• 2020.07.08

住宅ローンの審査は複数の銀行に申し込んでOK! ただし注意点も…【ポイント解説】

住宅ローン本審査複数

住宅ローンの審査には事前審査・本審査をあわせると1ヶ月~2ヶ月ほどの期間がかかるため、

「第一希望の住宅ローンの審査に落ちてしまった場合に備えたい」

「審査を通過した後に、複数の金融機関を比較してよりお得な住宅ローンを選びたい」

といった理由から、同時に複数の金融機関の住宅ローン審査に申し込みたいと考える人は多いでしょう。

とはいえ、複数の住宅ローンの審査に申し込んでも問題ないのか、気になるところですよね。

結論をお伝えすると、住宅ローンの審査は事前審査、本審査のどちらも、複数申し込んで問題ありません

審査を通過したあとにキャンセルをしても、手数料などを取られることはないので安心してくださいね。

実際に当サイトで323人の方にアンケート調査を実施したところ、

  • 2社に審査を申し込んだ方は、全体の18%
  • 3社以上に審査を申し込んだ方は、全体の6%

となっていました。

住宅ローン審査を何社申し込んだかのアンケート調査結果

アンケート結果を拡大して見る

4人に1人は2社以上に審査を申し込んでいることがわかりますね。

とはいえさすがに何十社も申し込んでしまうと、金融機関の担当者から警戒され、審査に通りづらくなる可能性もないとは言えません。

住宅ローンの複数申し込みをする場合は、3社~4社にしておきましょう

この記事では、

について解説していきます。

この記事を読んで、住宅ローンの複数審査を上手に活用してくださいね。

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住宅ローンをチェックする

この記事を執筆・監修している専門家

監修者

白坂大介

ジョインコントラスト株式会社 代表取締役

保有資格・検定

2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、証券外務員1種

お客様と一生涯のお付き合いができる仕事に憧れ、大学卒業と同時にハウスメーカーに就職。 2008年にファイナンシャルプランナーの資格を取得。 2013年にはジョインコントラスト株式会社を設立し、webサイト「家計教師.com」を運営。 主にマイホーム購入や住宅ローン、生命保険、資産運用など、一般家庭向けのコンサルティングや講演会を行なっている。

執筆者

中澤悠生

ナビナビ住宅ローン編集部

保有資格・検定

3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士、住宅ローンアドバイザー、

住宅ローンアドバイザー、3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士。「家を買いたいけど、ローンをどう選べば良いかわからない」「不動産屋さんに勧められるままにローンを契約したけど後悔している」などの悩みを持っている方が多くいらっしゃいます。このような悩みを解決するべく、当サイトではどこよりも分かりやすい住宅ローン情報を届けることをモットーに執筆・編集をしています。

編集者

ナビナビ住宅ローン編集部

住宅ローンを組む時に抱える「どうやって住宅ローンを選べば良いかが分からない」「金利の違いがよく分からない」「一番お得に借りられるローンはどれなの?」といった疑問・不安を解決できるように解説していきます。

【結論】住宅ローンの審査は複数申し込んでも問題ない

記事の冒頭でもお伝えしたように、住宅ローンの審査は複数申し込んだとしても問題ありません

事前審査でも、本審査でもどちらの場合でも複数社に申し込んで大丈夫ですし、審査通過後にキャンセルをしてもOKです。

(住宅の購入自体をキャンセルする場合は別です。詳しくは記事後半の「住宅の購入自体をキャンセルする際は手付金に注意」で解説。)

もしどうしても心配なのであれば、申し込みをしようと考えている金融機関に問い合わせてみると良いでしょう。「複数申し込みしても問題ない」という返答を得られますよ。

金融機関の目線で考えてみれば分かりやすいかと思いますが、本審査を通過するまではあなたに住宅ローンを貸せるのかどうかが分からないので、複数審査をNGにする理由はないのです

3社~4社への申し込みがオススメ

複数申し込みしてもOKと伝えると、「何社までなら大丈夫なの?」という質問をよく受けます。

厳密に◯社までなら大丈夫というルールが決まっているわけではありませんが、筆者としては3社~4社をオススメしています

理由としては、

  • 審査には必要書類の提出など一定の手間がかかること
  • 金融機関の担当者への心証

の2点です。

金融機関の担当者の目線で考えてみれば、他の銀行に何十社も審査中の人から申し込みがあったとしても、「この人は、本当にうちの銀行で借りる気があるのかな…?」と考えるのが自然ですよね。

