知っておくべきネット銀行住宅ローンのデメリット。金利メリットを受けながらリスクを抑える方法

internet banking mortgage nabinabi mortgage
じぶん銀行
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

住信SBIネット銀行や、じぶん銀行をはじめとしたネット銀行の住宅ローン。

ほとんどのネット銀行では、メガバンクより低い金利が設定されているので、とても魅力的に見えますよね。

ネット銀行の住宅ローン金利はすごく安いけど、デメリットとかリスクはないのかな…?

ネット銀行の住宅ローンを利用する際は、下記の3点を認識しておきましょう!

ネット銀行住宅ローンのデメリット
1. 対面相談ができる銀行が少ない
2. 審査基準が厳しめ
3. 書類の不備に気づきづらい

特に「対面相談ができる銀行が少ない」という点については、住宅ローンの返済計画に自信がない方にとって少し不安ですよね

しかしネット銀行でも「住信SBIネット銀行」や「ソニー銀行」など、店舗相談ができる銀行も存在しています。

どちらも金利の低さと団信保障が充実した住宅ローンですので、「低い金利で借りたいけど、対面相談が不安……」という方は、ぜひ検討してみてくださいね

なおネット上の記事の中には「ネット銀行は事務手数料が高い」と書かれているページもありますが、メガバンクは事務手数料の代わりに同じくらいの保証料が必要になる銀行がほとんど。

トータルの諸費用額では大きく変わらないため、融資手数料はネット銀行のデメリットには含まれないと考えて良いでしょう。

ネット銀行とメガバンクの諸費用の違い

事務手数料と保証料、さらに金利の違いを含めて考えると、金額面ではほとんどの場合でネット銀行住宅ローンの方がメリットが大きくなります。

上記で紹介した3つのデメリットが気にならないのであれば、ネット銀行を利用するのがおすすめですよ。

そこで今回はメガバンクとネット銀行等の住宅ローンを比較しながら、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて徹底解説していきます。

おすすめのネット銀行住宅ローン

じぶん銀行
低金利 &「がん50%団信」「全疾病保障」が0円で付帯!
変動金利 0.457%

2019年9月適用金利

ジャパンネット銀行
現金30,000円プレゼントキャンペーン中!
変動金利 0.415%

2019年9月適用金利

執筆者情報

F&J FP事務所

F&J FP事務所 ファイナンシャル・プランナー

ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザーとして、住宅ローンや保険の相談・アドバイスをしております。これから住宅ローンを利用しようとしている方々に向けて、公正中立な立場で役に立つ情報を発信できればと考えております。


詳細はコチラ

記事内でのメガバンクとネット銀行等の分類について

この記事ではメガバンクとネット銀行の住宅ローンの違いについて解説をしていますが、その前に「そもそもメガバンクとネット銀行の区別って何なの?」と考えている方も多いかと思います。

しかし、どの銀行がメガバンクで、どの銀行がネット銀行なのかを決める明確な基準があるわけではありません

そこでこの記事では、一般的な考え方を元にして下記の分類で金融機関を紹介していきます。

<メガバンクとネット銀行等の一覧(この記事で紹介する金融機関)>

メガバンク みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行
ネット銀行等 住信SBIネット銀行・楽天銀行・ソニー銀行
じぶん銀行・イオン銀行・新生銀行

