【最短即日】住宅ローンの事前審査に必要な期間と、審査が長引く理由と対策

最短即日】 住宅ローンの事前審査に必要な 期間と、審査が長引く理由と対策
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「住宅ローンの審査期間ってどれくらいなの?」
「審査期間が長引く理由は何?」
「審査期間を短くする方法を知りたい!」

物件の購入申し込みをするタイミングで、申し込みが必要な「住宅ローンの事前審査」。

忙しい方のために結論を先にお伝えしておくと、住宅ローンの事前審査に必要な期間は、最短即日~1週間ほどです

しかし書類の準備が遅れたり、あなたの個人信用情報に問題があったりすると審査期間が長引いてしまうこともあります

審査結果が分かるまでの期間が長引くと、せっかく見つけた良い物件を他の人に買われてしまうかも…と心配になりますし、このような不安は早めに払拭しておきたいですよね。

この記事では、

  • 住宅ローンの事前審査・本審査に必要な期間
  • 事前審査の期間が短い住宅ローン5選
  • 審査期間が長引いてしまう5つの理由
  • 審査期間を短くするために知っておくべきこと

について解説していきます。

住宅ローンの審査をスムーズに進めるための参考にしてくださいね。

執筆者情報

中澤悠生

ナビナビ住宅ローン編集部 中澤悠生

住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャル・プランナー3級。「家を買いたいけど、ローンをどう選べば良いかわからない」「不動産屋さんに勧められるままにローンを契約したけど後悔している」などの悩みを持っている方が多くいらっしゃいます。このような悩みを解決するべく、当サイトではどこよりも分かりやすい住宅ローン情報を届けることをモットーに執筆・編集をしています。


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住宅ローンの審査に必要な期間

住宅ローンの審査に必要な期間

記事の冒頭でもお伝えしたように、住宅ローンには事前審査と本審査があります

それぞれに必要な審査期間は、事前審査は即日~1週間程度

本審査には2週間~3週間ほどが必要となるため、期間には余裕をもって審査を申し込んでおきましょう。

 内容 審査期間
事前審査 即日~1週間ほど
本審査 2週間~3週間ほど

住宅ローンの金利は基本的に「融資実行日」の金利が適用されるため、審査期間が長引くと、当初に想定していた金利とは違う金利が適用されるケースもあります

いざ融資実行となってから驚いてしまわないように、審査期間の目安を把握しておいてくださいね。

事前審査の日数は、最短即日~1週間程度

住宅ローンの事前審査に必要な期間は、最短即日~1週間程度です。

一般的にネット銀行のほうが事前審査に必要な期間が短く設定されているため、物件を購入するにあたって審査を早く通したい場合には、ネット銀行の住宅ローンを中心に探すのも良いでしょう

事前審査の期間が短い住宅ローンについては、次の章「事前審査の期間が短い住宅ローン5選」で解説していますので、お急ぎの方はこちらを読んでくださいね。

事前審査については、下記の記事でも詳しく解説しています。

関連記事住宅ローンの事前審査(仮審査)について詳しく解説!