住宅ローンの審査では金融機関の担当者に対する心証も大切です。

住宅ローン審査の複数申し込みは、できれば3社まで、多くても4社にしておきましょう

借り換えの場合も複数の審査に申し込んでOK

住宅ローンの新規申し込みだけでなく、「借り換え」を検討している場合にも、複数の金融機関の審査に申し込むのがおすすめです。

「新規の申し込み時に審査に通ったんだから、借り換えの審査も大丈夫だろう」と思っていると、意外に審査に落ちてしまうというケースも少なくありません

物件の価値が新規借入時から下がってしまっていたり、資産状況などに変化があったりすると、審査に通るのが難しくなってしまうことがあるのです。

そのため、複数の住宅ローンの審査に申し込み、審査に通った金融機関の中から、より条件のいい住宅ローンに借り換えるのがおすすめです。

金融機関によって、同じ金額を借りても返済額が異なりますので、ぜひシミュレーションツールも活用してみてください。

住宅ローン審査の複数申し込みをオススメする理由

住宅ローン審査の複数申し込みをオススメする理由は3つあります。

複数申し込みがおすすめな理由

住宅ローンの審査では、金利が低い銀行など「融資条件の優れている銀行」で特に審査基準が厳しい傾向にあります

万一、審査に落ちてしまった場合のことを考え、同時に複数の金融機関の審査に申し込むのがおすすめです。

また、審査を待っている時間や悩んでいる時間を無駄にしないためにも、複数の住宅ローンを検討するといいですよ。

それぞれの理由を詳しく見てみましょう。

理由1:審査結果を待ってから次に申し込んでいては、時間がかかり過ぎる

住宅ローンの審査に必要な期間

住宅ローン審査の結果が分かるまで、事前審査で当日~3日ほど、本審査では2週間~3週間ほど必要です

スムーズに進んだ場合でもこれだけの期間がかかるため、審査が長引けば、ひとつの住宅ローン審査だけで合計1ヶ月以上かかってしまう事も珍しくありません。

ひとつめの住宅ローンに本審査に落ちてから、次の住宅ローン審査に申し込んで…という流れの場合、2つ目の住宅ローンの本審査結果が分かるのは約2ヶ月先です。

審査で2ヶ月も掛かっていてはマイホームを購入する時期も大きくずれこんでしまいますし適用される金利も当初の想定と変わっている可能性もあります

複数のローンに申し込んでおけば、ひとつの住宅ローン審査に落ちてしまったとしても、マイホーム購入のスケジュールが大きくずれてしまうことを防げますよ

理由2:審査結果には期限がある

実は、住宅ローンの審査結果には、仮審査・本審査ともに期限があります。

審査に通過した場合には、期限内に「申し込み」か「キャンセル」かを選択しなければならないのです。

主な金融機関の審査有効期限は以下の通りです。(※2020年3月時点)

仮審査有効期限 本審査有効期限
auじぶん銀行 180日 180日
新生銀行 仮審査なし 180日
住信SBIネット銀行 180日 180日
ソニー銀行 60日 60~90日
※新築の場合は最大180日
イオン銀行 90日 270日

複数の住宅ローンを比較したいからといって、

まず1つの住宅ローンの審査に申し込んで、結果を待ってからほかの住宅ローンの審査にも申し込んで、それから別の金融機関の住宅ローンも調べてみる……。

といったことをしているうちに期限が来てしまったということにもなりかねません。

複数の住宅ローンの審査に通った状態で、同時に比較検討できるようにしたいですね。

理由3:事前審査までに悩む時間を短くできる

住宅ローンは金利の低さだけでなく、団信の保障内容や特典など、さまざまな要素で比べて決める必要があります。

しかし住宅ローンを取り扱う金融機関は全国で1200を超えており*、事前審査の段階からひとつだけに絞り込むのは、正直難しいです

*出典:国土交通省 住宅局 平成30年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書より

事前審査を申し込む段階から「どの住宅ローンに申し込もうかな……」とじっくり時間をかけて悩んでいると、それだけで何週間も過ぎてしまいます。

さらに審査に落ちた場合にそこから次の住宅ローンを選ぶためにまた何週間もかけて…と悠長なことをしていると、最悪のケースでは事前審査に申し込む前に、目当ての物件を別の人に購入されてしまう可能性だってありえます

