• 2020.07.20

20年で12件の家に住んだ結果、家選びとおしゃれな部屋づくりのコツが見えてきた

アイキャッチ

新しい生活を始めるときは、少し不安になりますが、これからどんな日々が待っているのか想像するとワクワクもしますよね。

私は直近の20年で12件の家(マンション5件、戸建て7件)に住んできましたが、引っ越しをして新しい家で生活を始めるときはやっぱりいつも新鮮な気持ちになります。

ですが、家選びや部屋作りに失敗してしまうと、気持ちのいいスタートが切れなくなってしまうことも。

私もこれまで、湿気とカビのすごい家や夜中に救急車のサイレンがうるさい家、窓を閉めても踏切の音が鳴り響く家など、いろいろと失敗をしてきました。

そこでこの記事では、私が実際に感じた家選びと家づくりのポイントを、以下の4つの点からまとめます。

引っ越しの予定がない人も、今住んでいる家をもっとおしゃれにするポイントや、インテリアの参考になるサイトをご紹介していますので、ぜひ快適な家づくりの参考にしてくださいね。

家選び・家づくりのポイント① 住むエリア

街並み

引っ越しを考えたとき、「どこに住むか」はとても大事なポイント。

でも、どうやってエリアを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

エリアはまず通勤や通学にかけられる時間から路線と駅を絞り、家賃と相談しながら決めていくのがおすすめです。

そのうえで、治安や雰囲気、住みやすさなどをチェックしておくといいですよ。

住むエリアを決める時の4つのポイント

通勤・通学時間と利用する交通手段

電車

とくに都心部に住む人にとって、通勤・通学にかかる時間や利用する交通手段は非常に重要なポイントです。

会社や職場に到着するまでの時間や、乗り換えの回数、利用する路線の混雑具合などを事前に調べ、実際にラッシュの時間の電車に乗ってみるのがおすすめ。

たとえば、令和元年に国土交通省が発表した路線ごとの混雑率トップ5は以下のようになっています。

路線名 混雑率
1位:東京地下鉄東西線 199%
2位:JR東日本横須賀線 197%
3位:JR東日本総武緩行線 196%
4位:JR東日本東海道線 191%
5位:東京都日暮里舎人ライナー 189%

このような調査を参考に、混雑率の高い路線はできるだけ避けるようにすると安心です。

私は大学時代、ランキング3位の総武線を利用していましたが、ラッシュ時の混雑・遅延・痴漢の多さには驚きました。

とくに夜、終電間際の時間帯は飲み会帰りの人が多いからか、痴漢に遭遇する率がとても高かったです。

女子大生などで、アルバイトなどをした後に混雑する電車を使って帰宅する予定だという方は、気を付けた方がいいですよ。

ちなみに、黒髪から明るい茶髪に変えたら痴漢はぐっと減りました。おとなしそうな女性を狙っているのかもしれません。

混雑を避けたいという人は、比較的座席に座れる可能性が高い、路線の始発駅などを選ぶのもおすすめです。

参考サイト国土交通省:都市鉄道の混雑率調査結果(平成30年度実績)

「駅までの時間」ではなく、「電車に乗るまでの時間」が大事!

とくに都心部の大きな駅や、地下鉄の駅で起こりがちなのが、「駅についてから電車に乗るまでの距離が意外に長い」という盲点です。

物件情報には「駅徒歩〇分」といった記載がありますが、これはあくまで駅に到着するまでの時間のこと。

例えば「駅徒歩3分」でも、エスカレーターを上って駅構内を歩き、改札を通ってまたホームまで下りて……といったことをしている間に、なんだかんだ家の玄関を出てから10分以上かかっていた、ということも少なくありません。

