• 2020.09.09

住宅ローンの審査期間が長引く5つの理由!早くするコツは事前の準備

監修者: 白坂大介 (ジョインコントラスト株式会社 代表取締役)
住宅ローンの審査期間が長引く5つの理由!早くするコツは事前の準備
  • 住宅ローンの審査が長引くのは、混雑状況や慎重に審査されていることが理由
  • 事前審査は最短当日~1週間。本審査は2週間~3週間ほど
  • 審査を早く進めるコツは、審査対策と早めの審査申し込み

住宅ローンに申し込む際には、「事前審査」と「本審査」の二つの審査が必要です。

審査期間の目安は、事前審査が即日~1週間程度本審査が2週間~3週間程度

しかし必ずしも上記の期間で審査結果が分かるわけではなく、借入額が大きかったり、書類に不備があったりした場合には、審査期間が長引いてしまうこともあります

審査が長引くと、「せっかく見つけた良い物件を他の人に買われてしまうかも」「自分は本当に審査に通るの?」と心配になりますよね。

このページでは住宅ローンの審査期間が長引いてしまう理由や、早く審査を進めるコツを紹介していきます。

住宅ローンの審査をスムーズに進めるための参考にしてくださいね。

この記事を執筆・監修している専門家

監修者

白坂大介

ジョインコントラスト株式会社 代表取締役

保有資格・検定

2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士、宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー、証券外務員1種

お客様と一生涯のお付き合いができる仕事に憧れ、大学卒業と同時にハウスメーカーに就職。 2008年にファイナンシャルプランナーの資格を取得。 2013年にはジョインコントラスト株式会社を設立し、webサイト「家計教師.com」を運営。 主にマイホーム購入や住宅ローン、生命保険、資産運用など、一般家庭向けのコンサルティングや講演会を行なっている。

執筆者

中澤悠生

ナビナビ住宅ローン編集部

保有資格・検定

3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士、住宅ローンアドバイザー、

住宅ローンアドバイザー、3級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士。「家を買いたいけど、ローンをどう選べば良いかわからない」「不動産屋さんに勧められるままにローンを契約したけど後悔している」などの悩みを持っている方が多くいらっしゃいます。このような悩みを解決するべく、当サイトではどこよりも分かりやすい住宅ローン情報を届けることをモットーに執筆・編集をしています。

編集者

ナビナビ住宅ローン編集部

住宅ローンを組む時に抱える「どうやって住宅ローンを選べば良いかが分からない」「金利の違いがよく分からない」「一番お得に借りられるローンはどれなの?」といった疑問・不安を解決できるように解説していきます。

住宅ローンの審査期間

事前審査と本審査の期間

記事の冒頭でもお伝えしたように、住宅ローンには事前審査と本審査があります。

それぞれ金融機関によって審査期間は異なりますが、一般的な目安となる期間は以下の通りです。

住宅ローン審査期間の目安
事前審査 即日~1週間ほど
本審査 2週間~3週間ほど

住宅ローンの金利は基本的に「融資実行日」の金利が適用されるため、審査期間が長引くと、当初に想定していた金利とは違う金利が適用されるケースもあります

いざ融資実行日が確定してから慌ててしまわないように、審査期間の目安を把握しておいてくださいね。

事前審査と本審査の違い

事前審査と本審査の違い

事前審査(仮審査)は、借入希望金額や年収などの情報をもとに簡易的に行われる審査です。

収入などは申込者の自己申告をベースとして審査をするため、多くの場合は当日~1週間ほどで完了します

対して本審査は、金融機関が実際に融資を行うかどうかを最終決定するために、提出した書類などをもとに行う審査です。

源泉徴収票や住民税決定通知書など、ご自身の収入を証明する書類から入念にチェックされるため、事前審査よりも審査期間は長くなります。

住宅ローンの審査期間が長引く5つの理由

住宅ローンの審査期間が長引いてしまう5つの理由

住宅ローンの一般的な審査期間はお伝えしたとおりですが、申し込み状況によっては長引く場合も多くあります。

審査期間が長引いてしまう理由は、大きく分けると以下の5つ。

住宅ローン審査が長引く理由

  1. 金融機関への申し込みが集中している
  2. 追加の書類が必要になる
  3. 返済負担がギリギリのローン
  4. 個人信用情報に問題がある
  5. 事前審査から申込者の状況が変わっている