事前審査の段階ではひとつに絞り込むのではなく、住宅ローンシミュレーションで毎月返済額やトータルコストを比較して、3社~4社に事前審査を申し込みましょう

住宅の購入自体をキャンセルする際は手付金に注意

手付金のイメージ

マイホームを購入する際には不動産会社や売主と「売買契約」と結ぶ必要があり、この際「手付金」として購入金額の5%~20%を支払う必要があります。

売買契約には、住宅ローンの審査が通らなかった場合に売買契約自体を白紙撤回でき、手付金も全額返還してもらえる「ローン特約」という条項を付けることができますが、この特約はあくまでも本審査を通過できなかった場合にのみ適用されるものです

このローン特約にも様々なケースがあり、その特約条件にもよるのですが、ただ単に「第一希望の銀行で審査に落ちたから、マイホームの契約自体をやめたい」となった場合でも手付金が返還されない場合もありますので、ローン特約の契約撤回となる条件などはしっかりと確認しておきましょう。

3000万円の物件では手付金は、15万円~60万円。小さい金額ではないですよね。

また売買契約時には住宅ローンを借り入れする金融機関名と、借入予定額を契約書に明記する必要があります。

ですので、申し込んでいる複数の「金融機関名」と「借入金額」を忘れずに伝えて、売買契約書にも記載されているか確認しておきましょう。

本審査通過後にキャンセルしてもブラックリスト等の心配はない

住宅ローンの審査は銀行と正式に借入の契約をしていないうちであれば、本審査が通った後であってもキャンセルは可能です

本審査後にキャンセルをしても、いわゆるブラックリストなどと呼ばれる個人信用情報にも影響はありません。

住宅ローン契約を結ぶ前であれば金融機関にキャンセルを申し出ることができますが、心配な場合はいつまでにキャンセルできるのかを確認しておくと良いでしょう。

しかし、ここまで解説してきた住宅ローンの審査後のキャンセルとは異なり、マイホームの売買契約ではローン特約の条件以外で契約キャンセル(解除)をすると、手付金が戻ってこなかったり、違約金が発生することがありますので、住宅ローンのと売買契約との違いにはご注意ください

事前審査の期間が短い住宅ローンはこちら

最後に、事前審査の期間が短い住宅ローンを紹介します。

基本的にメガバンクと比べると、ネット銀行のほうが審査期間は短めに設定されていて、最短当日で回答を得られる銀行も多く存在します。

<事前審査の期間が短い住宅ローン>

金融機関 事前審査の期間
新生銀行 なし
auじぶん銀行 最短当日
住信SBIネット銀行 当日~3営業日
ARUHI 最短即日

新生銀行住宅ローン<事前審査なし>

新生銀行住宅ローンの特徴解説

新生銀行住宅ローンは事前審査がありません

いきなり本審査に進むことができるのが、他の金融機関にはない特徴になります。

事前審査の手間を省くことができるため、「他の金融機関で事前審査を通してしまったけど、もう一つくらい通しておきたいな…。」と考えている方にとっては、新生銀行は負担のない銀行といえます。

【公式】新生銀行で本審査に申し込む

新生銀行
適用金利
変動金利
0.450%

2020年07月適用金利

当初10年固定
0.750%

2020年07月適用金利

自己資金10%以上

当初20年固定
0.950%

2020年07月適用金利

自己資金10%以上

全固定25年
1.050%

2020年07月適用金利

自己資金10%以上

全固定35年
1.350%

2020年07月適用金利

自己資金10%以上

保証料 事務手数料 審査期間
無料 1,変動フォーカス:借入金額×2.20%、2,その他:55,000円(税込) 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 ~1億円 全国

「うれしい0円」!保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険・ATM出金手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。 来店不要で契約まで可能。

公式サイトはこちら

auじぶん銀行住宅ローン<最短当日>

auじぶん銀行住宅ローンの特徴解説

auじぶん銀行住宅ローンの事前審査の日数は、「最短当日」です。

auじぶん銀行は審査スピードを重視している金融機関で、借り入れまで「最短約2週間」という早さが魅力です。

もちろん審査の早さだけでなく、金利の低さや、団信の内容などの基本的なスペックが高いのも特徴です。

変動金利、10年固定金利、20年固定金利が低金利に設定されているため、これらの金利タイプを検討している方は、申込みの候補に挙げておいて損はないでしょう。

おすすめポイント

  • すべての金融機関のなかでもトップクラスに金利が低い
  • けがや病気で180日以上入院すると、住宅ローン残高が0円になる
  • がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる
  • WEB審査のスピードが早く最短2週間で契約完了
  • 印紙税0円なので、借り入れ当初の諸費用も安い

注意点と対策

  • 対面相談は都内のみなので、不安がある場合は住宅ローンセンター(0120-926-777)に電話で相談する

auユーザー以外も申込みできる!