本審査の日数は、2週間~3週間

住宅ローンの本審査の期間は、一般的には2週間~3週間と事前審査よりも長い期間を要します

「一般的には」と記載しているのは、金融機関によってはもっと短く設定されている銀行もあるためです。

たとえば住宅ローン専門金融機関の「ARUHI」では最短3日と記載されていますし、新生銀行では約7営業日と記載されています。

こちらも事前審査と同様に、ネット銀行のほうが審査期間を短く設定している傾向がありますね

金融機関 本審査期間
ARUHI 最短3営業日
新生銀行 書類提出後、約7営業日
じぶん銀行 数日~2週間程度

住宅ローンの本審査について、詳しくは下記の記事でも解説しています。

関連記事住宅ローンの本審査が心配!特に気になる審査期間や通らない理由について解説

事前審査の期間が短い住宅ローン5選

事前審査の期間が短い住宅ローン5選

ここではネット銀行を中心に、事前審査の期間が短い住宅ローンを紹介していきます。

前の章でも軽く触れましたが、住宅ローンの事前審査に必要な期間は、ネット銀行のほうが短く設定されている傾向があります

また「新生銀行」のように事前審査が存在せず、初めから本審査を実施する銀行もあるので、合わせて解説していきますね。

<審査完了までが早い住宅ローン>

金融機関 事前審査にかかる期間
ARUHI 最短即日
住信SBIネット銀行 当日~3営業日
au住宅ローン 最短即日
じぶん銀行 1~数日
新生銀行 事前審査なし

【審査期間:最短即日】ARUHI

ARUHI
適用金利
ARUHIフラット35
1.550%

2019年9月適用金利

新機構団信付き、融資比率9割超

保証料 事務手数料 審査期間
無料 フラット35:借入金額×1.08%スーパーフラット:借入金額×2.16% 1週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
100万円~1億円 全国

わたしの夏!キャンペーン実施中!抽選で100名様にJAL旅行券を10万円分プレゼント!ARUHIは国内最大手の住宅ローン専門金融機関で、フラット35の実行件数シェアNo.1!全国140位上の店舗を展開しており、安心して相談ができます。※11月30日(土)までの審査承認が条件となります。※ARUHI ダイレクトでの事務手数料率は2019年9月30日までにweb審査申込みを完了し、更に6か月以内に本申込み頂いたお客様が対象です。2019年10月1日以降のお申込みでは「借入金額×2.20%(税込)」となります。

住宅ローン専門の金融機関である「ARUHI」では、事前審査の期間は「最短即日」です。

マイホームを探していくなかで良い物件を見つけてから、住宅ローンの事前審査を通過していなければいけないことを知った方も多いはず。

事前審査に時間がかかってしまっては、せっかく見つけた良い物件を他の人に購入されてしまう可能性もあるため、最短即日という早さで審査結果が分かるのは嬉しいですよね

またARUHIはフラット35を主に取り扱っていて、従来のフラット35よりも金利を引き下げた「ARUHIスーパーフラット」という商品も取り扱っています。

「ARUHIスーパーフラット」を利用するには1割~3割以上の頭金が必要になりますが、最大で1%もの金利の優遇を受けられます

次に紹介する住信SBIネット銀行のフラット35(保証型)と合わせて、フラット35ではオススメ度の高い住宅ローンです。

【審査期間:当日~3営業日】住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行
適用金利
変動金利
0.447%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.650%

2019年9月適用金利

当初20年固定
1.200%

2019年9月適用金利

全固定35年
2.420%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.16% 1ヵ月~2ヵ月
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料 ※固定金利特約期間中の全額繰上返済は所定の手数料がかかります。
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~2億円 全国

団信はもちろん、すべての病気・けがをカバーする全疾病保障が「保険料無料」「金利の上乗せもなし」で付帯! 働けなくなったら、月々の返済額を保障いたします。働けないまま12ヵ月経過したら、住宅ローンの残高が0円になります。 魅力的な金利と安心の保障がついた住宅ローンです! ※掲載の金利は所定の条件を満たした場合の金利です。

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンでは、事前審査に必要な期間は「当日~3営業日」です。

上で説明していたARUHIと同様、最短当日中に事前審査の結果が分かるため、早く事前審査を通過したいと考えている人にメリットの大きい住宅ローンです

住信SBIネット銀行では、通期引下げプラン「変動金利」や、「フラット35(保証型)」など、適用金利の低い住宅ローン商品が多く扱われています。

金利の低いローンを検討されている方は、選択肢に入れておくと良いでしょう

【審査期間:最短同日】au住宅ローン

au住宅ローン
適用金利
変動金利
0.457%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.590%

2019年9月適用金利

当初20年固定
0.841%

2019年9月適用金利

全固定35年
2.220%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.16% 4週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