また、路線間の乗り換えに意外と時間がかかってしまう駅もあります。

家を決める際には、事前に通勤や通学で使う駅を利用してみて、どのくらい時間がかかりそうかチェックしておくのがおすすめです。

家賃相場

気になるエリアや路線を絞り込めたら、家賃相場をチェックしましょう。一駅離れるだけで、家賃の相場が全く違うことも。

どうしても住みたいエリアがある場合には、駅から離れた物件や築年数の古い物件であれば家賃が安くなる傾向があります。

ただし、特に女性の一人暮らしの場合、駅から遠い物件はあまりおすすめできません。どうしても選ぶ場合には、夜間に実際に駅までの道を歩いてみて、街灯や治安をチェックしておいた方がいいでしょう。

個人的には、そこに住めなくても好きなエリアが通勤や通学の定期券内に入るようにしておけば休日にも気軽に行けるので、そちらをおすすめします。

参考サイトLIFULL HOME'S 『駅や市区町村の家賃相場を調べる』

治安・雰囲気

治安

とくに女性の一人暮らしやファミリーでの生活の場合、住むエリアの治安や雰囲気は気になるポイントです。

治安があまりよくないエリアは家賃が低い傾向があるため、一見すると魅力的に感じられますが、安易に選んでトラブルに巻き込まれては、かえって損をしてしまうことも。

また、お子さんがいる場合、特に街や学区の雰囲気は重要です。

以前、大学病院がある街に住んでいましたが、小学校の学区内には医師のお子さんが多く、ほとんどの子が受験などのために塾に通っていました。また、治安もよく、住みやすい街のランキングなどにもよくランクインしていました。

その前に住んでいた同じ県内の別の学区の小学校では、むしろ塾に通っている子の方が少数派だったので、地域によってここまで差があるのかと驚きました。

犯罪の多さなどは、以下のサイトで確認できるので、参考にしてみてください。

参考サイトスマイティ:全国の犯罪率ランキング

あなたの家は大丈夫? 念のため確認しておきたい「事故物件」

賃貸の場合、「もし自分が選んだ家が事故物件だったら……」と不安になる人もいるでしょう。

過去に事故物件と認定されていても、一定の期間が空いていたり、入居者が変わっていたりすると、不動産会社が告知しないケースもあります。

私の姉も、同じ間取りの隣の部屋と比べて家賃が安いことが気になって調べたら、以前下の階の部屋で自殺があったとわかったそうです。

「相場よりも家賃が安すぎる……」など、不安になった場合は「物件名 事故」などで検索してみるといいですよ。

参考サイト大島てる:事故物件公示サイト

住みやすさ・便利さ

住みやすさ

住みやすさや便利さをはかる基準としては、以下のようなポイントがあります。

  • 周辺にコンビニやスーパーがあるか
  • 物価は高くないか
  • 周囲に交通量の多い道路がないか
  • 駅からの距離

生活していくうえで、周囲の店や物価によって住みやすさは大きく変わります。

また、周囲に交通量の多い道路があると、騒音や排気ガスによる洗濯物の汚れが気になってしまうこともあるので要注意です。

これらの点以外にも、例えば「自炊はあまりしないので周囲に飲食店が多い方がいい」「子どもがいるので公園や児童館のあるエリアがいい」など、これからの生活をイメージして必要な施設や条件を考えてみるといいでしょう。

ただし、施設によっては以下のようなデメリットもあるので注意してください。

  • 飲食店街:治安が悪くなりやすい。夜中に酔っ払いが叫ぶ声で目が覚めたりする
  • 公園:夜間にたまり場になり、うるさかった。禁止されていても夏場に花火をしている人もいた
  • 病院:近くにあると安心かと思っていたが、夜間に救急の受け入れをしている場合、救急車のサイレンなどが気になった。頻繁にサイレンを聞くと、ちょっと不安な気持ちにもなる……
  • グラウンド:砂埃などが洗濯物につく。運動会などの日はうるさいことも

また、あまりないかもしれませんが、以前住んでいたマンションは、家の前の道が秋祭りの神輿が通るコースになっていて、お祭りの日は交通規制で外に出られなくなってしまいとても困りました。