【公式】auじぶん銀行で仮審査に申し込む

auじぶん銀行
適用金利
変動金利
0.380%

2020年07月適用金利

全期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

当初10年固定
0.520%

2020年07月適用金利

当初期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

当初20年固定
0.961%

2020年07月適用金利

当初期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

全固定35年
1.355%

2020年07月適用金利

当初期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込) 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 一部無料あり※固定金利特約期間中の全額繰上返済は33,000円(税込)
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

低金利なのに金利の上乗せ無しで手厚い保障が受けられる、人気の住宅ローン!がん診断されるだけで住宅ローン残高が50%になるがん団信と、全ての病気やケガ(※)で180日以上入院すると借入残高が0円になる全疾病団信が両方無料付帯されるネット銀行はここだけ!他にも一部繰上返済手数料・収入印紙代が無料など、お得がたくさん。三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資なので安心感もあります。※精神障害を除く

住信SBIネット銀行住宅ローン<当日~3営業日>

住信SBIネット銀行住宅ローンの事前審査の日数は、「当日~3営業日」です。

auじぶん銀行と同様に金利の低さや、無料で付帯する疾病特約などが魅力的な住宅ローン商品です。

特にフラット35(保証型)は従来のフラット35よりも金利が低く、フラット35や全期間固定金利を検討している方にとって、有力な候補となるでしょう。

【公式】住信SBIネット銀行で仮審査に申し込む

住信SBIネット銀行
適用金利
変動金利
0.410%

2020年07月適用金利

当初10年固定
0.740%

2020年07月適用金利

当初20年固定
1.400%

2020年07月適用金利

全固定35年
1.590%

2020年07月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込) 最短1週間 ※時期により異なります。詳細は同社WEBサイトをご参照ください。
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料 ※固定金利特約期間中の全額繰上返済は所定の手数料がかかります。
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~2億円 全国

団信はもちろん、すべての病気・けがをカバーする全疾病保障が「保険料無料」「金利の上乗せもなし」で付帯! 働けなくなったら、月々の返済額を保障いたします。働けないまま12ヵ月経過したら、住宅ローンの残高が0円になります。 魅力的な金利と安心の保障がついた住宅ローンです! ※掲載の金利は所定の条件を満たした場合の金利です。

ARUHI<最短即日>

ARUHIスーパーフラットの特徴解説

ARUHIは銀行ではなく、住宅ローン専門の金融機関で、フラット35を主に扱っています。

事前審査の日数は「最短即日」となっていて、ネット銀行と同様に審査日数が早い部類に入ります。

「ARUHIスーパーフラット」という独自のフラット35商品を扱っているので、フラット35を検討している方は、先ほど解説した住信SBIネット銀行と一緒にチェックしておきましょう。

【公式】ARUHIで仮審査に申し込む

ARUHI
適用金利
ARUHIスーパーフラット
1.150%

2020年07月適用金利

自己資金30%以上

一般団信加入

ARUHIフラット35
1.230%

2020年07月適用金利

自己資金10%以上

借入期間15年~20年の場合

機構団信加入

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.20%(税込)※借り換えはweb割引で借入金額×1.10%(税込) 1週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
100万円~1億円 全国

ARUHIは国内最大手の住宅ローン専門金融機関で、フラット35の実行件数シェアNo.1!全国140位上の店舗を展開しており、安心して相談ができます。 ※頭金が増えるほど従来のARUHIフラット35より金利が低くなるアルヒ独自の商品、スーパーフラット

まとめ

この記事では住宅ローン審査の複数申し込みについて解説してきました。

住宅ローンの審査は、事前審査・本審査問わず、複数申し込みしても問題ありません

しかし極端に多くの銀行に審査を申し込んでいると、金融機関の担当者に良くない印象を与えてしまう可能性があるため、複数申し込みは3社~4社にしておきましょう

一方でひとつの金融機関にしか審査に申し込んでいないと、審査に落ちた場合にマイホーム購入時期が大きくずれこんでしまうことも考えられます。

事前審査の申し込み先に迷っている間に、目当ての住宅を買われてしまった…なんてことを避けるためにも、上手に複数審査を活用してくださいね。

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新生銀行
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変動金利

全期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

2位 住信SBIネット銀行
満足度
4.5
住信SBIネット銀行
最低金利
0.398%

2020年07月適用金利

変動金利

借り換え金利

3位 新生銀行
満足度
4.1
新生銀行
最低金利
0.450%

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