それぞれ見ていきましょう。

理由1:金融機関への申し込みが集中している

金融機関への申し込みが集中している時期では、審査結果が分かるまでの日数が長くなりやすくなります

住宅ローン審査では、金融機関の担当者が一人ひとりの状況をチェックしているため、混雑時に長引いてしまうことは仕方がないことでしょう。

特に住宅ローンの需要が高まる1月~3月は特に長引きやすくなっています

住宅ローンの繁忙期は1月~3月

以下は、Googleトレンドの過去5年間の「住宅ローン」検索数を月ごとに平均した一覧表です。

数値が大きいほど検索している人が多いため、毎年1月~3月は需要が高まる時期であることが分かります。

Googleトレンドによる住宅ローンの検索推移

新しい商品が取り扱われたタイミングや、住宅ローンの需要が高まる1月~3月は特に長引きやすいため、早めに審査申し込みをしておきましょう

理由2:追加の書類が必要になる

住宅ローンの審査では、追加書類の提出を求められるケースがあります。

追加書類を求められた場合は金融機関とのやり取りの回数が多くなるため、審査結果が分かるまでの日数が長くなってしまいます

とはいえ、細かい追加書類を求められることは、実は良い傾向です

追加書類が"良い傾向"である理由

住宅ローンを貸し付ければ銀行の利益になるため、金融機関としては「住宅ローンを貸したい」と考えています。

追加書類の提出を求めるということは、担当者が何とかして住宅ローンを貸し付けられるように関係各所での説得を試みている最中です。

つまり、「追加書類の内容を確認できるのであれば、承認を出せるかも」というケースが多いのです。

追加書類を求められた際は「面倒だな……」と先送りにするのではなく、早めに提出することで、審査結果が分かるのも早くなりますよ。

理由3:返済負担率がギリギリのローン

年収に対しての返済負担率が高すぎる場合にも、審査期間が長引くケースがあります。

返済負担率がギリギリのローンの申し込みがあった場合には、金融機関としても「本当にこの人に貸して大丈夫なのか?」を慎重に審査をする必要があるため、それだけ審査に時間がかかってしまうのです。

返済負担率の図

そもそも返済負担率が大きすぎると、少しでも収入が減少したり、予定外の出費が重なったりするだけで、住宅ローンの返済が苦しくなってしまうことが考えられます。

もし返済負担率が35%など負担の大きい住宅ローンを契約しようと考えているのであれば、まずは安心して住宅ローンを返済していけるプランを作るところから考え直した方が良いでしょう

理由4:個人信用情報に問題がある

住宅ローンの事前審査の際、個人信用情報に問題があった場合にも審査が長引く可能性があります

個人信用情報とは、あなたが過去にどのような借金をしたことがあるのか、どのタイミングが遅れた事があるのかなどの情報を記録したもので、『個人信用情報機関』が管理しています。

銀行をはじめとした金融機関は住宅ローンの申し込みがあると、この個人信用情報機関に問い合わせて、あなたの返済能力に問題がないのかどうかを確認するのです。

たとえば過去にカードローンや自動車のローンの返済を滞らせてしまったり、クレジットカードのキャッシングなどを3ヶ月以上滞納してしまったりすると、個人信用情報に「遅延」や「異動」などの情報が記録されます。

もし「異動」の情報が記載されてしまっている場合には、住宅ローンの審査にはまず通らないと考えておきましょう

過去に他のローンの返済を滞納したことがある方は、個人信用情報機関からあなたの信用情報を取り寄せて確認しておくと良いでしょう。

個人情報の取得には2週間ほど必要

個人信用情報の取得には、通常2週間ほどの時間がかかります。

信用情報を取り寄せれば、審査前の安心感は増すかも知れませんが、取り寄せる期間分は審査への申し込みが遅れてしまうことは認識しておいてくださいね

また金融機関によって、提携している個人信用情報機関の種類は異なります。

たとえば、auじぶん銀行住宅ローンであれば下記の信用情報機関を利用しています。

当行が加盟する個人信用情報機関

  • 株式会社日本信用情報機構(同機関と提携する個人信用情報機関)
  • 全国銀行個人信用情報センター
  • 株式会社シー・アイ・シー

保証会社が加盟する個人信用情報機関

  • 株式会社日本信用情報機構
  • 株式会社シー・アイ・シー(同機関と提携する個人信用情報機関)
  • 全国銀行個人信用情報センター

引用:【じぶんローン】信用情報はどこの機関を利用するのですか?