以下のようなサイトで、実際に住んでいる人の口コミをチェックするのもおすすめです。

参考サイトgoo住宅・不動産「街のクチコミ」

参考サイトスマイティ:住みやすい街

家選び・家づくりのポイント② 部屋の向き

部屋の向き

日差しの入りやすさや部屋の明るさは、部屋の向きに大きく影響されます。

マイホーム購入や賃貸の家選びの際には、部屋の窓がどの方角を向いているかを必ずチェックするようにしましょう。

個人的に、おすすめなのは 南向き>東向き=西向き>北向き の順です。

東向きは朝日が差し込むので朝型の人向き、西向きは午後まで明るいので夜型の人向きですよ。

南向き

部屋が明るくなる南向きは、人気の高い間取りです。しかし、人気があるためやや家賃は高くなりがちな傾向もあります。

また、夏場は日差しが差し込む分、部屋が暑くなってしまうこともあります。

南向きの部屋のメリット

  • 部屋が明るい
  • 洗濯物がよく乾く

南向きの部屋のデメリット

  • 家賃はやや高め
  • 夏場は部屋が暑くなる

東向き

太陽は毎朝、東から登るため、東向きの部屋には以下のような特徴があります。

東向きの部屋のメリット

  • 朝日を浴びて目覚められる(寝室におすすめ)
  • 比較的、日中は部屋が涼しい

東向きの部屋のデメリット

  • 午後は日差しが入りにくいため、洗濯物の乾きは△
  • 冬は日中、やや寒くなってしまうことも

西向き

西向きの部屋は、夕方まで日が差し込むので、冬場は温かいことなどがメリットです。一方、夏場は午後から夕方にかけて、西日で地獄のような暑さになってしまうことも……。

西向きの部屋のメリット

  • 冬は夕方まで日が差して温かい
  • 洗濯物は比較的乾きやすい

西向きの部屋のデメリット

  • 夏場は西日で部屋が暑くなりやすい

北向き

日差しの入りにくい北向きの部屋は、湿気がたまりやすいのがデメリット。

私も以前住んでいた北向きのマンションで、朝食を食べ残して家を出たら、夕方帰ったときにはカビが生えていて驚いた経験があります。

ですが、人気が低いため、家賃はやや安くなるというメリットもあります。

北向きの部屋のメリット

  • 家賃はやや安め

北向きの部屋のデメリット

  • 部屋が暗い
  • 湿気がたまりやすい

家選び・家づくりのポイント③ こんな物件・間取りは要注意

ここでは、マンションと戸建てそれぞれで、後悔しがちな間取りや設備について解説します。

マンション・アパート

賃貸

まず、マンション・アパートの場合を見ていきましょう。

ワンルーム

1Kと比べると家賃が安いことも多いため、一人暮らしでワンルームの部屋を選ぶ人も多いですよね。

ですが、キッチンと部屋の間に仕切りがないため、料理をしたときににおいが部屋にこもってしまったり、衣類などににおいがついてしまうことも。

よく料理をするという人は気を付けてください。

ロフト

ロフトのある部屋にあこがれるという人は少なくありませんが、実はロフトは熱気がこもりやすいというデメリットがあります。

ロフトを寝室にしたいと思っている人は、夏場は寝苦しくなりやすいので注意してください。

また、物置として使いたいと考えている場合にも、出し入れが大変なので重い荷物の収納はおすすめできません。

プロパンガス

プロパンガスの物件は、都市ガスの物件と比較してガス代が高くなりがちです。

使用量や地域にもよりますが、私がプロパンガスの物件に住んでいた時は、都市ガスの物件に住んでいた時の3倍近くガス代がかかってしまいました。

家を選ぶ際には、できるだけ都市ガスの物件を選ぶようにしましょう。

騒音

一般的に、マンションやアパートなどの防音性は、木造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造、鉄筋コンクリート(RC)造の準に高くなるといわれています。