ネット銀行はネット経由の手続きを中心とする銀行を指すのが一般的ですが、この記事では新生銀行やイオン銀行もネット銀行に含めて解説しています。

なお、住宅ローンを扱っているネット銀行(金融機関)をこの記事では紹介していますので、ネット銀行自体は上記以外にも多数あります。

次はこの記事の本題であるネット銀行住宅ローンのデメリットについて見ていきましょう。

ネット銀行住宅ローンの3つのデメリット

ネット銀行住宅ローンの3つのデメリット

記事の冒頭でも軽く触れましたが、ネット銀行の住宅ローンには下記3つのデメリットが存在します。

ネット銀行住宅ローンのデメリット
1. 対面相談ができる銀行が少ない
2. 審査は厳しめ
3. 書類の不備に気づきづらい

それぞれ詳しく見ていきましょう。

対面相談ができる銀行が少ない

対面相談ができる銀行が少ないこと」は、ネット銀行住宅ローンのデメリットのひとつです。

マイホーム購入は人生で一番大きな買い物なので、「相手の顔が見えないメールだけだと不安……」 「電話で伝えるだけで、本当にちゃんと借りられるの?」など、心配なことも多いですよね。

相手の顔を見て相談できるメガバンクであれば、ローンに関する不安をひとつずつ潰しながら契約できるため、対面相談ができないことはネット銀行住宅ローンのデメリットといえます

ただしネット銀行にも対面相談ができる銀行は存在していて、「住信SBIネット銀行」や「SBIマネープラザ」、「イオン銀行」、「ソニー銀行」などが該当します。

これらのネット銀行であれば、対面相談で安心した返済計画を立てつつ、金利の低い住宅ローンを利用できますよ

<メガバンクとネット銀行等 店舗数・相談窓口>

窓口掲載サイト 店舗数や相談窓口
メガバンク みずほ銀行 464店舗
三菱UFJ銀行 754店舗
三井住友銀行 443店舗
ネット銀行等 イオン銀行 141店舗
じぶん銀行 1店舗
(定期相談会。月に2回ほど実施)
新生銀行 26店舗
(対面相談・TV相談ができる店舗数)
住信SBIネット銀行 14店舗
ソニー銀行 1店舗
(ただし提携金融での相談も可能)
楽天銀行 0店舗

※2019年8月時点の情報(最新の店舗数に関しては各金融機関のサイトをご確認ください。)

表を見ると、ネット銀行等よりもメガバンクの方が店舗数は圧倒的に多いため、対面相談を希望している人にとってはメガバンクが魅力的でしょう。

なおネット銀行等では、ネット経由と対面相談経由で金利や手数料が異なることがあります。ネット経由の方が低く設定されていますが、代理店での相談は対面相談経由扱いとなることがあるので注意が必要です。