「2週間待って信用情報を取り寄せたけど、実は申し込もうとしている銀行では利用していない信用情報だった……」なんてことになってしまわないように、前もって提携している信用情報機関を調べておきましょう

理由5:事前審査から申込者の状況が変化している

仮審査と本審査の間に転職

事前審査をした時点と、本審査を申し込んだ時点で、申込者の状況が変わっていると審査期間が長引いてしまうことがあります。

少し珍しいケースではありますが、たとえば転職をした場合や、何らかの理由で収入が大きく変わってしまった場合などが該当します。

また転職により収入が減少してしまっていると、住宅ローンの審査に通らなくなる可能性も生まれてきます。

必ずしもマイナスの評価になるとは限りませんが、住宅ローンの融資実行が完了するまでは転職は控えておくほうが無難です

住宅ローンの審査期間を短くするための4つのポイント

住宅ローン審査の期間を短くしたいのであれば、下記のポイントを押さえておきましょう。

住宅ローン審査を早く終わらせるポイント

  • 繁忙期を迎える前に、早めに申し込みをしておく。
  • 審査に落ちたケースも考えて、複数の住宅ローンに申し込んでおく
  • 必要書類の記入・返送はすぐに行う
  • 必要な書類は事前に分かるため、先回りして用意しておく
  • 返済負担率に余裕をもったローンを申し込む。
  • 他の借り入れは完済した状態で申し込む。
  • 融資実行するまでは、転職は控える
  • 書類送付をWEB上で完結できる住宅ローンを利用する。
  • 対応を後回しにされないように、こまめに連絡を入れる

auじぶん銀行住宅ローン」など、書類の提出までWEB上で完結できる商品もあるため、上手に活用してくださいね。

ポイント1:早めに審査申し込みを行う

先述したように金融機関の混雑状況や、書類の追加提出が必要になる場合など、想定外の要素によって住宅ローン審査が長引いてしまうことがあります。

そのため、審査申し込み自体をできるだけ早めに行うことをおすすめします

余裕をもって手続きを進めておけば、審査の期限ギリギリになって焦る必要もなくなりますよ。

審査結果には有効期限がある

ただし、住宅ローンの審査結果には有効期限があるため注意しましょう

事前審査と本審査それぞれに期限があり、それぞれの有効期限は金融機関によってバラバラです。

住宅ローン審査結果の有効期限(例)
金融機関 事前審査 本審査
ソニー銀行住宅ローン 60日 60日~90日
※新築物件の場合は最大1年
イオン銀行住宅ローン 90日 270日
auじぶん銀行住宅ローン 180日 180日

参考:ソニー銀行 / イオン銀行 / auじぶん銀行

2ヶ月~6ヶ月ほどに設定されていることが多いので、審査申し込みが早すぎてもダメということは知っておいてくださいね。

銀行のホームページには記載されていないケースもあるので、事前審査を通したあとで金融機関の担当者に確認しておくと安心です。

ポイント2:必要書類を前もって準備しておく

住宅ローンの審査に必要な書類は事前に分かるため、先回りして用意をしておきましょう

金融機関によって必要になる書類は若干異なりますが、必要書類のチェックリストをもらえるので、それを見ながら準備しておけば問題ありません。

源泉徴収票を再発行したい場合など、勤め先に依頼しなければいけない書類などは用意に時間がかかりがちなので、書類の準備自体にも余裕をもって進めておくと良いでしょう。

住宅ローン審査の書類については、以下の記事で詳しく解説しているのでこちらも参考になさってください。

ポイント3:審査対策をしておく

住宅ローンの審査には落ちやすいポイントがあるため、それぞれに対策をしておくことでスムーズに審査を進めやすくなります。

例えば、事前審査であれば以下のような人は落ちやすい傾向にあります。

事前審査に落ちてしまう理由

  • 個人信用情報に「異動」の記載がある
  • クレジットカードの保有枚数が多すぎる
  • 他の借り入れがある
  • 返済負担率ギリギリのローン
  • 個人事業主などで収入が不安定
  • 消費者金融系のカードを持っている
  • 転職してからの勤続年数が短い
  • 完済時の年齢が80歳以上

