• 2020.05.12

借り換えに不安がある人は事前に相談しよう!3つの相談先と借り換え判断をするポイント

「借り換え」の吹き出しつきの家の模型を挟む二人
auじぶん銀行
「住宅ローンの金利が下がっていて借り換えたほうがお得」と聞くけれど、どこの誰に相談すべきかがわからない。

これは住宅ローンを借り換える際に多くの方が抱く疑問ですよね。

また場合によっては「誰かに相談したほうが良いのかどうかも分からない」という方もいらっしゃるかと思います。

結論から言うと、住宅ローンの借り換え相談をした上で、ご自身で借り換えるかどうかを判断することをおすすめします。

そこで当記事では、下記の疑問について全て解決していきます。

  • 住宅ローンを借り換えたいので、誰かに相談したい
  • 低金利でお得な借り換え先住宅ローンを知りたいけど、どこで相談すれば良いのかわからない
  • 借り換え相談して逆に損する可能性はない?

当記事を活用することで、最終的にはご自身で借り換えの判断をできるようになりますよ。

住宅ローンの借り換え相談に疑問がある方は、参考になさってくださいね。 

2020年現在の住宅ローン金利は非常に低金利なので、借り換えを検討するなら今がチャンスですよ

この記事を執筆・監修している専門家

執筆者

政所温也

株式会社Choices 代表取締役

2級ファイナンシャル・プランニング(FP)技能士 | 当サイトの執筆を担当している「政所温也」と申します。専門用語ばかりにならないよう、「わかりやすく行動しやすい」執筆を心がけています。ぜひ参考にしてみてください。

編集者

ナビナビ住宅ローン編集部

住宅ローンを組む時に抱える「どうやって住宅ローンを選べば良いかが分からない」「金利の違いがよく分からない」「一番お得に借りられるローンはどれなの?」といった疑問・不安を解決できるように解説していきます。

住宅ローンの借り換えの相談先は主に3つ

住宅ローンの借り換えについて専門的な意見を聞ける相談先は、おもに以下の3つで、いずれも住宅ローンに関する専門的な知識を有しています。

住宅ローンの借り換え相談先

  1. 現在の住宅ローンを借入している金融機関
  2. 現在の借入先以外の金融機関
  3. 住宅ローン相談を専門とするファイナンシャル・プランナー(FP)

注意点として、借り換え相談する際はできる限り複数の相談先を利用しましょう

なぜなら相談先によって、相談して得られるメリットが異なるからです。

相談先別に得られるメリットを以下の表にまとめましたので、ご覧ください。

■住宅ローンの借り換え相談先ごとに期待できるメリット

相談先 メリット
現在の住宅ローンを借入している金融機関 借り換えせずに住宅ローンの負担を軽減する方法について相談できる
現在の借入先以外の金融機関 実際に借り換えする際の具体的な商品について相談できる
住宅ローン相談を専門とする
ファイナンシャル・プランナー(FP)
ライフプランを前提とした住宅ローンの返済計画について相談できる