業界トップクラスの低金利住宅ローン!さらに、auユーザーなら最大40,000円分のキャッシュバックも。ガン保障特約(50%)が無料、仮審査が最短即日回答、全ての手続きでネット上で完結できる等、様々な魅力がある住宅ローンです。

au住宅ローンでも事前審査の期間は「最短同日」です。

さらに本審査の結果が分かるまでの期間は「最短2~3営業日」となっていて、公式ホームページ上には「申し込みから契約まで最短10日を目指します」と記載されています。

記事の冒頭では事前審査に当日~3日ほど、本審査に2~3週間ほどとお伝えしましたが、au住宅ローンでは審査スピードに力を入れていることが伺えますね。

au住宅ローンの商品内容は、基本的には次に紹介するじぶん銀行住宅ローンと同じものですが、auユーザーに向けた特典がいくつか存在しています

auスマホを利用している方は「最大3万円のキャッシュバック」、住宅ローンとauでんきをセットで利用する方には「1万円分のWALLETポイントをプレゼント」を受け取れるので、対象の方はau住宅ローンを選んでおくとお得ですよ。

【審査期間:1日~数日】じぶん銀行住宅ローン

じぶん銀行
適用金利
変動金利
0.457%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.590%

2019年9月適用金利

当初20年固定
0.841%

2019年9月適用金利

全固定35年
2.220%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 借入金額×2.16% 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済/元金均等返済 不要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

低金利なのに金利の上乗せ無しで手厚い保障が受けられる、人気の住宅ローン!がん診断されるだけで住宅ローン残高が50%になるがん団信や、全ての病気やケガ(※)で180日以上入院すると借入残高が0円になる全疾病団信が無料でついているネット銀行はここだけ!他にも一部繰上返済手数料・収入印紙代が無料など、お得がたくさん。三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資なので安心感もあります。※精神障害を除く

じぶん銀行住宅ローンでは、事前審査期間は「1日~数日」と記載されています。

上でも少し触れましたが、じぶん銀行住宅ローンとau住宅ローンは基本的には同じ商品なので、auユーザー向けの特典を受け取れない方はこちらを利用しましょう

審査期間の早さだけでなく、がんと診断された際に住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が0円で付帯することや、変動金利と固定期間選択型の金利の低さなど、メリットの多い住宅ローンです。

【事前審査:なし】新生銀行住宅ローン

新生銀行
適用金利
変動金利
0.450%

2019年9月適用金利

当初10年固定
0.800%

2019年9月適用金利

当初20年固定
0.900%

2019年9月適用金利

全固定25年
1.000%

2019年9月適用金利

全固定35年
1.200%

2019年9月適用金利

保証料 事務手数料 審査期間
無料 1,変動フォーカス:借入金額×2.16%2,その他:108,000円 2週間程度
返済方法 来店 繰上げ返済手数料
元利均等返済 必要 無料
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 ~1億円 全国

諸費用で差がつく「6つの0円」!保証料・一部繰上返済手数料・コントロール返済手数料・団体信用生命保険・団体信用介護保障保険料・ATM手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。

ここまで紹介してきた銀行とは違い、新生銀行住宅ローンでは事前審査は存在しません

初めの審査から、いきなり本審査を受けるということですね

しかし本審査を受けるには必要書類を送付する必要があり、新生銀行から案内が届くまでに約5営業日が必要となります。

事前審査がない住宅ローンとして紹介していますが、ここまで紹介してきた銀行の住宅ローンと比べると、事前審査結果が分かるまでの期間は長めにかかると認識しておきましょう