どうしても生活音が気になるという人は、接する部屋の少ない、最上階の角部屋を選ぶのもおすすめです。

また、隣接する部屋の居住スペースとの間に、クローゼットやキッチン、浴室などがある間取りの場合、隣の生活音が気になりづらい傾向があります。

家を選ぶ際に、隣接する部屋の間取りなどをチェックしてみるといいですよ。

洗濯機・冷蔵庫の置き場

物件によっては、洗濯機置き場が屋外にあったり、スペースの都合上、大きな冷蔵庫や洗濯機を置けなかったりする場合があります。

「料理が好きなので大きな冷蔵庫が欲しい」「ドラム型の洗濯機を置きたい」という人は、入居の前にしっかりチェックしておくようにしましょう。

1階の部屋

1階の部屋は、防犯性が低い以外にも、虫が出やすい、湿気がこもりやすいといったデメリットがあります。

また、洗濯物が外から見えやすかったり、道路に隣接している場合には排気ガスで洗濯ものが汚れてしまったりということもあるため、注意が必要です。

ただし、家賃が安い傾向があることや、引っ越し代が安くなることなどのメリットもあるため、自分が何を優先したいかを考えて選ぶのがおすすめです。

戸建て

戸建て

次に、戸建て住宅の注意点を見ていきましょう。

配線

住宅購入時に後悔する人が多いのが、配線についてです。

スイッチの位置やコンセントの数など、実際に生活する際の導線をイメージし、設計を考えることが大切です。

吹き抜け

おしゃれなイメージであこがれる人も多い吹き抜けですが、空調がききづらく、電気代が高くついてしまうというデメリットがあります。

また、音が反響しやすかったり、窓の掃除や電気の交換が大変だったりといった注意点もあるので、あこがれだけで作ってしまうのはおすすめできません。

窓が大きい・多い

窓が大きい家や多い家は部屋が明るくなるメリットがありますが、断熱性が下がってしまうため、夏は暑く冬は寒くなりやすい点に注意が必要です。

窓を広くしたい場合には、断熱対策をしっかり行うようにしましょう。

緑の多い家

緑の多い家は素敵ですよね。

しかし、緑が多いとそれだけ虫が発生しやすくなってしまいます。

昔、桜の木がある家にあこがれて住んでみたことがありますが、夏場に毛虫が大量発生しました。

また、クルミの木には毎年緑の大きな毛虫が発生していたし、柑橘系(レモンなど)の木は香りがいいものの、アゲハなどの幼虫がつきがちでした(その代わりアゲハ蝶がよく産卵にやってくるのはきれいでした笑)。

また、木によってはイラガやチャドクガなどの毒のある害虫が発生してしまうこともあるため、要注意です。

無垢のフローリング

ナチュラルな雰囲気でおしゃれな無垢材のフローリングですが、メンテナンスが大変で、反りや割れが起こってしまうこともあります。

あとは、私はずっと勘違いをしていたのですが、家選びの際に「無垢材だからといっていい木を使っているわけではない」「無垢材以外でも十分木のぬくもりは感じられる」といったことを聞いて衝撃でした。

個人的には、スライスした木材を芯材に張り付けてつくる「突き板」でも、十分木材の良さを感じられますし、メンテナンスもしやすかったです。

「絶対無垢材がいい!」と考えずに、検討してみるのがおすすめです。

家選び・家づくりのポイント④ おしゃれな部屋をつくる

新しい生活を始めるなら、「部屋のインテリアもおしゃれにしたい!」と思いますよね。

ここからは、おしゃれなインテリアを作るコツや、参考になるサイトをご紹介します。

3色にまとめると統一感のあるインテリアに

統一感のあるインテリアにするには、使うカラーを「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3色にまとめるのがおすすめです。

「ベースカラー」は床や壁など、インテリアのベースとなるカラーで、白やアイボリーなど飽きのこない色が選ばれることが多い部分です。上記の画像でも、ベージュがベースカラーとなっています。