現在の住宅ローンを借入している金融機関

現在の住宅ローンを借りている金融機関で相談をすれば、借り換えせずに現状の住宅ローン負担を軽減する方法について提案してもらえます

場合によっては、借入条件の変更や金利引き下げ交渉なども実現できるケースもあります。

これらは借り換えほどの大きな効果はありませんが、諸費用をかけず、複雑な手続きもなく返済負担を軽減できる点が魅力です。

したがって借り換えを考えたらまず借入先に相談し、負担の軽減方法について確認してみるのがおすすめです。

現在の借入先以外の金融機関

現在の借入先と異なる金融機関へ相談する場合、金融機関独自の借り換え情報を聞けるのがメリットです。

「借り換え時の審査で気をつけるポイントはあるか」「借り換えでかかる諸費用はいくらか」など、より具体的な話を聞けますよ。

住宅ローンの具体的な情報は金融機関にしかわからないため、気になる金融機関があれば相談機会を上手く活用しつつ情報収集することをおすすめします。

相談先の立場によって得意な分野や話せる内容が違います。

したがって複数の窓口で相談すれば、より幅広い知識を得られるようになります。

ご自身で適切な借り換え判断をするためには知識の修得が重要なので、様々な角度から相談してみましょう。

金融機関以外の第三者に相談したい場合はファイナンシャルプランナー(FP)へ

「金融機関に相談するメリットもわかるけど、流されて契約してしまいそうで不安」という方もいらっしゃると思います。

そんな場合は「ファイナンシャルプランナー(FP)」へ相談するのも良いでしょう。

ファイナンシャルプランナーは相談者の状況をふまえ、総合的なライフプランを提案してくれるお金の専門家です。

そのため「借り換え後も無理なく返せる計画になっているか」「家族構成や今後のライフイベントに適した住宅ローンの組み方」など、将来の家計を見据えた借り換え相談を期待できますよ

住宅ローンは毎月発生する高額な費用ですから、ライフプランとも密接に関わってきます。

ライフプランも併せて相談したいのであれば、住宅ローンに強いファイナンシャルプランナーを探してみましょう。

住宅ローンの借り換え相談をする際の注意点3つ

借り換え相談は専門家の有益な情報を得られる一方、情報を得ていく中で逆に混乱し判断できなくなってしまう可能性もあります。

そのため借り換えの相談をするときは、以下3つのポイントに気をつけておく必要があります。

借り換え相談する際の注意点

ここでは各注意点をわかりやすく解説しつつ、借り換えで混乱しない方法についてご案内していきます。

現在の借入先金融機関への相談は、引き留めにあう可能性がある

現在の借入先金融機関で借り換え相談をすれば、強引な引き留めにあう可能性もあります。

なぜなら住宅ローンの利息で収益を得ている金融機関からすれば、他の金融機関へ借り換えられるのは絶対に阻止したい行動だからです。

そのため借り換え相談でも現在の住宅ローンの負担を軽減する方法を複数提案し、なんとか引き留めようとするでしょう。

そのような姿勢を見て、「ここまで引き留めてくれるなら、わざわざ借り換えなんてしなくても良いかな」と思うかもしれません。

しかし借り換え相談で大切なのは有益な情報を聞きだし、ご自身にとって最良の選択肢を見つけることです。

決して感情だけで決めるべきではないということです。

もし現在の借入先で金利の引き下げなどによる引き留めにあった場合は、金利を引き下げていまの住宅ローンを継続するか、違う金融機関へ借り換えるか、という2つの選択肢を冷静に比較しましょう。

冷静な比較のためには提案された情報を一旦持ち帰り、頭を冷やして考えることが大切です。

相談したその場ですぐ結論を出さずに、
「一度持ち帰って家族と相談し、判断します」と伝えるようにしてください

金融機関の相談会は、特定の住宅ローンを勧誘される可能性がある

金融機関が開催する借り換え相談会では、特定の住宅ローンを勧誘される可能性があります

借り換えブームにより、2020年現在も住宅ローンの顧客獲得競争は激化しています。

金融機関としてはより多くの顧客を獲得するため、あらゆる手段で自行の住宅ローンを勧めてくるでしょう。

中には借り換えの知識を伝えるよりも前に、とにかく強引に住宅ローンの勧誘をする担当者がいるかもしれません。

しかし当然ながら借り換えする際は、とにかくたくさんの情報を得なければ判断できません。

勧誘ばかりされて「相談したいことがなかなか聞けないな」と思ったら、担当の変更希望を伝えましょう。

相談会の良し悪しは担当によっても変わってきます。

強引な勧誘に対して担当者変更の要望を伝えるのも、適切な判断をするための重要なポイントですよ。

特定の金融機関に属するFPの相談は、その金融機関寄りの意見になる可能性がある

ファイナンシャルプランナー(FP)への借り換え相談は、そのFPの所属先によって偏った意見になる可能性があります。

FPって中立的な意見が聞ける専門家じゃないの?