住宅ローンローン審査の基準が厳しめ

2つめのデメリットは、「ネット銀行住宅ローンのほうが審査基準が厳しめ」という事です。

メガバンクの対面相談であれば柔軟に対応してもらえることもありますが、多くのネット銀行住宅ローンは書類だけの審査なので、基準も厳しくなりがちです。

もし審査に対して自信がない場合は、上で説明したような対面相談ができる銀行を利用すると良いでしょう

提出書類の不備に気づきづらい

3つめのデメリットは「提出書類の不備に気づきづらい」という事です。

ネット銀行の住宅ローンを利用して最終的に融資を受けるには、書類集め・書類への記入・提出など、すべてを自身で進める必要があります。

そのため提出書類に書き間違えがあったとしても、郵送後に銀行から指摘を受けるまでは、書類の不備に気づけないのです

書類に不備があれば再提出が必要になり、そのぶん融資完了までの期間は長くなってしまいます。

ここまでネット銀行住宅ローンのデメリットを解説してきましたが、これらのデメリットを踏まえたとしても、見逃せないメリットももちろん存在しています。

次の章では、ネット銀行住宅ローンを利用するメリットを解説していきます。

ネット銀行の住宅ローンを利用するメリット

ネット銀行住宅ローンの3つのメリット

ネット銀行の住宅ローンを利用する大きなメリットは、下記の3つです。

ネット銀行住宅ローンのメリット
1. メガバンクより金利が低い
2. 忙しい人でも時間を気にせずやりとりが出来る
3. 仮審査完了までが早い

特に金利については、メガバンクと比較して大きく差がある銀行も多くあります

それぞれ詳しく解説していきますね。

メガバンクよりも金利が低い

ネット銀行住宅ローンの何よりも大きなメリットは「金利の低さ」です

下記の一覧表にも記載している通り、ほとんどのネット銀行はメガバンクより低い金利が設定されています。

<ネット銀行とメガバンクの金利比較表>

金融機関 変動金利
メガバンク みずほ銀行 0.525%

2019年9月適用金利

三菱UFJ銀行 0.525%

2019年9月適用金利

三井住友銀行 0.500%

2019年9月適用金利

ネット銀行等 じぶん銀行 0.457%

2019年9月適用金利

住信SBIネット銀行 0.447%

2019年9月適用金利

ソニー銀行 0.457%

2019年9月適用金利、変動セレクト、新規購入で自己資金10%以上

楽天銀行 0.527%

2019年9月適用金利

イオン銀行 0.520%

2019年9月適用金利

新生銀行 0.450%

2019年9月適用金利

金利が低いということは、それだけ利息の負担を少なくでき毎月の返済額も少なくなります。

毎月の負担額を抑えたいと考えているなら、ネット銀行から探し始めると良いでしょう。

忙しい人でも時間を気にせずやりとりできる

ネット銀行の住宅ローンはWEB上で契約を進められることも大きなメリットのひとつです

審査申込みをWEB上で完結できたり、ローンの契約に必要な書類の提出についても、スマホのカメラで撮影した写真をWEB上でアップロードするだけで良い銀行もあります。

従来であれば銀行へ直接提出するか、郵送する必要がありましたが、ネット銀行では余計なやり取りが発生しないため「忙しくて銀行に行く時間がなかなか作れない…」という方でも申し込みしやすいのが嬉しいですね。

また住宅ローンは2~3社など、複数の金融機関に仮審査を申し込むことも多くありますが、その場合でもいちいち銀行に行かなくて済むのも嬉しいですね。

関連記事住宅ローンの本審査は複数申込OK!3社がおすすめの理由とキャンセルの流れ

仮審査完了までが早い

3つめのメリットは「仮審査完了までが早い」ということです。

下記の表はネット銀行とメガバンクの事前審査(仮審査)に必要な期間の一覧表です。

ネット銀行が最短即日の回答に対して、メガバンクでは最短でも翌日。みずほ銀行では5営業日ほどとなっていて、ネット銀行住宅ローンの審査期間の早さが分かりますね。


金融機関 事前審査にかかる期間
ネット銀行 新生銀行 事前審査なし
ARUHI 最短即日
au住宅ローン 最短即日
住信SBIネット銀行 当日~3営業日
じぶん銀行 1~数日
メガバンク みずほ銀行 5営業日
三菱UFJ銀行 最短翌日
三井住友銀行 公式サイトに記載なし

住宅ローンの契約は急いでするようなものではありませんが、審査結果が分かるまでの間は不安になるもの。審査結果が分かるまでの期間が短いのは嬉しいですよ。

こちらの記事では審査機関の短い金融機関について、詳しく解説しておりますので、合わせて参考にしてください。

関連記事住宅ローンの審査にかかる期間はどれくらい?

メガバンクとネット銀行住宅ローンの違い

ネット銀行のメリット・デメリットはわかったけど、メガバンクとの違いは他にもあるの?

その他の違いとしては諸費用や、団信保険料の有無が挙げられます。

それぞれの項目で具体的に見ていきましょう。

諸費用(保証料や融資事務手数料)

住宅ローンを借り入れる際に必要になるのが、保証料や融資事務手数料などの諸費用です。

基本的にはメガバンクでは保証料、ネット銀行では融資事務手数料が必要となります。

<メガバンクとネット銀行等 保証料と事務手数料(一括払い方式)>

保証料 事務手数料
メガバンク※1 みずほ銀行 574,110円~ 32,400円
三菱UFJ銀行 574,110円~ 32,400円
三井住友銀行 (574,110円~)※2 32,400円
ネット銀行等 イオン銀行 0円(無料) 借入金額×2.16%
じぶん銀行 0円(無料) 借入金額×2.16%
新生銀行 0円(無料) 54,000円~162,000円※3
住信SBIネット銀行 0円(無料) 借入金額×2.16%
ソニー銀行 0円(無料) 一律43,200円、
もしくは借入金額×2.16%
楽天銀行 0円(無料) 一律324,000円

