね。

      連帯債務型なら!住信SBIネット銀行「フラット35(買取型)」

       <住信SBIネット銀行 フラット35(買取型)>

      • 2019年10月の金利:
        (借入期間21年~35年/頭金1割)年1.11%
      • おすすめポイント:
        住信SBIネット銀行のフラット35(買取型)は、フラット35取扱い金融機関でも最安の金利を提供しています。
        連帯債務型の場合、「デュエット」という夫婦連生団信を年+0.18%の金利上乗せで利用できるので、夫婦それぞれが100%の団信保障を得られるので安心ですよ。
        「夫婦で安心して住宅ローンを返済していきたい」という方におすすめのサービス内容になっていますので、優先的に検討してみましょう。

      まとめ

      住宅ローンを夫婦で借り入れる方法は、連帯債務型」「連帯保証型」ペアローンの3つです。

      それぞれ契約スタイルや団信保障、住宅ローン控除の適用可否などが異なるので、各家庭のライフスタイルに適した方法を選択することが大切ですよ。

      夫婦の住宅ローンを選ぶ際の重要なポイントをまとめると、以下の4点になります。

      1. 夫婦で住宅ローンを組むなら、2人とも住宅ローン控除が受けられる連帯債務型orペアローンがおすすめ
      2. 幅広い金融機関から住宅ローンを選びたいならペアローン型。フラット35で考えている場合は連帯債務型がおすすめ
      3. ペアローン型は、契約者サービスと金利優遇プランが充実している三井住友信託銀行がおすすめ
      4. 連帯債務型は、夫婦連生団信があり、金利の低い住信SBIネット銀行のフラット35(買取型)がおすすめ
      いずれも重要なポイントですので、しっかり理解した上で住宅ローンを選ぶ必要がありますよ。

      ポイントを抑えつつ、夫婦に最適な住宅ローンを選んでくださいね。

      スポンサーリンク

      住宅ローン シミュレーション
      じぶん銀行
      おすすめ住宅ローン
      住信SBIネット銀行
      満足度
      4.5
      住信SBIネット銀行
      最低金利
      0.418%

      変動金利

      2019年11月適用金利

      借り換え金利

      総合人気ランキング
      1位 じぶん銀行
      満足度
      4.7
      じぶん銀行
      最低金利
      0.380%

      当初固定2年

      2019年11月適用金利

      2位 住信SBIネット銀行
      満足度
      4.5
      住信SBIネット銀行
      最低金利
      0.418%

      変動金利

      2019年11月適用金利

      借り換え金利

      3位 三菱UFJ銀行
      満足度
      4.4
      三菱UFJ銀行
      最低金利
      0.390%

      当初固定3年

      2019年11月適用金利

      総合人気ランキングを全て見る

      人気の記事

      新着記事

      たった1分 住宅ローン シミュレーション
      ■当サイトに関する注意事項
      • 当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。
      • お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。
      • 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。提携事業者に直接お問い合わせください。
      • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。
      • なお、本注意事項に定めがない事項は当社が定める「利用規約」 が適用されるものとします。

      「ナビナビ住宅ローン」は、エイチームフィナジーが運営するサービスです。

      株式会社エイチームフィナジーは、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
      証券コード:3662