と思うかもしれませんね。

しかしFPとひと口に言っても、所属などにより立ち位置や相談できる内容が大きく異なるのです。

特に気をつけたいのが、銀行など特定の金融機関に所属しているFPです。

金融機関所属FPの多くは、相談業務で収益を得ているわけではなく、所属金融機関が取り扱う商品を販売することで収益を得ています。

したがって借り換え相談をしても、その金融機関の取扱商品(住宅ローンや保険など)寄りの意見を言われ、勧誘される可能性があるのです。

そのような意見ではあまり参考になりませんよね。

FPへの借り換え相談を有意義なものにするためにも「金融商品の販売で生計を立てている、1社専属のFP」への相談は避けましょう。

おすすめの相談先は、

  • 独立系事務所に所属しているFP
  • フリーランスで活動していて、相談業務で生計を立てているFP

です。

さらに金融機関で住宅ローンを販売していた経験があれば、今までの知見を活かしたアドバイスも期待できるので安心ですよ。

FPはライフプランをふまえた借り換え相談がメリットですが、個人のレベルや知識差が激しいというデメリットもあります。

FPに相談する際は所属先や得意分野、経歴をしっかり確認し、適切なアドバイスを聞けるようにしましょう。 

住宅ローンを借り換えるべきかを自分で判断する方法

多方面で住宅ローンの借り換え相談をした場合でも、最終的な判断はご自身にかかっています。

なぜなら住宅ローンという大きな借入れの責任を背負うのは、ご自身だからです。

いくら専門知識のあるプロに相談したとしても、最終的に返済をしていくのはご自身という事実に変わりはありません。

ご自身で借り換えの判断を行う際は、

  • 借り換えシミュレーションをする
  • 借り換えの事前審査に申し込み、借り入れできるかを確認する

といった方法も活用し、「借り換えすべきかどうか」を慎重に判断するようにしましょう。

ここではご自身で借り換え判断をする方法について、わかりやすく解説していきます。

借り換えのシミュレーションをしてみる

借り換えシミュレーションをすれば、経済的なメリットを簡単に把握することができます。

特に、

  • 借り換えで毎月の返済額はいくら安くなるの?
  • 総返済額はいくら軽減できるの?

といったポイントがより具体化されるので、借り換えする際のシミュレーションは必須だといえますよ。

もちろん家族間で借り換え相談する場合にも、シミュレーション結果が役立ちます。

シミュレーションを行う際は下記のようなツールを利用することで、知識が無くても簡単に試算可能となっています。

 ▼おすすめ!「住宅ローン借り換えシミュレーション」▼

 
なおシミュレーションツールを使う際は、

  • 月々の返済額
  • 総返済額
  • 借り換え時の諸費用

に注目し、無理のない返済計画になっているかどうかを必ず確認しておくことが重要です。

特に借り換えシミュレーションで着目すべき点は「諸費用を含む総返済額」です。

借り換えシミュレーションでは「諸費用を含む総返済額」に着目

借り換えシミュレーションの中で最も重要な指標が「諸費用を含む総返済額」です。

なぜならたとえ借り換えで諸費用がかかったとしても諸費用を含む総返済額が軽減できてさえいれば、借り換えメリットがあると判断できるからです。

ただし注意点として、借り換えによる軽減額が10万円でもお得と感じる方もいれば、100万円で初めてお得だと感じる方もいます。

つまり「お得」と感じるラインは、人によって違うということです。

借り換えによる軽減額と手続きに必要な手間などを考慮したうえで、ご自身がお得だと思う軽減額がいくらなのかを確認してみると良いでしょう。

借り換えの事前審査に申し込んでみる

借り換えするためにはまず住宅ローンの事前審査に申し込み、ご自身が審査に通る状況かどうかを確認しておく必要があります。

一般的に住宅ローンは、新規借入れ時よりも借り換え時のほうが審査は厳しい傾向があります。

もちろん新規借入れのときから年数が経っていればその分収入の状況も変わっているはずですし、物件の劣化も進んでいるでしょう。

たくさんの専門家に借り換え相談し、さんざん悩んで決意した末に住宅ローンの審査に落ちてしまった

というような事態は避けたいですよね。

借り換えの検討に費やした時間を無駄にしないためにも、ご自身の審査状況は早めに確認しておくことが重要ですよ。

今は多くの金融機関で、借り換えの事前審査をWEB上でできるようになっています。

まずは気になる金融機関を複数ピックアップし、事前審査を申し込みましょう。

なお事前審査に通過した場合でも、

  • 物件の築年数が10年以上経っている場合
  • 直近5年以内に手術や入院歴があるなど、健康状態が悪くなっている場合
  • 最近転職したばかりで、勤続年数が短すぎる場合