※1.メガバンクの保証料は借入金額3,000万円、返済期間30年、元利均等返済の場合
※2.三井住友銀行は、公表されていないため推定値ですが、基本的な計算方法はみずほ銀行や三菱UFJ銀行と同じです
※3.新生銀行は、選択するサービスによって異なる

一覧表を見ると、銀行によって諸費用の金額に差があることが分かりますね。

また多くの金融機関では諸費用の支払い方法は「一括払い方式」と「金利上乗せ方式」の2種類が用意されています。

上述の表で紹介したのは一括払い方式の場合ですが、金利上乗せ方式では「金利+0.2%」のようにローンの借入金利に上乗せされます。

借り入れ条件によってどの金融機関がふさわしいか変わりますので、ローンシミュレーションをして具体的に比較しておきましょう。

メガバンクの保証料は借入条件や審査結果で変わる

メガバンクの保証料は、借入金額、借入期間、返済方式(元利均等返済か元金均等返済か)によって異なります。

保証料の金額は審査結果によっても変動します。たとえば借入金額3,000万円、返済期間30年、元利均等返済の場合では、574,110円~2,009,460円と大きな幅があります。

必ずしも希望通りの諸費用になるかどうかは事前には分からないことは認識しておきましょう。

団体信用生命保険を充実させる際の保険料

ネット銀行とメガバンクでは、団体信用生命保険料(以下、団信)の差も大きな違いのひとつです。

団信とは住宅ローンの契約者が死亡・高度障害になった場合に、住宅ローンの残高が保障されるというもので、基本的には団信保険料は無料です。

ここまではネット銀行でもメガバンクでも同じです。

しかし無料の団信に対して、「金利を上乗せすることで、より保障内容を充実させられる団信」も存在しています

ネット銀行とメガバンクでは上乗せする金利に差があり、全体としてネット銀行の方が安く設定されています

<メガバンクとネット銀行等 団信の保障内容一覧>

3大疾病保障 7大疾病保障等 介護保障
メガバンク みずほ銀行 +0.30% 保険料変動
三菱UFJ銀行 +0.30%
(7大疾病)
三井住友銀行 +0.30%
(8大疾病)
ネット銀行等 イオン銀行 +0.30%
(8大疾病)
じぶん銀行 2019年3月より無料
(全疾病保障)
新生銀行  - 無料
住信SBIネット銀行 無料
(全疾病保障)
ソニー銀行 無料
楽天銀行 無料
(全疾病特約)

また表にも記載のとおり、住信SBIネット銀行やじぶん銀行、楽天銀行などのように全疾病保障が無料で付帯している住宅ローン商品を取り扱っている場合もあります

もしもの保障が充実しているほうがローンの返済の安心感は増しますが、団信内容を充実させるための金利を加味すると、想定以上に支払額が大きくなってしまう場合もあります。

団信を充実させた場合、トータルコストではどれくらいの違いが生まれるのかは必ず確認してくださいね。

住宅ローンの審査の厳しさ

一般的にネット銀行よりも、メガバンクの方が審査に通りやすいと言える面があります。

これは単純に審査基準がゆるいという意味ではなく、「金利や保証料に幅があり、審査結果によって決められること」「対面相談でじっくり相談できること」などから、メガバンクのほうが柔軟な審査ができることが理由です。