ここまでは審査期間が短い住宅ローン商品を紹介してきました。

お気づきかと思いますが、どの金融機関の審査期間も「最短◯日」と記載されていますよね。

これには理由があり、申込者や金融機関の状況によって、審査に必要な期間が長引いてしまうケースもあるためです

次の章では、どのような場合に住宅ローンの審査が長引いてしまうのかを見ていきましょう。

住宅ローンの審査期間が長引いてしまう5つの理由

住宅ローンの審査期間が長引いてしまう5つの理由

住宅ローンの審査期間が長引いてしまう理由は、大きく下記の5つに分けられます

  • 金融機関への申し込みが集中している
  • 追加で書類を求められる
  • 返済負担がギリギリのローンを契約しようとしている
  • 個人信用情報に問題がある
  • 事前審査の時点から、申込者の状況が変化している

それぞれ詳しく解説していきますね。

金融機関への申し込みが集中している

シンプルに金融機関への申し込みが集中している時には、審査結果が分かるまでに日数がかかるケースがあります。

たとえば下記は2019年8月16日のジャパンネット銀行住宅ローンの公式ホームページには下記のように記載されています。

ジャパンネット銀行住宅ローンの審査期間

現在、大変多くのお客さまよりお申し込みを頂戴し、本審査結果のご連絡にお時間がかかっております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。

引用:ジャパンネット銀行住宅ローン

ジャパンネット銀行住宅ローンの場合は、新しく商品の取り扱いが開始されたタイミングなので申し込みが集中していることが想定できますね。

このような新商品以外にも、借り換えの申し込みが集中する1月~3月などは、審査結果が分かるまでの期間が長くなってしまう可能性が高くなります

追加の書類を求められる

住宅ローンの審査では、追加書類の提出を求められるケースもあります。

金融機関とのやり取りの回数が多くなるため、単純に審査結果が分かるまでの日数が長くなってしまいます

しかしこのように、細かい追加書類を求められることは、実は良い傾向です

金融機関の担当者の目線で考えてみれば、住宅ローンを貸し付ければ銀行の利益になるので、何とかして住宅ローンを貸したいと考えています。

追加書類の提出を求めるということは、担当者が何とかして住宅ローンを貸し付けられるように社内での説得を試みている最中で、「追加書類の内容を確認できるのであれば、承認を出せるかも」というケースが多いのです。

追加書類を提出して、内容に問題がなければ、早い段階で合否の連絡が来るでしょう。

返済負担率がギリギリのローンを契約しようとしている

年収に対しての返済負担率が高すぎる場合にも、審査期間が長引くケースがあります

返済負担率がギリギリのローンの申し込みがあった場合には、金融機関としても「本当にこの人に貸して大丈夫なのか?」を慎重に審査をする必要があるため、それだけ審査に時間がかかってしまうのです

そもそも年収に対しての返済負担率が大きすぎると、返済中に少しでも収入が減少してしまったり、予定外の出費が重なってしまったりすると、住宅ローンの返済が苦しくなってしまうことが考えられます。

もし返済負担率が35%など負担の大きい住宅ローンを契約しようと考えているのであれば、まずは安心して住宅ローンを返済していけるプランを作るところから考え直した方が良いでしょう。

個人信用情報に問題がある

住宅ローンの事前審査の際、個人信用情報に問題があった場合にも審査が長引く可能性があります

個人信用情報とは、あなたが過去にどのような借金をしたことがあるのか、どのタイミングが遅れた事があるのかなどの情報を記録したもので、個人信用情報機関が管理しています。

銀行をはじめとした金融機関は住宅ローンの申し込みがあると、この個人信用情報機関に問い合わせて、あなたの返済能力に問題がないのかどうかを確認するのです。

たとえば過去にカードローンや自動車のローンの返済を滞らせてしまったり、クレジットカードのキャッシングなどを3ヶ月以上滞納してしまったりすると、個人信用情報に「遅延」や「異動」などの情報が記録されます。