といった事情のある方は本審査で落ちる可能性があります。

特に注意すべきは物件の担保評価です。物件の築年数が古い場合は、担保評価が低くなりがちです。

担保評価が低いと借入れできる金額も少なくなります。

担保評価に不安がある方は借り換え時に頭金を入れ、できる限り借入金額を減らして対処すると良いでしょう。

収入や職業面での審査は、金融機関によって判断が分かれる部分です。

気になる方は金融機関の相談会で審査についても聞いておき、ご自身にあったタイミングで借り換えを検討してください。 

借り換えで失敗しないために知っておくべきポイント

借り換えをする際は、以下のポイントに注意してください。

借り換えで失敗しないために知っておくべきポイント

それぞれ非常に重要なポイントですので、必ず確認しておきましょう。

金利だけでなく、諸費用を含めたトータルコストで判断する

住宅ローンの借り換えで多くの方が注目するのは金利ですが、それだけを見て判断するのは危険です。

なぜなら借り換えの経済的メリットを決めるのは、諸費用を含めたトータルコスト(総返済額)の軽減額だからです。

いくら住宅ローンの金利を引き下げたとしてもトータルコストが増加しているようでは、経済的メリットがあるとは言えません。

もちろん団信保障や金利タイプの変更だけを目当てに借り換えするなら問題ありません。

しかしながら借り換えによる経済的メリットを重視しているのであれば、諸費用を含めたトータルコストで判断しなければいけませんよ。

借り換え時にかかる諸費用は、金融機関によって異なります。

したがって金利が低くお得に見える住宅ローンでも諸費用の負担が重ければ、トータルコストで見るとお得にならない場合もあるということです。

シミュレーションの箇所でもお伝えしたように金融機関を比較するときは、諸費用を含めたトータルコストを重視つつ検討するようにしましょう。

金利上昇のリスクに気を付ける

借り換えで変動金利や当初固定金利タイプを選択する場合は、金利上昇リスクに気を付けてください。

特に借り換えでは、約半数以上の方が変動金利を選択しているというデータがあります。

住宅ローン借り換え相談1

確かに変動金利は多くの金融機関で金利が引き下げられていて、借り換えによる利息軽減効果も絶大です。

しかしその反面、変動金利は半年に一度金利が見直されるため、借り換え後すぐに金利が上がってしまう可能性もゼロではありません。

幸い2020年現在は市場金利も低金利が続いているため、変動金利を借入れてすぐに金利が上がる可能性は低いでしょう。

しかし借り換え後10~15年経ったときの金利状況がどうなっているかなんてわかりませんよね。

したがって「住宅ローンの残存年数が長いため、借り換え後も返済が長期にわたって続く」という方や、「借入残高が多い」という方は、変動金利で金利が上昇した際のリスクが非常に高くなるので要注意です。

変動金利を選ぶ場合には、「返済期間が短く借入残高も少なめ」という方のほうがリスクは低くなります。

高リスクを防ぐためにも、繰り上げ返済で早期完済を目指すなどの対策が必要ですよ。

借り換えにおすすめの住宅ローン3選

ご自身で借り換えを判断し金利タイプを選んだら、次はいよいよ住宅ローン選びです。

しかし住宅ローンと一口に言っても、世の中には多数の商品が存在しています。

多数の商品の中から優秀な住宅ローンを選ぶのは、多大な時間を要してしまいますよね.

そこで、借り換えにおすすめできる住宅ローン商品を3つ厳選しました。

借り換えにおすすめの住宅ローン

  1. auじぶん銀行の変動金利
  2. 三井住友信託銀行の10年固定金利
  3. 住信SBIネット銀行のフラット35(全期間固定金利)