それに対してネット銀行では、基本的に金利や事務手数料はあらかじめ決められています。

金利が低いほど審査は厳しくなると考えられるため、審査に自信がない人は対面相談をできる銀行を選ぶと良いでしょう。

一部繰上げ返済手数料はどちらも同じ0円

メガバンクでもネット銀行でも、ネットからの手続きであれば基本的に一部繰上げ返済手数料は無料です。

金融機関のホームページを見ていると「一部繰上げ返済手数料が無料!」と紹介されていますが、基本的にどこの銀行でも同じです。

ただし全額繰上げ返済には手数料が必要になるため、借り換えの際には注意しましょう。

メガバンクとネット銀行等 向いている人・向いていない人

ここまでネット銀行とメガバンクの特徴や違いについて解説してきましたが、「結局のところ、自分はどっちの銀行を選べば良いの?」という事は気になりますよね。

この章では、どのような人がそれぞれの銀行に向いているのかを説明します。

メガバンクの住宅ローンが向いている人・向いていない人

向いている人 ・資金面など、心配があり対面相談したい
・建物についても相談したい人
向いていない人 ・極力、住宅ローンの負担を減らしたい人

メガバンクに向いている人は、資金や返済プランなどに不安があり対面相談を受けたいと考えている人です

ここまでに紹介してきた通り、メガバンクは店舗数が多く、地方でも対面相談を受けやすいメリットがあります。

また対面相談であれば審査についても柔軟に対応してもらえる可能性が高いため、審査に不安がある人にも向いていると言えますね。

ネット銀行の住宅ローンが向いている人・向いていない人

向いている人 ・住宅ローンの負担を減らしたい
・書類の準備など自分で進めることに抵抗がない
自分の時間に合わせて手続きをしたい人
向いていない人 ・住宅取得に向けて、対面でのアドバイスが欲しい人

ネット銀行住宅ローンに向いている人は、少しでも金利の低いローンを利用して、毎月の返済額を減らしたいと考えている人です

またネット上で手続きを完了できる銀行も多くあるため、仕事が忙しくなかなかまとまった時間が取れない方にも向いています。

しかし前述の通り、書類の準備は自身で進める必要があるという点には注意しましょう。

ネット銀行住宅ローンのおすすめ

ここからはネット銀行の住宅ローンのおすすめを解説していきます。

それぞれの金融機関のサポート内容についても紹介していますので、「ネット銀行で借りたいけど、相談できないのは不安……」という方は参考にしてみてくださいね。

じぶん銀行住宅ローン

じぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同出資して2008年に設立された銀行です。

じぶん銀行住宅ローンの特徴は下記の4つ。

  • 魅力的な金利
  • 「がん50%保障団信」「全疾病保障」が無料付帯
  • WEB完結なので、契約書の記入や捺印が要らない
  • 団信保険料、保証料、繰り上げ返済手数料など6つの無料

特に「がん50%保障団信」と「全疾病保障」の両方が0円で付帯している住宅ローンは他にはない(*)ため、じぶん銀行住宅ローンの大きなメリットと言えます。*au住宅ローンを除く

万が一のことを考えて保障が充実させたいけど、金利もできるだけ低い方が良い…という方にとって、おすすめのローンです。

がん50%保障団信

がんと診断確定されると、住宅ローン残高が半分になる保障。

全疾病保障

ケガや病気で、継続して180日以上入院した場合に、住宅ローン残高が0円になる保障。
*精神障害をのぞく

じぶん銀行とau住宅ローンは、キャッシュバックの有無以外は同じ商品です。

住宅ローンの満足度ランキングでも上位に入っている人気のローンのひとつです。

じぶん銀行
適用金利
変動金利
0.457%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.590%

2019年9月適用金利

当初20年固定
0.841%

2019年9月適用金利

全固定35年
2.220%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.16% 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

低金利なのに金利の上乗せ無しで手厚い保障が受けられる、人気の住宅ローン!がん診断されるだけで住宅ローン残高が50%になるがん団信や、全ての病気やケガ(※)で180日以上入院すると借入残高が0円になる全疾病団信が無料でついているネット銀行はここだけ!他にも一部繰上返済手数料・収入印紙代が無料など、お得がたくさん。三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資なので安心感もあります。※精神障害を除く