「メインカラー」はソファーやラグ、カーテンなど、占める面積の多い家具の色になります。画像の場合、グレーがメインカラーになっていることがわかりますね。

「アクセントカラー」は文字通りアクセントとなるカラーで、今回の場合は黄色です。

おしゃれな部屋を作るためには、それぞれの割合を以下のようなバランスにするのがおすすめですよ。

  • ベースカラー:70%
  • メインカラー:25%
  • アクセントカラー:5%

明るい色を使うと部屋全体が明るい印象

明るい部屋

大きな面積を占める色を明るい色にすると、部屋全体が明るい印象になります。

ベースカラーやメインカラーは明るめの色にすると、圧迫感が少なく開放的な印象になりますよ。

反対に、暗めの色を多く入れると、大人っぽく落ち着いた印象になります。

自分がどんなインテリアが好きか、ぜひチェックしてみてください。

部屋のイメージはフローリングの色で変わる

床は部屋の中でも大きな割合を占める部分のため、部屋の印象にも大きな影響を与えます。

床の色ごとのインテリアのイメージは、以下のようになっています。


引用:https://www.woodtec.co.jp/lab/coordination/basic/coordinate2/


自分の部屋と似た床色のインテリアをチェックして、おしゃれだと思う部屋を真似してみるのがおすすめです。

関連記事実は後悔する場所ナンバーワン!? 老舗床材メーカーに聞く、失敗しないフローリング選びのコツとは

好みのインテリアスタイルで統一する

おしゃれなインテリアを作るには、インテリアのテイストを統一することが大切です。

インテリアのスタイルはいろいろありますので、自分が気になるスタイルを見つけて、真似してみてください。

ここでは、代表的な以下の5つのインテリアスタイルをご紹介します。

ナチュラル

ナチュラル

ウッド調の家具などを取り入れたナチュラルなインテリアは、ほっと落ち着けるような部屋を作りたい人におすすめ。

人気のスタイルなので、家具などの選択肢も豊富です。

ナチュラルインテリアでおすすめな通販サイト

北欧風

北欧風

北欧風は、ホワイトやグレーなどの色を基調とした、シンプルでナチュラルなインテリア。

アクセントカラーや柄物などを加えた遊び心のあるスタイルを取り入れて、居心地のよさとオリジナリティを両立したいですね。

北欧風インテリアでおすすめな通販サイト

モダン

モダン

モノトーンのカラーをベースにしたモダンインテリアは、高級感のあるスタイルです。

光沢感のある素材やスタイリッシュな家具を取り入れることで、生活感の出ないおしゃれな部屋を作ることができます。

モダンインテリアでおすすめな通販サイト

インダストリアル

西海岸

インダストリアルとは、直訳すると「工業的」という意味。ヴィンテージ感のある、武骨な印象のインテリアスタイルを指します。

金属やユーズド感のある木材、レザーなどをあわせることで、カフェのような空間をつくることができます。

インダストリアルインテリアでおすすめな通販サイト

フレンチ

フレンチ

ホワイトカラーのアンティーク感のある家具で、ロマンティックな部屋をつくるフレンチインテリア。

女の子らしい部屋にあこがれる人も多いのではないでしょうか。白をベースに、グレーやピンク系の色を加えるのがおすすめです。

フレンチインテリアでおすすめな通販サイト

インテリアの参考になるおすすめサイト

実際に部屋づくりをするにあたっては、おしゃれな部屋の画像などを参考にするのがおすすめです。

ここでは、参考になるおすすめサイトをご紹介します。

RoomClip(ルームクリップ)

RoomClipは、ユーザーが実際に住んでいる部屋の写真を投稿する、写真投稿サービスです。

投稿されている写真は400万枚以上にのぼり、自分好みのインテリアスタイルやアイテムなどで検索をすることもできます。

また、収納のアイディアなども投稿されているため、実際に部屋をコーディネートする際に参考になりますよ。

Pinterest(ピンタレスト)

レシピやファッションなどのアイディアを探せるPinterest

インテリアのアイディアもたくさん投稿されているため、部屋のコーディネートの参考にすることができます。

houzz(ハウズ)

houzzはインテリアやイノベーションなどの写真を探すことができるサービスです。

事例写真やレビューをもとに建築家やデザイナーなどの専門家を探したり、インテリアに関する商品を探したりすることもできます。

まとめ

この記事では、家選び・家づくりのポイントとして、以下の点から解説しました。

住み始めてから「しまった!」と後悔しないためにも、この記事を参考に、素敵な新居を実現してくださいね。

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