もし「異動」の情報が記載されてしまっている場合には、住宅ローンの審査にはまず通らないと考えておきましょう

過去に返済を滞納したことがあって審査が不安な場合は、個人信用情報機関からあなたの信用情報を取り寄せて、確認しておくと良いでしょう。

個人情報の取得には2週間ほど必要

個人信用情報の取得には、通常2週間ほどの時間がかかります

信用情報を取り寄せれば、審査前の安心感は増すかも知れませんが、取り寄せる期間分は審査への申し込みが遅れてしまうことは認識しておいてくださいね。

また金融機関によって、提携している個人信用情報機関の種類は異なります。

たとえば、じぶん銀行住宅ローンであれば下記の信用情報機関を利用しています。

当行が加盟する個人信用情報機関

  • 株式会社日本信用情報機構(同機関と提携する個人信用情報機関)
  • 全国銀行個人信用情報センター
  • 株式会社シー・アイ・シー

保証会社が加盟する個人信用情報機関

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 株式会社シー・アイ・シー(同機関と提携する個人信用情報機関)
  • 全国銀行個人信用情報センター

引用:【じぶんローン】信用情報はどこの機関を利用するのですか?

「2週間待って信用情報を取り寄せたけど、実は申し込もうとしている銀行では利用していない信用情報だった……」なんてことになってしまわないように、前もって提携している信用情報機関を調べておきましょう。

事前審査の時点から申込者の状況が変化している

事前審査をした時点と、本審査を申し込んだ時点で、申込者の状況が変わっている際にも、審査期間が長引いてしまうことがあります。

少し珍しいケースではありますが、たとえば転職をした場合や、何らかの理由で収入が大きく変わってしまった場合などが該当します。

また収入が減少してしまっていると、審査に通らなくなる可能性も生まれてきます。

もちろん転職の内容によっては必ずしもマイナスの評価になるとは限りませんが、住宅ローンの本審査が完了するまでは転職は控えておくほうが無難です。

関連記事住宅ローンの勤続年数が条件に満たない場合の対処法

住宅ローンの審査期間を短くするために知っておくべきこと

住宅ローン審査の期間を短くしたいのであれば、下記のポイントを押さえておきましょう。

住宅ローン審査を早く終わらせるポイント

  • 繁忙期を迎える前に、早めに申し込みをしておく。
  • 審査に落ちたケースも考えて、複数の住宅ローンに申し込んでおく
  • 必要書類の記入・返送はすぐに行う
  • 必要な書類は事前に分かるため、先回りして用意しておく
  • 返済負担率に余裕をもったローンを申し込む。
  • 他の借り入れは完済した状態で申し込む。
  • すべての審査が完了するまでは、転職は控える
  • 書類送付をWEB上で完結できる住宅ローンを利用する。
  • 対応を後回しにされないように、こまめに連絡を入れる

「」や「」など、書類の提出までWEB上で完結できる商品もあるため、上手に活用してくださいね。

住宅ローンの審査に落ちた場合はどうすればいい?

住宅ローンの審査に落ちてしまった場合に考えられる可能性は、事前審査と本審査によって違います。

たとえば事前審査では、年収に対する返済負担率や勤続年数など、申込者自身の情報を中心に見られています

審査に落ちてしまった場合に考えられる原因と対策については、下記の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてくださいね。

関連記事住宅ローンの審査に通らない9つの理由!審査通過のためにできることを紹介

まとめ

住宅ローンの審査期間は、事前審査では即日~1週間ほど。本審査では2週間~3週間ほどが必要です。

しかし実際には審査結果の連絡や、必要書類の準備・郵送期間などで、契約締結まで30日~60日程度かかっているケースも多くあります。

記事のなかで紹介した「審査期間を短くするためのポイント」を押さえておけば、余分な審査期間を減らせるので、忘れずにチェックしておいてくださいね。

参考:ARUHI「Q.本審査の回答はどれくらいで出ますか。
参考:新生銀行「住宅ローン お借り入れ・お借り換えまでの流れ
参考:じぶん銀行「【住宅ローン】審査はどれくらいかかりますか。
参考:住信SBIネット銀行「お申し込みからお借入れまでの流れ
参考:au住宅ローン「お申込み

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