公式サイトはこちら

じぶん銀行住宅ローンのサポート内容

じぶん銀行住宅ローンセンター 電話とメールによるサポート
受付時間 平日9:00~20:00
土日・祝日 9:00~17:00

住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行は2007年9月に業務開始されたインターネット専業の銀行で、ネット銀行の代表といえます。

三井住友信託銀行とSBIホールディングスを出資会社としてるため、取り扱っている住宅ローンの中には三井住友信託銀行の商品も存在します。

住信SBIネット銀行の住宅ローンは下記の2つです。

  • ネット銀行の中でも特に低金利
  • 全疾病保障が無料付帯

特に変動金利が低く設定されているため「とにかく金利の低いローンが良い!」という方にとって、住信SBIネット銀行は魅力の大きなローンになります

住信SBIネット銀行の全疾病保障

・8つの疾病(*)と、それ以外の病気やケガで就業不能状態になった場合に、月々の返済が保障される。
・就業不能状態が12ヶ月経過した場合に、住宅ローン残高相当額が支払われる。

*ガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎

じぶん銀行の全疾病保障とは、保障の対象になる状態と期間が異なります。

住信SBIネット銀行住宅ローンのサポート内容

住信SBIネット銀行 カスタマーセンター オペレーター受付
受付時間 平日9:00~18:00
土日・祝日 9:00~17:00
店舗相談 新宿ローンプラザ

また住信SBIネット銀行が提供している「MR.住宅ローンREAL」という住宅ローン商品であれば、店頭での相談も可能です。ネットからの申し込みが出来ないローンにはなりますが、対面での相談をしたい場合はこちらも検討してみましょう。

住信SBIネット銀行
適用金利
変動金利
0.447%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.650%

2019年9月適用金利

当初20年固定
1.200%

2019年9月適用金利

全固定35年
2.420%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.16% 1ヵ月~2ヵ月
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料 ※固定金利特約期間中の全額繰上返済は所定の手数料がかかります。
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~2億円 全国

団信はもちろん、すべての病気・けがをカバーする全疾病保障が「保険料無料」「金利の上乗せもなし」で付帯! 働けなくなったら、月々の返済額を保障いたします。働けないまま12ヵ月経過したら、住宅ローンの残高が0円になります。 魅力的な金利と安心の保障がついた住宅ローンです! ※掲載の金利は所定の条件を満たした場合の金利です。

公式サイトはこちら

楽天銀行住宅ローン

楽天市場や楽天トラベルなどの楽天グループで、2000年に設立された銀行です。楽天銀行は、24時間365日いつでもどこでも利用ができ、口座維持手数料や同行間振込手数料は無料です。

また楽天市場で使える、楽天スーパーポイントを貯めて使うことができます。

楽天銀行住宅ローンのポイント

ネット銀行の強みを生かし、インターネットから24時間いつでも申し込みができ、融資実行まで来店する必要がありません。

店舗はありませんが、skype(対面相談)やフリーダイヤルでの相談が可能です。土日祝日も22時まで対応しています。

楽天銀行住宅ローンのサポート内容

楽天銀行 住宅ローンに関する相談・問い合わせ
毎日9:00~22:00
スカイプによる対面相談も可能

楽天銀行
適用金利
変動金利
0.527%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 324,000円 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~10年 500万円~1億円 全国対応(離島は除く)

楽天銀行の住宅ローンはネット銀行の強みを生かした商品性で、金利が低いだけでなく、事務手数料は定額となっているため、借入金額が1,500万円を超えると、他行の諸費用より安くなる可能性があります。基本的には電話やメールでのやり取りとなり、自分のタイミングで申込を進めることができます。