それぞれの理由に対して必要な対策は異なるため、思い当たる項目があった方は以下の記事を参考にして、事前に対策を取っておきましょう。

ポイント4:WEB審査に対応した住宅ローンに申し込む

通常の審査とWeb審査の日数の違い

WEB審査に対応している住宅ローンは、審査期間が短い傾向にあります。

一般的に住宅ローンの本審査結果が分かるまでは2週間~3週間ほどですが、WEB審査に対応している金融機関では3日で結果が分かることも

ネット銀行住宅ローンの審査期間(例)
金融機関 本審査期間
ARUHI 最短3営業日
新生銀行 書類提出後、約7営業日
auじぶん銀行 数日~2週間程度

もちろん審査期間の短さだけで住宅ローンを選ぶことはおすすめしませんが、上記3つの金融機関はどれも商品スペックの良い住宅ローンを取り扱っています。

早く審査を通したい方は検討してみてくださいね。

事前審査の期間が短い住宅ローン

ここではネット銀行を中心に、事前審査の期間が短い住宅ローンを紹介していきます。

前の章でも軽く触れましたが、住宅ローンの事前審査に必要な期間は、ネット銀行のほうが短く設定されている傾向があります

事前審査が早い住宅ローンのおすすめ3選

  1. 最短当日「auじぶん銀行住宅ローン」
  2. 最短当日「ARUHI フラット35」
  3. 当日~3営業日「住信SBIネット銀行住宅ローン」

【最短当日】auじぶん銀行住宅ローン

auじぶん銀行住宅ローンの特徴解説

auじぶん銀行住宅ローンでは、「最短当日」で事前審査の回答を得られます

住宅ローンの借り入れを急いでいる方に向けたサービス提供をしており、借り入れまで最短2週間というスピード感で契約を進められます。

さらに手続きは基本的にネット上ですべて完結でき、書類への捺印や署名も必要がないため、申込み自体に手間がかからないのも魅力です。

金利もトップクラスに低いため、早く審査を通したいなら申し込んでおいて損はない住宅ローンです。

auユーザー以外も申込みできる!

auじぶん公式サイトへ

変動金利 0.380%

2020年09月適用金利

全期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

当初10年
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0.520%

2020年09月適用金利

当初期間引下げプラン

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2020年09月適用金利

当初期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

全固定35年 1.315%

2020年09月適用金利

当初期間引下げプラン

じぶんでんきをセットでご契約の場合

保証料 事務手数料 繰上げ返済
手数料
無料 借入金額×2.20%(税込) 一部無料あり※固定金利特約期間中の全額繰上返済は33,000円(税込)
審査期間 返済方法 来店
2週間程度 元利均等返済/元金均等返済 不要
固定期間 借入可能額 対応地域
2~35年 500万円~1億円 全国

低金利なのに金利の上乗せ無しで手厚い保障が受けられる、人気の住宅ローン!がん診断されるだけで住宅ローン残高が50%になるがん団信と、全ての病気やケガ(※)で180日以上入院すると借入残高が0円になる全疾病団信が両方無料付帯されるネット銀行はここだけ!他にも一部繰上返済手数料・収入印紙代が無料など、お得がたくさん。三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資なので安心感もあります。※精神障害を除く

【最短即日】ARUHI

ARUHIスーパーフラットの特徴解説

住宅ローン専門の金融機関である「ARUHI」では、事前審査の期間は「最短即日」です。

マイホームを探していくなかで良い物件を見つけてから、住宅ローンの事前審査を通していなければいけないことを知った方も多いはず。

事前審査に時間がかかってしまっては、せっかく見つけた良い物件を他の人に購入されてしまう可能性もあるため、最短即日という早さで審査結果が分かるのは嬉しいですよね

またARUHIはフラット35を主に取り扱っていて、従来のフラット35よりも金利を引き下げた「ARUHIスーパーフラット」という商品も取り扱っています。

「ARUHIスーパーフラット」を利用するには1割~3割以上の頭金が必要になりますが、最大で1%もの金利の優遇を受けられます

次に紹介する住信SBIネット銀行のフラット35(保証型)と合わせて、フラット35ではオススメ度の高い住宅ローンです。

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ARUHIスーパーフラット 1.170%

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一般団信加入

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機構団信加入

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審査期間 返済方法 来店
1週間程度 元利均等返済/元金均等返済 不要
固定期間 借入可能額 対応地域
100万円~1億円 全国

ARUHIは国内最大手の住宅ローン専門金融機関で、フラット35の実行件数シェアNo.1!全国140以上の店舗を展開しており、安心して相談ができます。 ※頭金が増えるほど従来のARUHIフラット35より金利が低くなるアルヒ独自の商品、スーパーフラット