厳選した理由は、

  • 金利や諸費用が安く、借り換えによる経済的メリットが十分得られる
  • 団信や疾病保障が充実していて、返済期間中のあらゆるリスクにも対処できる

という特徴があるからです。

それぞれのおすすめポイントをわかりやすくご案内しますので、住宅ローン選びの参考になさってくださいね。

【変動金利】auじぶん銀行住宅ローン

変動金利への借り換えを考えている方には、auじぶん銀行の住宅ローンがおすすめです。

おすすめポイント

  • すべての金融期間のなかでもトップクラスに金利が低い
  • けがや病気で180日以上入院すると、住宅ローン残高が0円になる
  • がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる
  • WEB審査のスピードが早く最短2週間で契約完了
  • 印紙税0円なので、借り入れ当初の諸費用も安い

auじぶん銀行はとにかく金利が低いので、お得な借り換えを実現できます。

加えて無料で付帯される団信疾病保障が充実しており、契約後の様々な病気やケガのリスクにも対処することができるので安心です。

さらに借り換え時の諸費用負担が気になる方は、諸費用を住宅ローンに含めることも可能です。

「低金利と保障にこだわりたい」「まとまった諸費用を支払うのが大変」という方にとっては、auじぶん銀行がピッタリです。

【10年固定金利】三井住友信託銀行

当初固定金利への借り換えを考えている場合は、三井住友信託銀行の住宅ローンがおすすめです。

三井住友信託銀行のおすすめポイント

  • 10年間の固定金利が低い
  • 当初固定期間終了後の金利優遇幅が大きい
  • NISA口座などの開設により、金利をさらに最大年0.03%引き下げできる
  • 全国にある店舗で対面相談または来店不要の「おうちで借り換えサービス」のどちらでも利用できる
  • 子育てサポートサービスや新生活応援クーポンなど、契約者サービスが充実している
    ※リレープランフレックス、融資手数料型・当初期間引下げプラン10年の場合

三井住友信託銀行は契約者サービスの充実度と10年固定タイプの低金利さが魅力です。

また固定期間終了後の金利優遇幅も大きいため、金利上昇リスクを抑えられるでしょう。

さらに契約者向けの「子育てサポートサービス<ベビサポ>」は子育て世帯におすすめのサービスです。

こちらのサービスを利用すれば、出産後1年間の金利が年0.1%優遇されますよ。

「残りの返済期間が10年~15年」と借入期間が短めの方や、
「現在共働きだけど育休中の収入減少が気になる」という方にとっては、
三井住友信託銀行の10年固定タイプがピッタリですよ

【フラット35】住信SBIネット銀行

全期間固定金利への借り換えを考えている場合は、住信SBIネット銀行の住宅ローンがおすすめです。

住信SBIネット銀行のおすすめポイント

  • 金融機関独自の金利や保障が設けられている「フラット35(保証型)」を取り扱っている
  • フラット35(保証型)の全期間固定金利が低金利
  • フラット35(保証型)は基本の団信保障に先進医療などの特約を無料で付帯できる
  • 借り換え諸費用を住宅ローンの借入金額に含められる
  • 来店不要なので融資実行までスピーディに契約できる
    ※フラット35(保証型)の借り換え金利の場合

住信SBIネット銀行がおすすめなのは、何と言ってもフラット35(保証型)を取り扱っているという点です。

実はフラット35には、

  1. 住宅ローンの貸し手が住宅金融支援機構である「買取型」
  2. 一部金融機関でしか取扱いがなく、住宅ローンの貸し手が金融機関になる「保証型」

の2種類があります。

上記のうち保証型は金融機関独自に商品設計できるため、買取型よりも金利を低くしつつ、充実した団信保障をつけることも可能です。

また金利面以外でも、先進医療給付金保障などの独自特約を無料で付帯できるというメリットがあります。

「金利変動リスクを避けつつ借り換えたい」という方や、
「全期間固定金利で少しでも低金利にしたい」という方には、
住信SBIネット銀行のフラット35(保証型)がおすすめですよ

まとめ

住宅ローンの借り換えで悩んでいる方は、複数の専門窓口で相談しながら、ご自身で判断することが大切です。

借り換えの相談をする際は、以下5つのポイントに注意しておきましょう。

借り換えの相談する際の注意ポイント

  • 複数の窓口で相談し、様々な知識と情報を得ることが重要
  • 金融機関で強引な勧誘や引き留めがあれば担当者変更し、その場で判断せず自宅でじっくり検討する
  • 1社専属FPは避け、相談業務で生計を立てているFPに相談する
  • シミュレーションで具体的な借り換えメリットを把握する
  • 事前審査を活用して審査に通過できるかどうかを確認する
  • 最終的な借り換え判断は諸費用を含めたトータルコストで行う
上記のポイントに気をつけながら相談し、最適な住宅ローンに借り換えましょう。

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