公式サイトはこちら

住宅ローンの相談に困っている際は「住宅ローンを相談すべき相手とは?FPや銀行に相談できる内容や準備方法」を参考にして下さい。

不安解消!ネット銀行で住宅ローンに申し込む時のポイント

ネット銀行住宅ローンの不安を解消するポイント

ネット銀行には多くのメリットがありますが、対面相談できる店舗が少ないなど、不安になる要素があることも事実です。

そこでこの章ではネット銀行に関するよくある不安を解消するポイントを解説します。

窓口で対面相談ができないのが不安な場合

対面相談なしでいきなり住宅ローンに申し込むには、不安もありますよね。

ネット銀行は基本的にメールや電話のみでの相談しか対応していませんが、中には店舗での相談を受け付けている銀行もあります。

店舗での窓口相談を受け付けている銀行を利用すれば、ネット銀行の低金利メリットを受けながらも、安心した返済プランの相談に乗ってもらえますよ

イオン銀行など店舗数の多い銀行もあるため、近くに相談できる銀行がないかを確認してみてくださいね。

<ネット銀行等 店舗数・相談窓口>

窓口掲載サイト 店舗数や相談窓口
ネット銀行等 イオン銀行 141店舗
じぶん銀行 1店舗
(定期相談会。月に2回ほど実施)
新生銀行 26店舗
(対面相談・TV相談ができる店舗数)
住信SBIネット銀行 14店舗
ソニー銀行 1店舗
(ただし提携金融での相談も可能)
楽天銀行 0店舗

※2019年8月時点の情報(最新の店舗数に関しては各金融機関のサイトをご確認ください。)

審査期間を短くしたい

ネット銀行では提出書類に不備があった際に、もう一度書類の往復が必要になるため、審査結果を早く知りたい人にとって少し利用しづらい面があります。

もし書類のミスを防いで早く融資を受けたい人は、相談窓口で記入漏れがないかなどの不備をチェックしてもらいましょう

またジャパンネット銀行など、書類も含めてWEB上でアップロードするだけで利用できる銀行も存在していますので、こちらも検討してみてくださいね。

まとめ

この記事ではネット銀行住宅ローンのデメリットを中心に、メガバンクとの違いやおすすめローンの紹介をしてきました。

ネット銀行では対面相談がしづらいというデメリットはありますが、メガバンクと比べると金利の低さが魅力です。

対面相談なしでローンを組むのが不安な方は、相談窓口を設けている銀行を利用することも検討してみてくださいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
住宅ローン シミュレーション
じぶん銀行
おすすめ住宅ローン
住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年9月適用金利

借り換え金利

総合人気ランキング
1位 じぶん銀行
満足度
4.7
じぶん銀行
最低金利
0.380%

当初固定2年

2019年9月適用金利

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.418%

変動金利

2019年9月適用金利

借り換え金利

3位 三菱UFJ銀行
満足度
4.4
三菱UFJ銀行
最低金利
0.390%

当初固定3年

2019年9月適用金利

総合人気ランキングを全て見る

人気の記事

新着記事

たった1分 住宅ローン シミュレーション
■当サイトに関する注意事項
  • 当サイトで提供する商品の情報にあたっては、十分な注意を払って提供しておりますが、情報の正確性その他一切の事項についてを保証をするものではありません。
  • お申込みにあたっては、提携事業者のサイトや、利用規約をご確認の上、ご自身でご判断ください。
  • 当社では各商品のサービス内容及びキャンペーン等に関するご質問にはお答えできかねます。提携事業者に直接お問い合わせください。
  • 本ページのいかなる情報により生じた損失に対しても当社は責任を負いません。
  • なお、本注意事項に定めがない事項は当社が定める「利用規約」 が適用されるものとします。

「ナビナビ住宅ローン」は、エイチームフィナジーが運営するサービスです。

株式会社エイチームフィナジーは、株式会社エイチーム(東証一部上場)のグループ企業です。
証券コード:3662