【~3営業日】住信SBIネット銀行住宅ローン

住信SBIネット銀行のネット専用住宅ローンでは、事前審査に必要な期間は「当日~3営業日」です。

上で説明していたARUHIと同様、最短当日中に事前審査の結果が分かるため、早く事前審査を通過したいと考えている人にメリットの大きい住宅ローンです

住信SBIネット銀行では、通期引下げプラン「変動金利」や、「フラット35(保証型)」など、適用金利の低い住宅ローン商品が多く扱われています。

金利の低いローンを検討されている方は、選択肢に入れておくと良いでしょう

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変動金利 0.410%

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無料 借入金額×2.20%(税込) 無料 ※固定金利特約期間中の全額繰上返済は所定の手数料がかかります。
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最短1週間 ※時期により異なります。詳細は同社WEBサイトをご参照ください。 元利均等返済/元金均等返済 不要
固定期間 借入可能額 対応地域
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【事前審査:なし】新生銀行住宅ローン

新生銀行住宅ローンの特徴解説

ここまで紹介してきた銀行とは違い、新生銀行住宅ローンでは事前審査は存在しません

初めの審査から、いきなり本審査を受けるということですね

しかし本審査を受けるには必要書類を送付する必要があり、新生銀行から案内が届くまでに約5営業日が必要となります。

事前審査がない住宅ローンとして紹介していますが、ここまで紹介してきた銀行の住宅ローンと比べると、審査結果が分かるまでの期間は長めにかかると認識しておきましょう

新生銀行公式サイトへ

変動金利 0.450%

2020年09月適用金利

当初10年
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0.700%

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自己資金10%以上

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自己資金10%以上

全固定35年 1.350%

2020年09月適用金利

自己資金10%以上

保証料 事務手数料 繰上げ返済
手数料
無料 1,変動フォーカス:借入金額×2.20%、2,その他:55,000円(税込) 無料
審査期間 返済方法 来店
2週間程度 元利均等返済 不要
固定期間 借入可能額 対応地域
1~35年 ~1億円 全国

「うれしい0円」!保証料・一部繰上返済手数料・団体信用生命保険・ATM出金手数料が全て0円。また、事前審査(仮審査)がなく審査が1回のみのためスムーズに審査が進みます。 来店不要で契約まで可能。

ここまでは審査期間が短い住宅ローン商品を紹介してきました。

お気づきかと思いますが、どの金融機関の審査期間も「最短◯日」と記載されていますよね。

これには理由があり、申込者や金融機関の状況によって、審査に必要な期間が長引いてしまうケースもあるためです

次の章では、どのような場合に住宅ローンの審査が長引いてしまうのかを見ていきましょう。

住宅ローンの審査期間についてよくある質問

どの金融機関でも審査結果が分かるまでには、

  • 事前審査 …最短当日~1週間ほど
  • 本審査  …2~3週間ほど

の日数を必要とします。

ただし上記はあくまでも目安で、金融機関の混雑状況や、申込者の属性によっては長引くケースも珍しくありません。

記事中では審査完了までのスピードが早い金融機関も紹介していますので、お急ぎの方はこちらも参考にしてみてください。

物件購入する売買契約を結ぶためには、住宅ローンの事前審査に通っている必要があります。

事前審査に落ちてしまうとマイホーム購入の手続きが全体的に遅れてしまうため、2~3社の金融機関に対して事前審査を申し込んでおくことをおすすめします。

関連記事:住宅ローンの審査は複数の銀行に申し込んでOK! ただし注意点も

事前審査に落ちてしまった場合と、本審査に落ちてしまった場合、それぞれに必要な対策が異なります。

詳しくは、住宅ローン審査に通らない時に知るべき「審査落ちの12の理由」で解説していますので、こちらを参考にしてください。

まとめ

住宅ローンの審査期間は、事前審査では即日~1週間ほど。本審査では2週間~3週間ほどが必要です。

しかし実際には審査結果の連絡や、必要書類の準備・郵送期間などで、契約締結まで30日~60日程度かかっているケースも多くあります。

記事のなかで紹介した「審査期間を短くするためのポイント」を押さえておけば、余分な審査期間を減らせるので、忘れずにチェックしておいてくださいね。

参考:ARUHI「Q.本審査の回答はどれくらいで出ますか。
参考:新生銀行「住宅ローン お借り入れ・お借り換えまでの流れ
参考:auじぶん銀行「【住宅ローン】審査はどれくらいかかりますか。
参考:住信SBIネット銀行「お申し込みからお借入れまでの流れ
参考:au住宅ローン「お申込み

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